モエルライフ。

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【腹筋崩壊】ヨウムのるいちゃんの「おとこー♪」と歌う動画を見て!

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まずはこの動画を見てください。

お願いですから、あなたの大事な人生のうち、
1分30秒だけわけてください。


「おとこー♪」

わははははは!何だこの鳥は!!

ヤバイですよね、この語尾が消え入るような感じの「おとこー」連発。

このインコのようなオウムのような不思議な鳥の名前は、るいちゃん

とってもとってもかしこい鳥なんです!!

おとこー♪と歌う、るいちゃんに腹筋崩壊!!

るいちゃんを初めて見たときは衝撃でした(いろんな意味で)。

しゃべっている内容もさることながら、声質が志村けんさんみたいで、おかしくておかしくてたまりません。

バカ殿っぽくてたまんねーー!!(笑)

実際、「天才!志村どうぶつ園」でも紹介されたそうです。

▼伝説の番組のDVD-BOX!


こっちの動画も「おとこー♪」ばっかり言ってます(笑)

てか、ペットにどんな言葉教えてんだよ!

時おり発する「ンフフッ」「オウチハイロウネ(ゲージの中なのに)」というワードもジワリと来ます。

おとこ…w

▼男といえば「結婚できない男」!DVD-BOXです

るいちゃんはオウム?インコ? ヨウムってどんな鳥?

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るいちゃんはインコでもありオウムのようでもありますが、珍しい雰囲気の鳥ですよね。

実はるいちゃんは「ヨウム」という種で、すこし青みがかった灰色の全身と赤い尾羽根をもつ、美しいインコ(オウムとする向きもあり)なんです。

オウムとヨウム・・・名前も微妙に紛らわしいな・・・

るいちゃんが動き回っている動画を見ると、たしかに鮮やかな赤の尾羽根が見えますよね。

大きさはだいたい30~40cmぐらいで、アフリカの森林がふるさとの陽気な鳥なんです。

▼ヨウムのふるさとの深いことわざ

ヨウムはただ人間の言葉をマネているのではない!?

それにしてもるいちゃん、とってもおしゃべりが上手ですよね。

人間の言葉を話す(マネる)鳥ならインコやオウム、そして九官鳥やカラスなど何種類かいますが、ヨウムの場合はちょっと違います。

様々な研究によって、なんとヨウムはちゃんと言語を理解していることがわかっているんです!

へぇー!モノマネじゃないんだ!

▼インコ語は人間のほうが習得しないといけません。

さらにチンパンジーなみの賢さですってよ!

おどろくのは言語能力だけではありません。

なんと足し算や引き算までできるヨウム(アレックスという名で知られる)もいるんです!!

マジか!(おれより賢いかも・・・)

演算能力を持っている動物は、今のところチンパンジーとヨウムしか見つかっていません。

ヨウムの知能が、並外れて高いことがわかりますよね。

ヨウムを飼育したい! 日本で入手できるの?

そんな賢い鳥のヨウムですが、るいちゃん効果で「私もヨウムを飼いたい」という方が今後増えてくるかもしれません。

日本でヨウムを飼育することは出来るのでしょうか?

実はそんなに流通量は多くないものの、日本でもヨウムは入手できるようです。

種類はノーマルに加え、変異種2種類をあわせて3種類。お値段は20万円台から30万円台ぐらいです。

へぇー。希少性を考えると意外と安い・・・のかな?

ヨウムを飼うのはとてもとても難しい

ヨウムは日本でも入手することが出来ることはすでに書きました。

しかし「可愛い!」と思って衝動的に飼いたいと思ったならちょっとまってください。

もしあなたが「ヨウムを飼育したい」と思うなら、しっかりと考慮しておくべきことがいくつかあります。

ヨウムの寿命は50年!!

ヨウムはとっても長生きで、なんと50年近くも寿命があります。

ご、50年!!

犬やネコより、ヨウムは遥かに長生きなんですよね。

いかなるペットを飼う場合でも、最後まで看取ってあげられることは飼い主の義務です。

こと、ヨウムの場合は「配偶者と添い遂げる」ぐらいの覚悟が必要といえるでしょう。

▼年を取った鳥に寄り添う飼い方について

水浴びや思う存分飛べる環境が必要

また、ヨウムは体温がとっても高いので、沢山水浴びもさせてあげないといけません。

ストレスを溜め込ませないために、お部屋の中を飛ばせてあげることも必要です。

一般的な住宅で飼育すると、ストレスを与えちゃいそうですね

「ヨウムを飼いたい!」と思った方は、環境の問題や経済的な問題、なにより最後まで看取る覚悟をふまえて考える必要がありますね。

▼インコを飼いたい方にはこんな本がオススメです

ヨウムについての魅力をもっと知りたいなら「アレックスと私」を読もう!

ヨウムが高い知性を持っていることはすでに述べましたが、30年間もの歳月をかけてヨウムの研究をしたものが本になっています。


「アレックスと私」という本で、作者はペパーバーグ,アイリーン・M。マサチューセッツ工科大卒の博士です。

商品の説明文だけでも、グッと来るものがありますよ。

「マタネ。愛シテル」それが最期の言葉だった。2007年9月、アレックスという名の天才ヨウム(オウム科)が31歳の若さで亡くなった。
「鳥は“思考して話す”」という驚愕の事実を証明して―。
CNN、ABC、タイム誌等で話題、全米に感動を巻き起こしたノンフィクション。
これは女性科学者と鳥の、愛と苦悩と発見の記録である。

もうこれだけで泣きそう。泣いていい・・・?

ヨウムを飼育したい人だけでなく、動物が好きな人にも必読の本ですよ!

▼なんと!ヨウムのマンガもついに出ました!(喜)

まとめ

ヨウムは美しく、愛らしい鳥です。

るいちゃんの動画を見て、あなたも「実物に会いたい!」と思ったのではないでしょうか。

思った!超見てみたい!

もしかしたら、あなたの近くの動物園にもヨウムがいるかもしれませんよ。

以下は、ざっと検索し、公式HPの動物紹介にて「ヨウム」が掲載されていたところです。

・夢見ヶ崎動物公園(神奈川県)
・よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)
・松江フォーゲルパーク(島根県)
・周南市徳山動物園(山口県)
・長崎バイオパーク(長崎県)

私も長崎バイオパークのペットアニマルワールド
ヨウムに会ってきました!

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飼育員さんに話をきいてみると、やはりかなり賢いらしく「5才ぐらいの知能はあると思います」とのことでした。

もし足を運ばれる場合、展示状況なども事前にお問い合わせをしてみてくださいね!

「モエルライフ。」は、今後もヨウムのるいちゃんを応援していきます!

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