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プレジールの中字で始める万年筆ライフ!【初心者にオススメ】

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万年筆に「高尚」「お金がかかる」「手入れが大変そう」・・・みたいなイメージをお持ちではありませんか?

たしかに万年筆は高価なものが多いですが、手頃な価格帯で万年筆の楽しさをしっかり教えてくれるものもあるんです。


今回ご紹介するプレジール(プラチナ万年筆)なら、手頃な価格で万年筆の楽しさをガッツリ教えてくれますよ!!

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万年筆の魅力について

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万年筆を使ったことがない!という方のために、簡単ではありますが、万年筆の楽しさについて解説します。

万年筆の楽しさ①書き癖にあわせて成長する書き味

万年筆って、使っているうちに書き味が変化するのはご存知でしたか?

ボールペンと違い、万年筆は書くときに微妙にペン先が開いたり削れたりしていきます。

その結果、経年とともにあなたの書き癖にあった形状になっていくんですよ。

なので、誤解を恐れずいうと、万年筆は書き始めが一番書き味が悪いんです。
まずは我慢して3ヶ月ぐらい使い続けると、書き味の変化に気づいていくはずですよ!

万年筆の楽しさ②インク文字ならではの濃淡の味わい

万年筆の醍醐味は、インクが乾いた後の濃淡の美しさです。

これはボールペンでは絶対に味わえないものですし、下手な字でも味わいのある字に変化します。


また、インクそのものもかなりディープな世界で、独自にブレンドする万年筆マニアも少なくありません。
いわゆる「文具沼」というやつですね、ここまでいくと結構お財布へのダメージが大きくなってきます。

今回ご紹介するプレジールの場合、カートリッジ式で1本あたりの単価も安価なので、ガンガン使えますのでご安心を!


万年筆初心者にプレジールをオススメする理由!

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私が万年筆初心者にプレジールをオススメする理由は3つあります。

  1. コストパフォーマンスの高さ
  2. インクが1年間固まらないハイテク仕様
  3. ビジネスにもOK!な端正なルックス

順に解説していきます!

プレジールの魅力①コストパフォーマンスの高さ

文房具屋の売上の大半を万年筆が占める、ともいわれてますが、まさに万年筆は文房具の花形です。

それゆえに価格もピンキリ。


高いものほどよいのか・・・というと必ずしもそうではありません。

高いものは高いものなりに繊細ですし、ランニングコストもかかってきます


ちょっといいランクの奴を狙うのは、万年筆に慣れてからのほうがいいですよ!

プレジールは、本体価格1,000円(税別)とビギナーでも手を出しやすい値段になってます。


また、「気兼ねなくかける=手に馴染むスピードが早い」という点から、モンブランなど高級万年筆を持っているにもかかかわらず、愛用しているのはプレジールという方もいるぐらいです!

プレジールの魅力②インクが1年間固まらないハイテク仕様

万年筆をしばらく使わないと、インクの水分が飛んで残った染料がペン先に詰まって、書けなくなることがあります。

いわゆる「インク詰まり」というヤツです。

これが発生すると、水洗いをしたり最悪の場合はメーカーに出さないとけなかったり結構面倒です。


でもプレジールは、「1年間はインクが詰まらない」独自のキャップ仕様なんです!

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しばらく放置しててもリスクのないこの仕様は、まさに万年筆初心者向けですね。

また、インクが切れた場合はカートリッジを差し替えるだけなので手間もかかりません!

プレジールの魅力③高級感がありシチュエーションを選ばない端正なルックス

各メーカーが出している廉価版万年筆。

書き味はさておくとして、ポップな見た目のものがおおいです。

子どもや女性をターゲットにした戦略というのはわかるんだけど・・・


その点プレジールは、TPOをえらばないスダンダードな顔立ちのデザインで、しかもボディは剛健なアルミ製です。

プラスチック製だと経年劣化で軸が破損する可能性がありますが、アルミ性ならずっと愛用できるのも嬉しいですよね。


プレジールは断然中字がオススメです!

プレジールのペン先はM(中字)とF(細字)の2種類があります。


用途が手帳への書き込みメインであれば「F(細字)」がいいと思いますが、そうでない場合は断然「M(中字)」がオススメです。

どうしても細く書きたいときは、ペン先の背を下に向ければ細く書けますし、ペン先は太いほうが濃淡が楽しめますからね。

特にプレジールの中字は評判がよいみたいです!


まとめ プレジール中字は万年筆の楽しさを教えてくれます!


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筆記具として最も長い歴史があり、数々の文豪も愛用してきた万年筆。

そんな万年筆の「敷居の高さ」を取っ払ったプレジールはまさに名作です。

お値打ちですしランニングコスト(インク代)もそんなにかかりませんので、万年筆に興味がある方には是非オススメです。

あと、「ボールペンでいいのを探しているんだけど…」という方、JAPANメイドで魅力的な筆記具を作っているところがありますのでご紹介します。

東京下町の「ペン工房キリタ」のボールペンは、「大人の文具」に相応しい品質とルックスのものばかり。

実際、国産の高級ボールペンのOEM生産を担っていた工房でもあり、その実力は本物です。

こちらも是非ごらんくださいね。


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