/* あわせてよみたいの囲み */ /* 灰色の囲み */

モエルライフ。

タフに時代を生き抜く為の「自分Hack」blog

蜂蜜の効果が凄い!毎日摂りたいスーパーフード!

スポンサーリンク

f:id:lambdaty:20181104232210j:plain

あなたは蜂蜜をとってますか?

YES!I LOVE HATIMITSU!

焼いたホットケーキにかけたりなど、調理用途で常備しているご家庭がほとんどと思いますが、健康促進のためにも是非積極的にとってもらいたいんです。


とはいえども、蜂蜜もけっこう奥が深いところがありまして、マヌカハニーのような高級なものから、薬効成分が飛んでしまっている加熱蜂蜜などさまざまです。

本物の蜂蜜を選ぶにはどうすればいいの?

今日は蜂蜜の効能から選び方についてお教えします!
 

 

蜂蜜は5000年も腐らない!アーユルヴェーダも認めるスーパーフード!

f:id:lambdaty:20181104232615j:plain

蜂蜜の優れた効能については、伝統的なインド医学のアーユルヴェーダに「殺菌や解毒作用に非常に優れた食品」として書かれています。

面白いのは「蜂蜜を加熱するとアーマ(毒素)になるから、加熱してはならない」とも書かれているところです。

実際、蜂蜜は加熱によってビタミンなど様々な栄養素も壊れて、有害なAGEs(糖化最終化合物)に変質してしまうことがわかっています。

5000年以上も前に蜂蜜の特性を看破していたとは・・・アーユルヴァーダ、おそるべし!


もっとも、現在の蜂蜜はアーユルヴェーダで定義されている「生」蜂蜜でないものも多い(※悪くいえば偽物)ため、用途によっては過敏になる必要はないかもしれません。

ただし健康促進用途でとる蜂蜜であれば話は別です。

蜂蜜の加熱可能な温度については諸説ありますが、よい蜂蜜が手に入ったときは、そのままスプーンで召し上がることをおすすめします!

市販されている蜂蜜のトラップ!非加熱でないと意味がない!

f:id:lambdaty:20181104232727j:plain

アーユルヴェーダで定義されている蜂蜜とは「生の蜂蜜」とされています。

生? 蜂蜜って生なんじゃないの?

そう思いますよね。

実は市販されている蜂蜜の多くが、加熱処理をされているんです。

蜂蜜は、本来水っぽい状態のものです。

それを蜂たちが羽で風をおこして水分を飛ばしてできるのが本来の蜂蜜です。

ところが非常に生成に時間がかかるため、業者は人工加熱によりこのプロセスを飛ばしてしまうんですね。

この加熱処理により蜂蜜が生成されるスピードは上がりますが希少な栄養分は破壊されてしまいます。

味に大きな違いはないといえども、せっかくの栄養が損なわれてしまうのはもったいないですよね。

蜂蜜の栄養素の目玉は活性型ビタミン

蜂蜜にはおよそ27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素などが含まれています。

また、蜂蜜に含まれるビタミンの9割が活性型と言われています。

活性型とは、少量摂取でも健康によいとされるビタミンのことです。

ちなみにサプリメントなどのビタミンは不活性型。体内に摂取するためには沢山とる必要があるものです。

このように蜂蜜は風味が豊かなだけではなく、非常に栄養価の高いものです。

それなのに、生産量をあげるために加熱され、栄養分を破壊されているのは残念なことですね。

本物の蜂蜜の見分け方は難しい

f:id:lambdaty:20181104233827j:plain
では本物の蜂蜜をどうやって見わけるのでしょうか。

業者から買うしかねぇ!

これは半分冗談ですが半分事実です。

というのも、本物の蜂蜜を見分けるのはなかなか難しいのですよ。


ただしポイントはいくつかありますので、参考までに3つほど載せておきます。

 
1)透明度が低く、不純物がまざっている
 
2)瓶を逆さにするときめ細かな泡がたつ
 
3)結晶化しやすい
 

ただし、どれも生蜂蜜であるという確固たる証明にはなりません

一番よいのは「信頼できる養蜂家から買うこと」です。

ただし、それが難しい場合は自分で情報を集めて、信頼できるところから買うしかありませんね。

私の経験上、安いものほど見た目がクリアで水飴っぽいです。

手間暇や希少性を考えると、ある程度高い価格になるのは仕方ないところです。

蜂蜜で咳や癌の予防の効能などが期待できそう

f:id:lambdaty:20181104234044j:plain
蜂蜜の効能は様々です。

日常の健康促進から、咳、胃がんの予防、整腸など様々な効果が期待できます。
(※治療用途であれば医師に相談の上で摂取なさってください。あくまで健康促進・維持が前提の記事内容となります)

その他ユニークな使い方としては、擦り傷や火傷の治療にも使われます。

というのも蜂蜜にはものすごい殺菌作用があり、エジプトのピラミッドから出てきた3千年前の蜂蜜が変質していなかったという話もあります。
(でも食べないほうがいいでしょうけど)

また、どの花からとれた蜜かによって効能も変わってきます

いくつかご紹介しますね。

レンゲ(最もポピュラー):便秘解消、利尿作用、肝機能向上
 
アカシア:解熱、消化器の調子を整える。便秘解消
 
マヌカ:胃の調子を整える。口内炎の予防、回復
 
クリ(不味いらしい):貧血、かぶれ
 
ソバ:貧血、生活習慣病の予防。咳止め (※ソバアレルギー注意)

今回ご紹介したものはほんの一部です。

目的に応じて蜂蜜を選んでもいいですし、味で選んでも楽しいと思いますよ。

オススメ蜂蜜はソバ蜂蜜

かくいう私自身、色々な蜂蜜を試してみました。

知り合いの養蜂家からもらった蜂蜜は、確かに冬になるとガチガチに結晶ができます。

また、花粉のようななんともいえないふわっとした香りも特徴です。

その蜂蜜を基準として、今のところ愛飲しているのはこの「ソバ蜂蜜」です。

これ、アレルギーの方は注意なのですが、独特の風味があり、食べ慣れると他の蜂蜜ではものたりなくなります

なぜこれを選んだかというと、私自身が呼吸器が弱く、寝る時によく咳き込むからなんです。

これを舐めはじめて、確かに咳が減った・・・というより痰の切れがよくなりました

蜂蜜自体が咳に良いとされてますが、ソバ蜂蜜はさらに咳に特化した作用がありそうです。

お子さまが咳き込んでなかなか寝れない・・・という方は、試してみる価値あり。

寝る前に一さじ舐めさせるとよいかと思います。
(はちみつはその殺菌作用の高さから、歯磨きをした後でも大丈夫です。)

皆さんも、奥深い蜂蜜ライフに足を踏み入れてみてはいかがでしょうか??