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「まんがでわかる」化された本を選ぶべき3つの理由

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ども、アザナです。

皆さんは「まんがでわかる〇〇」という本が本屋さんで平積みにされているのを目にしたことはありますか?

有名どころでは「ドラッカー」「7つの習慣」、最近ではホリエモンの「多動力」も漫画化されました。

そんな「まんがでわかる」化の是非について、今日は書いてみます!

「漫画化されたビジネス本なんて、頭わるいやつが読むもんだろ?」という誤解

同じタイトルで「原作」と「漫画本」の2種類があったとして、みなさんはどちらを手にしますか?

私は断然原作派でした。
漫画化されたビジネス本とか、頭悪いやつが背伸びして読むもんだと。

結論からいうと、これは大きな間違いでした。
既に漫画化されているなら、むしろそっちのほうを手に取るべきなんです。

その理由としてはこの3点です。

①現代人は忙しいので読書の時間が確保し辛い
②情報量が多いと、要点を汲み取るのが難しい
③文字だけだと記憶に残りにくい

ひとつずつ詳しくみていくことにしましょう。

①現代人は忙しいので読書の時間が確保し辛い

読書家であれば、多少忙しい中でもある程度本を読む時間を確保するでしょう。

しかし、そこまでのパッションがない人は、読書より漫画やスマホについつい手が伸びてしまいます

ましてやビジネス書であれば、買ったはいいものの「数ページ読んで積ん読」というケースも多いはず…。

漫画であれば、基本的にストーリーをなぞるだけなので早く読めます。

たとえば、床屋さんや古い病院にいったときに待合室によくあるじゃないですか。不良とか暴走族系の漫画

暇つぶしにと読み始めたら、自分の順番がくるまでに1冊読み終えていた…そんな経験ありませんか?

漫画はそれだけの消化スピードが早いのが大きな利点です。

②情報量が多いと、要点を汲み取るのが難しい

そもそも、本は全ページ読めばいいというものではありません。

いかにして、本から知恵を少しでも多く習得できるかが大事です。

例えば釣りにいって美味しい魚を釣ってきたとしますよね。
その魚を食べるにあたって以下2つの選択肢があります。

「A 自分で捌く」
「B プロの板前に頼む」

「A 自分で捌く」を選らんだ場合、魚の全部の部分を調理することができます。
調味料に何を使うかも自由。なんせ料理人はあなたなのですから。

ただし、あなたの調理の腕によっては、折角のお魚がマズい食事(=消化不良に陥る)となるリスクが生じます。

一方、「B プロの板前に頼む」だと、あなたの手は一切煩わされません。
「味」と「見た目」にこだわってプロが作った料理を、美味しく食べるだけです。

さて、あなたならどちらを選ぶでしょうか。

どちらが正解ということはありませんが、私なら迷わず「板前さんの調理(つまりまんが化)」を選びます(笑)

③文字だけだと記憶に残りにくい

有名な絵本ですが、「はらぺこあおむし」っていったら何を想像しますか?

普通は、可愛い青虫を想像しますよね。

序文の「おや、はっぱのうえに ちっちゃな たまご」を彷彿する人のほうが絶対少ないはずです。

つまり、言語として処理されるものよりも映像で処理されるもののほうが有利ということです。

漫画化された書籍も同様、映像を伴うのでしっかりと記憶に残りやすい。これも利点ですよね。

結論。「まんがでわかる○○」は非常に優秀でオススメ!

このように、漫画化された書籍はいいことばかりです
逆に、悪いことは思いつきませんね。

本エントリーが、みなさんが本を選ぶ際の参考にでもなれば幸いです!


/アザナ