モエルライフ。

タフに時代を生き抜く為の「自分Hack」blog

モンブランのボールペンは自分へのご褒美にこそ最適!

自分に対して「ご褒美」はちゃんと与えていますか?

ご褒美といっても、ケーキを食べたり美味しいご飯を食べにいくことではありませんよ。

美味しいご飯はRPGで例えると「薬草」です。

ただ単に戦闘のダメージを癒やすもので、ご褒美にはあたりません。


本当の意味であなたのご褒美に相応しいものは、「装備品」、つまり武器や防具にあたるものです。

レベルアップした自分に対してさらに強力な装備品を贈ることで、モチベーションや実務のパフォーマンスもあがるというわけです。


レベルは十分あがっているのに、装備は「棍棒」と「皮のよろい」みたいなことになっていませんか?

たしかにコスト面だけだと安上がりかもしれませんが、ちょっと悲しいですよね。

日々仕事に頑張っているあなただからこそ、相応しい「武器」をもって欲しいと思っています。


では、武器にあたるものは何でしょうか。

それは筆記具に決まってます! 

ペンは剣より強しまさにペンは現代人における剣のようなものといえましょう。

そして最高峰のペンといえば・・・モンブランです!


 

 

モンブランは高級車並のステータスがある筆記具

 
モンブランといえは筆記用具界のベンツと私は思っているのですが、世代をこえて不動の人気を誇る筆記具のブランドです。

モンブランのボールペンの気になる価格帯は4万円~5万円。

うん、高いですよね。

決して安いものではありません。

でもランボルギーニやポルシェと違って死ぬまで所有が難しいものではないですよ。

ボーナスで「えいやっ」と買える額です。

モンブランは万年筆がメインではあるのですが、汎用性の高さを考えるとオススメしたいのはボールペンですね。

多くの人間を魅了してきたモンブランの最高の書き味

実際に私もモンブランを使ったことがあるのですが、書き味は素晴らしいです。

軸の重さが絶妙なので、紙の上を踊るかのような書き味を楽しめます。

ちょっと私の乏しい語彙力では表現しきれませんが、いつまでも書いていたくなるような心地よさがありますね。

よくペリカンと比較されるのですが、私は個人的にはモンブランのほうを推しますね。

モンブランのラグジュアリー感も味わうべし

モンブランは非常にラグジュアリー感があります。

胸ポケットにさすと、ちょうど相手に見えるモンブランのホワイトスターは必ず目をひくことでしょう。

冗談抜きで抜群にスーツに映えます

3万ぐらいのスーツが10万ぐらいのスーツに格上げされますね。

また、女性の場合でもインテリジェンスなイメージがガツンと跳ね上がること請け合いです、

本当の一生ものってそうそうありませんが、モンブランはぜひあなたにもお手にとって欲しいです。

ファーストモンブランはどれを選ぶべき?

モンブランはペリカンほどではないにせよ、いくつかラインナップがあります。

どれを買うか迷いますよね。

ここはど定番のものを買いましょう。 マイスターシュテュックです。

ほどよいサイズの164がおすすめです。

どうせならいっときませんか?モンブランのボールペン

モンブランのランニングコストは?

筆記具のランニングコストはインク(替芯)とイコールです。

モンブランのリフィル(替芯)、約1,000円します。

ひえ~、、、結構かかりますね。

なので、普段遣いのボールペンとは分けておいたほうがいいです。

・・・急にセコくなったと思われそうですが、同じ刃物でも銘刀と呼ばれる刀と包丁ではまるで用途が違うんです。

数百万の包丁でも牛肉は切れると思いますが、まぁもったいないですよね。

そのように、モンブランは刀なんです。

○○スーパーで牛肉とサラダオイルが割引、とかメモを取るもんじゃない。

何かに署名をしたり、「ここぞ」という時に使う特別なボールペンにしてくださいね。



いかがだったでしょうか。

モンブランはたしかに高いですが、所有ステータスは10年、20年と続きます。

あなたがここぞというときに抜く刀、ならぬ書くペンという風に考えると決して高い買い物ではありません

普段頑張りすぎている自分自身のご褒美の候補に、是非加えてみてくださいね。