モエルライフ。

タフに時代を生き抜く為の「自分Hack」blog

筋トレを続けるためのマインドセットを教えます!

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昨今、駅近くのいたるところにジムが出来ているように、働き盛りの世代を中心に筋トレがブームです。

しかし、始める人はとっても多いのですが、継続出来ている人はグッと少ないと思いませんか?

筋トレをやることでストレスも解消できますし、体脂肪も燃焼出来る・・・いいことづくしなのに、人はなぜやらなくなるのでしょうか

そのメカニズムと、脳の習性に基づいた対応策について考えてみましょう!

 

「筋トレなんか必要ない エネルギーの無駄遣いはやめろ」とあなたの脳がささやく

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筋トレが続かない理由に、ハーバード大学のDaniell Liebermanという学者が一つの仮説を打ち出しました。

それは「人はそもそも筋トレするように設計されていない」というものです。


我々が原始時代の頃は常に食料不足だったらしく、狩りをしつつもエネルギーをいかに節約できるかが死活問題でした。

その名残で、私たちが筋トレをすると「おい、ムダなエネルギーを使うな」と脳がブレーキを勝手にかけてしまうのです。

つまり「筋トレは続かなくてもある意味当然」なんです。

全く喜ばしい話ではありませんが・・・

大きな変化より小さな変化を起こすほうが脳は気づかない

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脳は、大きな変化に対していつも警戒をしています。

もし大きな変化を脳(※大脳辺縁系)が感知すると、「おいおまえ、なにやってんだ。そんなことやめろよ」と介入してくるんですね。

これもやはり「変化」に対して警戒をすることで環境に適応してきた、古来からの名残です。


なので急にジムに通い始めてガンガン鍛えるよりも、一日少しずつ筋トレをしていったほうが脳の検問をくぐり抜けられる可能性は高い(つまり継続できる)というわけです。

もしこれから筋トレを始めたい方は、腕立てや腹筋の数を一日数回とか「ちょっと少ないかな?」というメニューで始めるとよいですよ
 

↓脳がなぜ邪魔をするのかはこちらに詳しくか書いてます
>>>小さなアクションで脳を出し抜け! 継続するためのコツ!



筋トレをやる動機を固めてみよう

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筋トレを継続する上でもっとも大事なのは、「何のために筋トレをやるのか」という動機です。


筋肉ムキムキになりたいから?

「肩にちっちゃいジープ乗せてんのかい!」っていわれたいから?

(一部の方を除いて)違いますよね。


肉体改造をしたあと、なにがしか理想の自分に近づけるから筋トレをするんですよね。


ストレスだらけの日常を汗で流したい。

理想の身体を手に入れて、異性にモテたい。

精悍な身体を手に入れて外見のコンプレックスを払拭したい。


こんな動機があるからこそ、あなたは筋トレを始めようと思ったのではないですか?

それなら、しっかりその動機を固めて、ブレないように自分自身にマインドセットする必要がありますよ。

筋トレの動機強化なら「筋トレが最強のソリューションである」を読むべし!

しかし、実際のところ「なんとなく」始めてみたという方も少なくないと思います。

そういう方が「筋トレマインド」を高めるには、筋トレ意識が高い本を読むに限ります。


そこでオススメなのがこの本、
「超筋トレが最強のソリューションである Testosterone/久保孝史」です。

この本の著者(拍子の人)はTwitterでフォロワー56.1万人(2018年7月時点)を誇る筋トレのカリスマTestosterone(テストステロン)さん。
 


 
超有名ですよね。


そんな筋トレのカリスマが出す本ですから、当然全編筋トレ賛歌です。

かなり濃いので、仮に吸収率1割だったとしてもモチベーションアップには十分でしょう。


また、筋トレで人生が変わったという6人を描いた「実録漫画」も、読んでいて胸が熱くなります(個人的にはこっちが一番の収穫)。

この本を手元に一冊置いておいて、ことあるごとに読み返すとリマインドになってよいですよ。

さいごに

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筋トレが続かないのは、あなたの意志が弱いわけではなさそうです

それは我々が古代の先祖から受け継いだ、脳の仕様であり生存の証。

しかし、カロリーが過剰な現代人に対して原始脳が「カロリーを節約しろ!」とブレーキをかけるのは皮肉な話ですよね。


この脳の仕組みを捉えた上で

✓急激な筋トレは行わない
✓無理なく継続できるようなメニューを考え、習慣化する
✓筋トレをすることで「どんな自分を手に入れたいか」を定期的にリマインドする

この3点が筋トレを継続する為にとっても有効なので、是非覚えておくとよいですよ。

あなたが筋トレで、なりたい自分になれることを願っています!