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キングジムのフラッティが理想すぎるペンケースだった!

ペンケースって文房具の中で結構鬼門なんですよ私の中で。

持ち運ぶ文房具がそれなりに多いのですが、できるだけはかさばりたくありません。

通勤カバンの中を占有しないものであることが大前提です。

また、何が入っているのか把握できるよう、透明のものが望ましいとも考えてます。

家で使った黒いボールペンを戻し忘れていたことに会社で気づいた、とか結構致命的ですからね。

というわけで私の考える理想的なペンケースは

①薄型/軽量であること
②中が視えること
③スタイリッシュであること

この3つの条件を満たすものです。

でも、そんなものないだろうなぁ・・・と思って文房具屋にいったところ、なんと一発で見つかりました。

キングジムのフラッティ(FLATTY)です。
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今日はFLATTYの魅力を、余すところなくあなたにお伝えします!

フラッティはまさに理想的すぎるスペック

「かさばらなくバックインバック」と書かれており、色々なサイズがあるようです。

私が今回手にとったのは「ペンケースタイプ」であり、封筒サイズのもの。

公式サイトでは以下のスペックでございます。

価格 <本体価格> ¥640+消費税
サイズ 約198(W)×94(H)×18(D)mm
カラー RED/YELLOW/BLUE/LIGHT BLUE/WHITE/NAVY

私が買ったのはNAVYですね。

本当は黒が良かったのですが、ラインナップになかった模様…。残念。

さて、いくつか画像をご披露しましょうかね。

ひらいた感じはこんなふうです。

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マグネットでの開封というのもポイント高いですね。

ジップって微妙にめんどくさいですし、カバンの中を痛めたりしますから。

薄さはこんな感じ。

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マチはありますが、そこまで広がる感じではないです。

感覚的には「堅牢な封筒」というイメージで、なかなかクール。

フラッティはスリムなのに収納力もなかなかのもの

さて、ペンケースなので気になるのは収納力ですよね。

さすがに袋型のペンケースみたいに何でも入るわけではありません。

とはいえども、結構入ります

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消しゴムは薄型のMONO、修正テープも小型のものをチョイスしてます。

この中身で、さらにペンがプラス2本はいける感じですね。

フラッティを使った感想:一生使いたいぐらい気に入りました

すいません、一生というのは言いすぎました。

でも、昔つかっていたレイメイ藤井のペンケース「Kept」以上のものはなかなか無いだろうな・・・と思っていた矢先での出会いでしたので、これぐらい言ってもバチはあたらないでしょう。

実際つかってみて、「想像以上に楽だな」と思ったのは「開封口のマグネット」でした。

どれぐらい楽かというと

文章の選択範囲をドラッグして選択していた作業が「Ctrl+A」に置き換わったぐらい楽です。

最初は「カバンの中でカパッとあいたりしないかな」と少し不安もありましたが、ぜんぜん問題ありません。

ほどよい硬さでばっちりしまってくれます。

薄型ゆえのフラッティのモビリティの高さ!

あと、モビリティの高さも意外でした。

会議などあると、手帳と共に筆記具を持ち運びするのですが、薄型なので、手帳に載せたり挟み込む形で持ち運びできるのが結構便利。

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フラットがゆえに安定しているので、ノートパソコンの上に手帳をのせて、さらにペンケースを載せて移動しても重心が安定しているので落とすことがありません。

また、カバンの中のポケットにも収まりがいいですね。

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(カバンはAgilityのナイロンバックです)

フラッティのまとめ

それでは、フラッティの魅力を以下にまとめます。


①薄型/軽量がゆえのモビリティの高さ
②透明で中身が確認しやすい
③出し入れが相当楽
④ミニマリストが好みそうなデザイン
⑤本体価格アンダー700円(税別)の低価格

もう私にはこれで十分ですね。

気になった点としては

✓袋型ペンケースより収納パワーは低い

の1点でしょうか。

私の場合、消しゴムや修正テープのチョイスを工夫しましたが、それぞれ標準サイズだとちょっときついかもしれません。

そこをクリアーすれば、非常にスタイリッシュで優れたペンケースだと思います!

今回の主人公は・・・「フラッティ/キングジム」


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以上、物欲の現場からでした!

/ネコロス