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森永のラムネで瞬間脳回復!ブドウ糖の凄い力

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森永の大粒ラムネがめちゃくちゃ売れてるらしい

あなたはラムネ(清涼菓子のほう)はお好きですか?

ラムネと言われて頭の中に浮かぶのは、ボトル容器入りの森永のラムネですよね。

これ以外はラムネに非ず、まさにラムネの帝王
私めは皇帝ラムネスに絶対的忠誠を誓っております!!

そんなラムネSLAVEの私にとって事件が起きました。
スリムなパッケージ入りの大粒ラムネが販売されたんです。

ボトル入りも可愛いんですけど、モビリティーに優れたこのパッケージはビジネスパーソン向け。

誇らしく書かれた「大粒」という文字にも妙に胸がトキメクものがありますよね。


コンビニで見つけた日、即買わせていただきました。

ラムネSLAVEですから。

頭にかかっていた霧が、ラムネで嘘のように晴れた!(30台男性)

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とある日の深夜。

非常に疲れていたのですが「ブログ書かなきゃー」と思ってパソコンに向かってました。

でも疲れている時にそもそもネタなんて浮かびやしないんですよね。


「とにかく書かなきゃ」

「で、何を書く?」

「んー・・・ネタが浮かばない」

うわっ・・・私の才能、なさすぎ・・・?!


そんな自問自答をして楽しんでいたら、心もお口も寂しくなってくるもんです。

無意識に、手元にあった森永のラムネを数粒口にほうり込みました。


ポリポリ コリコリ。


<~15分後~>


ん・・・?


脳がひんやりとしたもので満たされていく・・・!


思わず「なんやこれ!」と思ってパッケージを見てみると「ぶどう糖でスッキリ!!90%配合」との文字が。

そう、秘密はブドウ糖にあったのです。

それから、集中して記事を書き上げることが出来たのは言うまでもありません。

ブドウ糖って脳にいいものなのかをまとめてみた

ブドウ糖ってそんなにスゲーもんだったっけ?

ブログ記事を書き上げたはよいものの、色々疑問が残ります。

あらためてブドウ糖と脳の関係について調べたところ、こんなことがわかりました。


①脳はものすごく燃費の悪い臓器
②脳はブドウ糖しか受け付けない
③砂糖よりも吸収力に優れているのがブドウ糖


ちなみに、「ブドウ糖」の名称の由来については諸説あるようですが、18世紀中頃に始めてブドウ(レーズン)から抽出されたことに端を発しているようです。

①脳はものすごく燃費の悪い臓器

脳は全体重の中でわずか2%なのに、摂取エネルギーの2割(18%)を消費する、非常に燃費の悪い臓器です。

裏をかえせば、それだけ重要な器官ということですよね。


脳研究者の池谷 裕二さんは脳のスケール感について以下のように語っています。

 脳の複雑なはたらきは、脳に含まれている約一〇〇〇億個の「神経細胞(ニューロン)」によって営まれています。ひと口に一〇〇〇億といっても、実際にそれを想像するのはなかなか難しいことでしょう。たとえば、いま世界の総人口は六〇億人を超えたといわれていますが、地球上の人間の数を全部合わせても、たった一人の人間の脳がもっている神経細胞の総数にはるか遠く及ばないのです。

(引用元:脳科学が到達した「極限」までの旅!『記憶力を強くする』(池谷 裕二) | ブルーバックス | 講談社


うん・・・ちょっと数字が大きすぎてピンと来ない部分はありますが、とにかく大変な器官ということはわかりますね。

②脳はブドウ糖しか受け付けない

脳は大食漢のクセに偏食です。
ブドウ糖しか受付けません

エネルギー源のタンパク質や脂質が入りこもうとしても、脳の検査場できっちり弾き返してしまいます

また、先程述べた通り脳は大食漢。

寝ている間もブドウ糖を消費し続けます。
朝起きて頭がぼーっとしているのはそういう理由からなんですね。

③砂糖よりも吸収力に優れているのがブドウ糖

脳はブドウ糖しか吸収しませんが、ブドウ糖は様々な食品から合成されます。

「じゃあわざわざブドウ糖取らなくてもいいじゃん!」

たしかに普段の食事からも摂取できますが、体内で合成されるにあたってタイムラグが生じます。

デンプン>砂糖(スクロース)>ブドウ糖(グルコース)

の順番で時間がかかるのですね。

なので、疲れた時には飴玉でもよいのですが、ブドウ糖のほうがいち早く血流に乗って脳に届けられるというわけです。


あくまで目安ですが、効き始めるまで15~30分
効果が持続するのは2~3時間といわれています。


そんなブドウ糖が森永のラムネに90%も含まれているのは驚きですね。

ブドウ糖単体もドラッグストアやスーパーでも入手できますが、気軽さと美味しさでいえば森永のラムネに軍配があがります

それでも次第ブドウ糖を必要とするかはあなた次第

「脳にブドウ糖は必要ない。必要に思えるのは中毒の症状だ」

そんな意見もあります。


実際のところどうなんでしょう?

私は、「諸説あるなら自分の体感を信じるのが一番よい」と考えてます。
懐疑的なのにわざわざ駄菓子を食べてもメリットありませんからね。


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ちなみにアインシュタインハリボーのグミ(主成分は水飴・砂糖・ゼラチン・ブドウ糖等)を愛食していたそうです。

科学者や作家等の頭をつかう職種の人って結構甘党が多いんですよね。


なんでもそうなんですが、量さえ過剰でなければ、それなりに有効ではないかと思います。
一番大事なのは楽しみながら食べること。
それにつきますね。


というわけで、私はしばらくラムネにお仕えしつつ頑張りたいと思います!
ラムネSLAVEですから(笑)


要約屋