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モンブランのボールペンがオススメな理由。30代になったら身につけて欲しい!

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昨今「投資」という言葉を日常的に耳にするようになりました。

投資といってあなたの頭に何が浮かびますか?

おそらく「株」、「FX」、「仮想通貨」などではないでしょうか。

確かにこれらも投資ではありますが、私が考える投資とは少し異なります。

私の考える「本当の意味での投資」とは、「自分の生き方が高まることに私財を投じる」ことなんです。

家庭を持ち、あるいはそれなりに会社内でも重要なポジションにもつき始める30代

生き方を問われる30代だからこそ、価値のある投資を行っていかねばなりません。

そこで私からあなたに提案したいのが、「モンブランのボールペンを身に着けよ」なんです!

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30代からモンブランを持つべき理由

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海外ではジョン・F・ケネディやダイアナ妃、我が国では松本清張や三島由紀夫などの文豪が愛したモンブラン。

漆黒のボディーにホワイトスターを掲げるモンブランは、歴史的な署名や、名作の執筆に使われてきました。

「筆記具として高性能である」という次元をはるかに超越した筆記具の王、それが「モンブラン」なんです。

ブランド志向にならないために本物を知る

「モンブラン」というだけで拒否反応を示す人がいます。

そういう人たちは、おそらくモンブランを実際に使ったこともない人達なのでしょう。

歴史あるスイスの工房で作られるモンブランは、筆記具としても間違いなくトップレベルです。

それを毛嫌いするというのは、真の価値を理解出来ない視野の狭さ(=人生経験のなさ)の証明にほかなりません。


もちろん「ブランド志向になれ」というわけではありません。

むしろ全く逆で、ブランド志向にならないために本物の名品に触れておくことが大事なのです。

私の知る限り、本物を知る人間は、ブランドものと無名のものをうまく使い分けています

一流品によってポテンシャルが開花する

話が脱線してしまいましたが、なぜ一流品のものを身に着けておくべきなのでしょうか。

それは、真の一流品には、持ち主のレベルを”グッ”と底上げしてくれるパワーがあるからです。

「ジョブズの写真を飾るとアイデアが湧きやすくなる」という有名な話を耳にしたことはありませんか?

また、「白衣を着てテストを受けたら点数があがる」という科学的な実験根拠もあります。


つまり、人は「所有しているものによって能力が影響を受ける」ことが科学的に確認されているんです。

これを心理学用語で拡張自我かくちょうじがといいます。

真の一流品を所有することで「あなたの能力が実際に変わる」ことが、これでご理解いただけるのではないかと思います。

一流品の中でも手が届きやすいのが筆記具

一流品といえども、数百万円の時計や高級外車はさすがに手が出ませんよね。

しかし、高級ボールペンならまだ手が届くと思いませんか?

¥40,000のモンブランなら、会費5,000円の飲み会を8回我慢すればいいだけです。

営業がよく使う「数字のトリック」みたいで恐縮ですが、喫煙者ならタバコをスパッとやめたら半年ぐらいで元がとれますよ。

つまり何がいいたいかというと、「手が届くレベルの真の高級品」と呼べるものがモンブランですよ、ということなんです。

【実例】モンブランで本当に人生が変わった!

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私もいままで数多くの人に出会ってきましたが、モンブランのボールペンを使っている人は、何がしか覚悟や信念をもっている人です。

実際、モンブランの愛好者が実業家や企業の役員クラスに多いというのも納得です。


ここで1つ、実際にあったお話をしたいと思います。


私の知り合いに車の販売員がいるのですが、彼は30才の頃にモンブランのボールペンを買いました。

理由はなんだと思いますか?

それは「車の契約をしてくれた顧客が、書類にサインする時に貸すため」です。

「お客様の人生に関わる重要な書類を書いていただくのに、100円ボールペンでよいわけがない」と彼は考えた上での購入でした。


この考え、馬鹿げていると思いますか?

確かに書くだけなら100円のジェルインクボールペンでも十分ですよね。


でも、彼は「顧客がサインを書く」という行為を「筆記」以上に重要なものと考えました。当然、そのスタンスは接客スタンスにも波及してきます。

彼がそのあとどうなったかというと、異例のスピードで昇進を果たしました。

あまりにも早く出世しすぎたので「大好きな現場になかなか立てなくなった」と今では嘆いています(笑)

これは「モンブランが持ち主の熱量に応えた」好例として、忘れがたいエピソードの1つです。

マイスターシュテュック 価値ある定番ボールペン

モンブランときいて、万年筆を想像するかたも多いと思います。

しかし私はメンテナンスの簡単さやランニングコストをふまえ、ファーストモンブランとしてボールペンをすすめています。

そしてボールペンの中でも、1924年に発売されて現在まで根強いファンがいる「マイスターシュテック」がオススメなんです。

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100年近く愛されてきたマイスターシュテックは、まるで日本刀のように洗練された美しさと緊張感があります。

モンブラン独自配合の樹脂で成形されたボディは、オニキスのような艶があり、スーツとも相性バツグン。

名作中の名作「マイスターシュテック」をぜひあなたの相棒に迎えていただきたいと思います。

注意

モンブランはコピー品が多いことでも有名です。とはいえネットで買うことは私は否定しません(私もネットで以前買いました)。もしネットで買うなら、「極端に安くない」「実店舗も存在する」条件を目安にするとよいかと思います。

まとめ モンブランは”生き方”を問われる30代の武器!

冒頭にも書きましたが、投資といえば「お金がお金を生む」というイメージが若い人たちにも広がり過ぎています。

ですが、早熟な人間が大金を手に入れたところであぶく銭、手痛い将来が待ち構えているのは想像に難くありません。

真の一流品は、逆にもつ人間を選んでいるのでは?と考えることもあります。

それぐらい人生を変えるパワーがあるんです。

生き方の覚悟を問われる30代だからこそ、あなたの相棒にモンブランを迎えてみてはいかがでしょうか。

(補足)東京下町の職人の魂がこもった筆記具という選択肢も

モンブランのようなステータスものではありませんが、JAPANメイドの魂を感じるボールペン工房を見つけました。
ペン工房キリタ

創業昭和22年、東京は下町で製造する「ペン工房キリタ」の製筆記具は、凛とした気品があり「これぞ上質な筆記具」という感じです。

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(KWラッカー ボールペン)

実際、ペン工房キリタは有名ブランドのOEM生産を長年していたこともあり、一流の技術と経験をもつ「隠れた老舗」。

製品を見ていると、どれも職人の自信がじんわりと伝わってくるようで、文具好きの私の琴線に触れまくっています。

ボールペンのタイプによっては、ペンの頭部のデザインをオリジナル・カスタムすることも可能(イニシャル・ロゴ・イラストなど)。

完全な一点物もまた、自分の生き方のアイコンとして長く愛せるものになるはずです。

プレゼントにも自分使いにも最適なペン工房キリタのボールペンを、ぜひ覗いてみてくださいね。


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