モエルライフ。

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ワイヤレスイヤホン初心者はQ12(SoundPEATS)を選ぶべし!

先日Q12 /SoundPEATSの二代目を先日購入しました。


というのも、最初に買ったものを失くしてしまったからです。

全く同じものを買い直すというのもちょっと勿体ない気がするのですが、なんせこのイヤホン、使い勝手が良すぎてもう手放せない感じなのです。

あなたのイヤホンはワイヤレスですか?

もしそうでないのなら、私のマストアイテム「Q12」について全力でご紹介しちゃいます!
 

 

ワイヤレスの利点は”身軽さ”に尽きる!

Q12の紹介に入る前に、「イヤホンはワイヤレスであるべき!」という主張をさせてください(笑)

外出中や通勤中に音楽を聴く場合、微妙にコードが邪魔になることってありませんか?

例えば…電車の座席から立ち上がった拍子に「スポッ」とコードが抜けてしまったり。

今でこそスマホ側が制御してくれてますが、一昔前だと自分が聴いている音楽がスマホのスピーカーから爆音で鳴りはじめて、大変恥ずかしい思いをしたものです。

また、一時的にカバンの中にしまっていたところ、おかしな絡まりかたをしてしまうこともありますよね。

断線のもとにだってなったりします。

ある日突然、片方からしか音が出なくなるとか結構ショックですよね…。

ワイヤレスイヤホンだと、これらの不快さから完全に開放されると思ってください。

あなたの通勤スタイルに音楽が欠かせない場合「ストレスは確実に減る」と断言します。

もっとも通勤だけでなく、部屋でゴロゴロしながら音楽を聴くのにも最適ですね\(^o^)/

ワイヤレスイヤホンのデメリット1:充電必須

もちろんいいことばかりではなく、デメリットも相応にあります。

ですから、ワイヤーありのイヤホンを選ぶという選択肢もまちがってはいません。

デメリットは大きく2つあります。

1つは充電が必要なことです。

これは確かに面倒な側面の一つです。

でも、スマホやワイヤレスマウスの充電と同じ感覚といえば同じなんですよね。

あくまでQ12の場合ですけど、フル充電で連続6時間(公式情報)もつので、うっかり充電を忘れててもなんとかなる場合もあります。

ちなみに私の場合はモバイルバッテリーも持ち歩いてますので、いかなる場合でも安心です。
(たまにコードを忘れて悶えるときがありますが・・・)

ワイヤレスイヤホンのデメリット2:電波干渉

次のデメリットは「電波干渉」です。

いわゆる安定性とも言いかえられるのですが、こればっかりはなんとも言えません。

スマホやパソコンと同じように「無線がどれぐらい安定しているか」は環境や使い方によるからです。

あくまで個人的な見解ですが、「Q12」を2つ使い続けた中で途絶えたのは「電子レンジ※の間近で使っていたとき」ぐらいですね。

それ以外は概ね安定してます。

(注)
Bluetoothは2.4GHz帯域であり、同じ帯域を使う電子レンジの影響を受けやすい

 

結果としてワイヤレスとコード付き、どちらがいいのか

ワイヤレスイヤホンで想定される問題、私は以下のように対処してます。

充電問題→スマホと同じように習慣にすればOK
干渉問題→電子レンジの間近にいてワイヤレスイヤホン使う頻度がそもそも低いので問題なし

その他、「ワイヤレスだと音が悪くなるんじゃない?」という風に「音質」について気になる方もいるかもしれませんね。

音質については正直グレードに依るところが多いと思います。

コード付きイヤホンでも、安価なものより高額なもののほうが当然音の表現力は高いわけで。

「ワイヤレスだから音が悪い」と感じたことはありませんし、そもそもワイヤレスイヤホンで音楽を聴く時は動いていることが多い(あるいはお部屋でゴロゴロ)ので、細かいニュアンスを気にしていてもなあ・・・というのが正直なところです。

それよりも身体の周りがすっきりとした状態で音楽を楽しめたほうが、生活の質は3倍は上がります。

結論、「ワイヤレス付きイヤホンのほうがオススメだよ!」(笑)

Q12の魅力①:アンダー3,000円(税別)のお手頃プライス

ワイヤレスイヤホンを買おうと思っても、色々なものがあるのでどれを買おうか迷いませんか?

私も正直迷いました。

で、「ハズレつかんでもいいからとりあえず買ってみよう」と思って買ったのが「Q12(SoundPEATS)」だったんです。

結果的には大変満足しています。

これがない生活はちょっと考えられないぐらい愛用していますね。

Q12の最大の利点は「コストパフォーマンスの良さ」、これに付きます。

Amazon価格でアンダー3,000円というのは、ワイヤレスイヤホンとしての敷居はめちゃくちゃ低いんですよ。

実際、初代Q12を失くしたときに店頭にワイヤレスイヤホンを見にいったんですが、似たようなタイプがだいたい5,000円から売られてましたから。

なので2つめも同じものをリピートする、という選択肢になってしまいました(悔い無し)。

Q12の魅力②:安っぽさのないクールなデザイン

Q12より安価なイヤホンもあるにはあったのですが、正直見た目が「・・・」なものばかりでした。

やはり普段から使うものなので、少しはスタイルに拘りたいと思ってしまいますよね。

Q12は全体的に真っ黒で目立ちませんし、かといって貧弱なフォルムでもなく大変カッコいいです。

普段から黒っぽい格好が多い私にとっては、まさにドンピシャ!なデザインのワイヤレスイヤホンでした。

ミニマリストの方でもお気に召されることでしょう!

Q12の魅力③:着用感もバッチリ!

Q12は「人間工学に基いたスポーツデザイン」とされているだけあって、非常に軽量(14g)です。

また、耳にいれるシリコンゴムの部分にフックがついており、耳にハメたらずり落ちない設計になってます。
(着用ときも痛くありませんし、長時間つけていても気にならないです)

実際に、これをつけて走ったこともありますけど外れたことは1度もありませんね。

そもそもスポーツしながら音楽を聴くことを想定したデザインなので当然といえば当然ですが、歩くことの多い通勤時もピッタリですよね。

Q12の魅力④:接続設定のペアリングもラクラクです

「ワイヤレスイヤホンって設定が難しそう・・・」

まさかそんな不安をお持ちではないですか?

iPhoneとAndroidスマホに限っていえば、操作自体は30秒ぐらいで同期(ペアリング)できます。

ざっくり手順をいうと、こんな感じ。

①Q12本体のマルチファンクションボタンを長押し
②スマホ側でBluetoothをON
③「Q12」を検知がしたらタップ
④Q12が「Pairing」と言ったらペアリング成功!

最初は戸惑うかもしれませんが、それでも5分以上かかることはないかと思います。

Q12の魅力⑤地味に便利なマグネット機能

Q12のイヤホンの背面にはマグネットが内蔵されてます。

何のためかというと、背面と背面をくっつけてまとまりやすく収納するためなんですね。

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これが地味に便利で、たとえば会社のロッカーの内側にぺたりと貼り付けたりすると出退勤にあわせてケ―スにいれる頻度がへりますよ。

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↑の画像はわが家の冷蔵庫につけているのですが、なにかのときに一時的にぺたりと貼り付けたりすることも可能です。

まとめ:Q12はコスパに優れた素晴らしいワイヤレスイヤホン

Q12の利点を色々まとめると以下の通りです。

①アンダー3,000円(税別)
②スタイリッシュで安っぽくないデザイン
③軽量でつけごこちもバッチリ
④設定もラクラク
⑤イヤホンの背面マグネットが地味に便利

イヤホン選びは拘りすぎると底なしの世界でもあります。

とりあえずワイヤレスイヤホンを使ってみたい!という方には「Q12」は絶対オススメですよ!


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以上、物欲の現場からでした!
(うたた寝まくら、気になる・・・!)

/ネコロス