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モエルライフ。

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厳選テーブルゲーム5選!親戚の集いなんかに重宝しますよ

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もうすぐ今年も終わりですね。

年末は親戚一堂そろって過ごす方も多いのではないでしょうか。

おおみそかや正月は特番のテレビをつけっぱなしにして、みんなでゲームをして過ごすのもまた楽しいものです

今回は、世代や年齢を問わずみんなが楽しく遊べるテーブルゲームを集めてみました!


国民的テーブルゲームの元祖!「ドンジャラ ドラえもん 1000000」/BANDAI


■対象年齢:6歳~
■プレイ人数:2~4人

昔はどこの家にもあったドンジャラ

TVゲーム全盛の今となっては、あまり見かけなくなった気がします。


ご存知の方も多いと思いますが、ドンジャラは麻雀をグッと簡略化したもの

その歴史は長く、1980年から40年近く愛されてるんですね。

色んな絵柄がありますが、ここはドラえもんを選ぶのが王道でしょう。


さらにこのセットは55種類もの遊び方があるらしいので、ドンジャラに飽きても遊べますね!

久しぶりにやりたくなってきたなぁ。


 

60年間進化し続けた! 「野球盤3Dエース モンスターコントロール」/エポック社


■対象年齢:5歳~
■プレイ人数:2人

エポック社の野球盤といえば、これまた歴史のあるゲームですよね。

今回ご紹介する「モンスターコントロール」は、最新にして最高峰の機能を備えた野球盤です。


追加機能としてはこんな感じ。

✓3D投球で9カ所のストライクゾーンを投げ分けられる!
✓上下に動く3Dスラッガーでバッティング!
✓投球結果はスピードガン電光掲示板、速度と投球コースは瞬時に計測&グリッド表示!

うーん、これは結構凄いかもしれない。

私が子供の頃の野球盤も今思うと大した機能なかったのに結構楽しめましたからね(しかも私は野球全然興味ないのに持ってた)。


アナログなのにファミスタパワプロに近づいてる感じです。

デジタルゲーム全盛の中で生き残っているだけでも凄いのに、さらに進化をしてて、ちょっと嬉しかったです。

極悪システムが追加され大盛り上がり! ウノ アタック (リニューアル)/マテル(MATTEL)


■対象年齢:7歳~
■プレイ人数:4〜6人(※推奨人数。2~10人まで可能)

ウノは単純明快なルールで、しかも盛り上がれるゲームの定番ですね。

しばらくやってないやという方のために、ルールのおさらいです。

<ルール>
カードの山から親が引いた一枚のカードに対し、各プレイヤーは「同じ数字・同じ色・同じ記号」のカードを、7枚ずつ配られた手持ちのカードから出していきます。

もし出せるカードがなければカードの山から1枚ずつカードを引いていき、最後の一枚になったら「UNO!」と宣言した上で手持ちが0になったら価値。

非常に単純なルールですが、「ドロ2」「スキップ」など他のプレイヤーを妨害するカードもあるので盛り上がります。


ウノアタックは、この妨害カードにさらに凶悪な「ヒット4ワイルド」カードが加わりました

このカードを出すと、次のプレイヤーはアタックマシン(ランダムにカードが飛び出すカードシューター)を4回押さねばなりません。

飛び出すカード枚数は最大で15枚

手持ちカードが0にならないと上がれないルールでこれはなかなか…ですね(笑)

ちなみに対象年齢は7歳となっているようですが、5歳の子でも楽しく遊べるという書き込みも多いですね!

 

おじいちゃんとお孫さんのドリームマッチ! マスター将棋/ビバリー(BEVERLY)

■対象年齢:7歳~
■プレイ人数:2人

将棋は囲碁とならぶテーブルゲームの王様です。

戦略性が高いゆえに愛好家が多いのは周知のことですが、駒ごとの「動作」のルールを覚えないとプレイ出来ないのが難点。

しかしこのマスター将棋は、なんと駒自体に「どのような動きをするか」が書かれています。

なので、始めて将棋をやる人間もすぐにプレイすることが出来るんですね。


これなら、将棋が大好きなおじいちゃんとお孫さんが対決することも出来ますね!

世代を超えて勝負を楽しむ姿は、きっと周りをほっこりさせてくれるはずですよ。


 

人生ゲームなら何度でもやりなおせる! 人生ゲーム/タカラトミー


■対象年齢:6歳~
■プレイ人数:2~6人

人生はやり直せませんが、人生ゲームなら何度でもやり直せます。

すごろくゲームの定番中の定番、人生ゲームです。

お札が大量に手元に残ったり、車に家族が増えていくのが地味に楽しかったりするんですよね(笑)


人生ゲームも様々な種類がでてますが、ここはやはりスタンダードな人生ゲームでしょう。

人生がほとんど決まった大人と、これから人生を決めていく子供では楽しみ方やプレイした後の余韻も違うはず!(笑)


一回のプレー時間が長いので、しっかり楽しめると思います!

特別な集まりの中でのゲームは特に思い出に残ります

いかがでしたか?

たった5つのアナログゲームですが、それぞれ少しずつ進化しているのに驚きました。

デジタルゲームなら簡単にアップデートできますが、アナログゲームはそうはいきません。

考えに考え抜かれてデザインされたゲームが面白くないわけないですよね。


どのゲームも飽きがくるようなものではありませんので、一度買ったらずっと遊ぶことができます。

子供のころに親戚一同でやったダイヤモンドゲームは、私の中でもずっと思い出として残ってるなぁ。

あなたも、是非「名作ゲーム」とともに、大切なご家族と素敵な時間を過ごしてくださいね!


ねころす

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