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モンブランのボールペンが30代にオススメな理由

この記事は、「筆記具なんてかければいい」というあなたには不要の内容です。

なぜなら、今回は物のもつ「付加価値」についての話だからです。


この記事をお読みいただいているあなたは、「30代になったからいいボールペンの1つぐらい欲しいな」と考えてこのページに辿りついたのかもしれません。

もしくは大事な人の30歳の節目の贈り物として「いいボールペンを贈りたい」という方かもしれませんね。


結論から言います。


モンブランの持つ付加価値は、想像以上に大きいです。



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たかが筆記具、しかしあなたの人生まで変えてしまうパワーがあるとしたら・・・?

それはもはや筆記具の範疇を超え、あなたの「相棒」といっても過言ではないはずです。

 

30代からモンブランを持つべき理由

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海外ではジョン・F・ケネディやダイアナ妃、我が国では松本清張や三島由紀夫などの文豪が愛したモンブラン。

漆黒のボディーにホワイトスターを掲げるモンブランは、歴史的な署名や、名作の執筆に使われてきました。


それがゆえに、モンブランは凡百の筆記具と違い「格」というものがあります。


私がモンブランを最初に手にした時は26歳の頃でした。その重み、書き心地に震えたことは今でも忘れられません。


ですが、今考えると、正直20代がもつにはちょっと分不相応だった気もします。

なぜならモンブランのもつステータスを使いこなすことが難しいからです。

周囲からの見られ方も「単なるブランド志向の青二才」としか映らなかったかもしれません。


では30代ならどうでしょうか。

・・・おそらく見られ方としては「すこしモンブランに負けてしまう」でしょう。


一番モンブランが似合うのは40代です。

ですが、やはりモンブランを持つならやはり30代です。なぜでしょうか。


それは、仕事で一番脂が乗っている年代でもあり、モンブランによりポテンシャルが開花しやすいからなんです。


モンブランがあなたのポテンシャルを開花させる

ちょっと科学的な話をします。

「拡張自我」という言葉をあなたはご存知ですか?


簡単に言ってしまうと、「人は所有するものによって人格まで影響を受ける」ということです。


有名な話ですが「白衣を着てテストを受けたら点数があがる」という実験結果があります。

一方、高級車に乗ると「攻撃的な人格になる傾向」も確認されていますので、いいことばかりではないということですね。


良きにつけ悪しきにつけ、人は所有物によっても人格が形成されていくのです。


ではモンブランはどうでしょうか。


モンブランは一流の経営者や名だたる作家・政治家に愛用されていた通り、「知性」「社会的地位」を象徴するアイテムです。

つまり、モンブランによってあなたの人格がグッとよいほうに底上げされていくんです。

それを示すエピソードをご紹介します。


【実例】モンブランで異例のスピード出世を果たした営業マン

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私の知り合いの車の営業マンの話です。


彼は30才の頃、モンブランのボールペンを買いました。

理由はなんだと思いますか?

それは「車の契約をしてくれた顧客が、書類にサインする時に貸すため」です。


「お客様の人生に関わる重要な書類を書いていただくのに、100円ボールペンでよいわけがない」と彼は考えたそうです。

この話を聞くだけで「おお・・・」とため息が出そうですね。


ほとんどの方にとって、車を買うというのはとても覚悟のいることです。

その覚悟をもって書類を書くという行為を、彼は特別なものを見出したのですね。


モンブランを借りた顧客は、その重厚感と書き味に驚いてこう言うでしょう。



「これ、いいボールペンですね」

「はい、モンブランです」

「えっ、これがモンブランなんですか。初めて使いました」


このような会話がまた、契約を顧客にとっても特別なものとし、彼の印象がより強烈なものになっていったのです。


そのあと彼はどうなったかというと、異例のスピードで昇進を果たしました。

店舗のマネージメントを任されたあとは本社からの引き抜きです。


あまりにも早く出世しすぎたため「大好きな現場になかなか立てなくなった」と今では嘆いているほどです。


モンブランが1人の男の潜在能力を開花させた話として、忘れがたいエピソードです。


モンブランのボールペンならこの一本がオススメ

モンブランのボールペンといってもいろんなデザインのものがあります。

どれも素晴らしいものですが、価格とデザインのバランスが優れているのは「マイスターシュテック」です。

1924年に発売されて、現在まで根強いファンがいる名品中の名品といっても過言ではありません。

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100年近く愛されてきたマイスターシュテックは、まるで日本刀のようにスッと洗練された美しさと緊張感があります。


モンブラン独自配合の樹脂で成形されたボディは、オニキスのような艶があり、スーツとも相性バツグンですね。


スターウォーカーのようなモデルも華があってよいのですが、やはりビジネス用途で一本持つならマイスターシュテュックがオススメです。


まとめ モンブランは”生き方”を問われる30代の武器!

高級ブランドの筆記具で、モンブラン程著名人の愛用者が多いブランドはないのではないでしょうか。

まさに「知性」「社会的地位」のアイコンとして長く愛されてきた証明だと思います。


生き方の覚悟を問われるといわれる30代。

会社の中でも若手を育成する立場を任されたり、子供ができたり家をかったりなど、ライフイベントが目白押しです。


あまりの重圧に、ときには逃げ出したくもなるでしょう。


そのときに、あなたの胸元に光るモンブランが、きっと勇気をくれるはずです。


決して安い値段ではないですが、「一生使える相棒」として迎えいれる覚悟の値段でもありますね。

大事に使って、いつかあなたのお子さまに形見として引き継ぐ・・・というのも素敵だと思いますよ!


(追記)無名の逸品というもう一つの選択

モンブランは「ステータス」という力であなたを高めてくれることはすでに書きました。

一方、ステータスではなく「本物のもつオーラ」であなたを高めてくれる筆記具もあります。


「無名の逸品」というやつです。


それは、東京は下町の工房で生み出されます。


「ペン工房キリタ」


おそらくこの名をご存知の方はいないでしょう。
なぜなら、通常の文房具店で取り扱いをしていないからです(日本中で「東急ハンズ渋谷店」と「池袋東武デパート」の2点のみが取り扱い)


創業昭和22年、東京は下町に工房を構える「ペン工房キリタ」は、長年有名ブランドのOEM生産をしていたこともあり、一流の技術と経験をもつ隠れた老舗なんです。


ここから生み出される製筆記具は、どれも凛とした気品があり「ジャパンメイド」と呼ぶにふさわしい逸品。

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(KWラッカー ボールペン)


製品を見ていると、無骨さの中に暖かみのあるフォルムで、職人の魂が込められていることが伝わってきますね。


ペン工房キリタのWEBにはこんなことが書かれています。


「やっぱり高級ボールペンもブランド品の方が好き、私のお気に入りはあの洋服のブランド、と言われる方には、向かないかもしれません。

なにしろ、ブランド使用料にお金をかけ、製造コストを押さえられることに納得がいかずに通販のみで始めたオリジナル製品ですから。」
ペン工房キリタのWEBより引用)

なんとも骨のある文章!読んでいて背筋が伸びる思いです。


中途半端なブランドのものを選ぶぐらいなら、「モンブランか無名か」ぐらいに振り切ったほうがいいと私は思います!


ペン工房キリタは工場直販ということもあり、手の届きやすい価格帯も魅力です。是非チェックしてみてください。

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