モエルライフ。

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モンブランのボールペンは自分への極上のご褒美

来月には待ちに待ったボーナスシーズンですね。

あなたはボーナスの使いみちは決まりましたか?

先行きが不安なご時世、「貯金」というのも悪くないですが、たまには自分にご褒美を買ってあげるのはいかかでしょうか。

ちなみに私が考える「自分へのご褒美の定義」は、

自分が買うには躊躇するレベルの物品

を指します。

具体的には、「職場の人が退職するときにみんなでカンパしあってプレゼントするレベルの品」です。

そうなってくると、自分の嗜好性の高いものとは経路が変わってくることはご理解いただけると思います。

そんな「プレゼント基準」で考えた時に、一番私がオススメしたいのは筆記用具です。

どうせならいっときませんか?モンブランのボールペン

モンブランは高級車並のステータスがある筆記具

 
モンブランといえは筆記用具界のベンツと私は思っているのですが、世代をこえて不動の人気を誇る筆記具のブランドです。

モンブランのボールペンの気になる価格帯は4万円~5万円。

うん、高いですよね。

決して安いものではありません。

でもランボルギーニやポルシェと違って死ぬまで所有が難しいものではないですよ。

ボーナスで「えいやっ」と買える額です。

モンブランは万年筆がメインではあるのですが、汎用性の高さを考えるとオススメしたいのはボールペンですね。

多くの人間を魅了してきたモンブランの最高の書き味

実際に私もモンブランを使ったことがあるのですが、書き味は素晴らしいです。

軸の重さが絶妙なので、紙の上を踊るかのような書き味を楽しめます。

ちょっと私の乏しい語彙力では表現しきれませんが、いつまでも書いていたくなるような心地よさがありますね。

よくペリカンと比較されるのですが、私は個人的にはモンブランのほうを推しますね。

モンブランのラグジュアリー感も味わうべし

モンブランは非常にラグジュアリー感があります。

胸ポケットにさすと、ちょうど相手に見えるモンブランのホワイトスターは必ず目をひくことでしょう。

冗談抜きで抜群にスーツに映えます

3万ぐらいのスーツが10万ぐらいのスーツに格上げされますね。

また、女性の場合でもインテリジェンスなイメージがガツンと跳ね上がること請け合いです、

本当の一生ものってそうそうありませんが、モンブランはぜひあなたにもお手にとって欲しいです。

ファーストモンブランはどれを選ぶべき?

モンブランはペリカンほどではないにせよ、いくつかラインナップがあります。

どれを買うか迷いますよね。

ここはど定番のものを買いましょう。 マイスターシュテュックです。

ほどよいサイズの164がおすすめです。

どうせならいっときませんか?モンブランのボールペン

モンブランのランニングコストは?

筆記具のランニングコストはインク(替芯)とイコールです。

モンブランのリフィル(替芯)、約1,000円します。

ひえ~、、、結構かかりますね。

なので、普段遣いのボールペンとは分けておいたほうがいいです。

・・・急にセコくなったと思われそうですが、同じ刃物でも銘刀と呼ばれる刀と包丁ではまるで用途が違うんです。

数百万の包丁でも牛肉は切れると思いますが、まぁもったいないですよね。

そのように、モンブランは刀なんです。

○○スーパーで牛肉とサラダオイルが割引、とかメモを取るもんじゃない。

何かに署名をしたり、「ここぞ」という時に使う特別なボールペンにしてくださいね。



いかがだったでしょうか。

モンブランはたしかに高いですが、所有ステータスは10年、20年と続きます。

あなたがここぞというときに抜く刀、ならぬ書くペンという風に考えると決して高い買い物ではありません

普段頑張りすぎている自分自身のご褒美の候補に、是非加えてみてくださいね。

ネコロス