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ベイブレードバーストは親子で燃える最高のツールだった!

こんにちは、ねころすです。

最近、ベイブレードバーストを買いました。

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クリスマスプレゼント?

いいえ、個人的に遊んでみたかったんです。

(↓小さな男の子向けのクリスマスプレゼント特集はこちら)
5-6歳の男の子向けクリスマスプレゼントおもちゃ 厳選5選 - モエルライフ。


そんなよくわからない動機で始めたベイブレードですが、ことのほか面白く、すでにハマりつつあります。

息子さんとのコミュニケーションツールとしては最高かもしれません。

アラフォーになって初めてベイブレードに触れたおじさんの目線で、今日はベイブレードを紹介しちゃいます!

 


 

ベイブレードってどんなおもちゃなの?


ベイブレードはベーゴマの進化版というべきおもちゃで、ベイと呼ばれるコマをプレイヤー同士でぶつけ合わせて遊びます。

現在のベイブレードバーストは第三世代にあたり、バースト(破壊)の名の通り相手を「破壊(分解)」して勝つことが出来るのが特徴。


ちなみに初代ベイブレードが1999年に発売されてから、約20年近くたっているんですね。

凄く息の長いおもちゃですよね。

ベイブレードの魅力1 単純明快だが奥の深いカスタマイズ

ベイブレードの魅力の一つは、カスタマイズ性です。

ベイは「レイヤー」「ディスク」「ドライバー」の3点構造になってます。
 

レイヤー: ぶつかりあう箇所。攻撃に関わる
ディスク: おもり。重心や重量に関わる
ドライバー: 軸。ベイブレードの動きに関わる

 
また、ベイ自体も「アタックタイプ」「スタミナタイプ」「ディフェンスタイプ」「バランスタイプ」と4パターンにわかれており、そのタイプに準じたパーツで構成されてます。

ベイはパーツ分解できますので、複数のベイをもっていたら、パーツを交換することで自分好みのベイにカスタマイズすることが出来るんです。

ただしカスタマイズした結果は必ずしも強くなるわけではなく、弱いベイになってしまうこともあります。

トライ・アンド・エラーでベストな組み合わせを探していくのも楽しさの一つです。

ベイブレードの魅力2 ベイの魅力的なデザイン


ベイブレードはどれも美麗で魅力的なデザインです。

樹脂と金属をうまく組み合わせており、エンブレムのような絵柄を見ただけでストーリーを感じさせてくれます。


アニメを見ていれば「○○が使用しているベイ」という見方もさらにできるんでしょうけど、アニメは全く見たことがないので誰仕様なのかはサッパリわかりません(笑)

デザインが純粋にカッコいいので、店頭で並んでいるのを見たらついつい欲しくなっちゃいます。

ベイブレードの魅力3 なんといっても白熱するバトル!

ベイブレードの最大の魅力はなんといっても対戦です。

自分一人でやってもそれなりに面白いのですが、相手がいたほうは確実に面白いです。


自分好みにカスタマイズしたベイが、”キン” と金属音を立てながら相手のベイとぶつかり合う様は「いけっ!」と思わず手に汗握って応援してしまいます。

また、操作方法も単純明快で、ベイをランチャーにセットして、レバー(あるいは紐)を引くだけ。

おじいちゃんやお母さんを交えて対戦できるのも魅力です。

ベイブレードを楽しむには最初に何を買えばいいの?

ベイブレードを楽しむのに最低限必要なのは
 

ベイ×2
ランチャー×2
スタジアム

 
以上の5点です。
 
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単品で2つ買っても、専用のスタジアムがないと楽しむことはできません。

手っ取り早く楽しむには、これらがセットになった「ベイブレードバースト B-107 ベイブレード超Z対戦セット」を入手するのがおすすめです。

そして遊ぶのに慣れてきたら、あらたなベイを買い足していって、パーツを組み替えしていくと楽しさが広がっていきますよ!

ベイブレードはアナログならではの楽しさがある

どうしても現代っ子はテレビゲームで遊びがちです。

私もテレビゲームで育った世代なので否定はしませんが、ベイブレードのように「自分の指のさじ加減」でコマの周り方が変わったり、「組み合わせ」によって様々な変化が起こるという体験もまた学びの一つです。


なにより、親子が対面で向き合って白熱できる遊びは、そうそうないのではないでしょうか。

最近仕事が忙しくて息子とコミュニケーションをとれていないなぁ・・・というパパには絶対オススメです。

ミニ四駆で育った世代のパパなら間違いなくハマり要素アリです!


ねころす