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【1万円以内】聴覚過敏に朗報!キングジムのデジタル耳せんにワイヤレスが出た!

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日常の細かい音が気になることってありませんか?

普段は意識していないけれども、私達の身の回りには様々な音が満ち溢れています。

「耳せんをするまででもないけれど、ちょっと静かな環境で集中したい…」

そんなときにオススメなのがこれ。

デジタル耳せん MM2000 (キングジム)です!

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充電 USB経由
フル充電 約3時間の充電
連続使用時間 50時間
防滴性 IPX2
防塵性 IP5X

以前のバージョンは消音機能のある本体とイヤホンがコードで繋がっていましたが、このデジタル耳せんはワイヤレス。

とってもスタイリッシュに進化したうえに、騒音機能も向上したんです!

デジタル耳せんの仕組み

一般的に「耳せん」といえば、「低反発ポリウレタン」の耳せんを思いうかべるのではないでしょうか。

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このタイプの耳せんは物理的に耳の穴を防いで音を遮断しますが、デジタル耳せんはまったく仕組みが違います。

デジタル耳せんのイヤホン部分に内蔵された小型マイクロホンが周囲の環境騒音を拾い上げて、騒音と逆の波形の音を出して打ち消してくれるんです!

かなりハイテク!

数万円クラスのイヤホンについている「ノイズキャンセリング機能」も、原理的にはこのデジタル耳せんと同じような仕組みです。

ポイント! デジタル耳せんは、周囲の騒音と「逆の波形の音」で打ち消す仕組み

デジタル耳せんの消音効果は?

デジタル耳せんで気になるのは「どれぐらいの音を消してくれるのか」ですよね。

カバーしているのは環境騒音といわれる私達の身の回りの音で、実に95%もの騒音をカットしてくれます。

具体的にはこのような音をイメージするとよいでしょう。

◆代表的な環境騒音◆ ・ 電車の走行音
・ 車内の騒音
・ 空調などの音
・ PCなどの動作音

デジタル耳せんのメリット

メリット①必要な音を通過させてくれます

デジタル耳せんは全ての音を遮断するわけではなく、「人の声」を通過させてくれます。

ええっ、それじゃ意味がないんじゃ…?

騒音をカットしつつ人の声を通過させてくれると、このようなメリットがあるんです!

・ 電車やバスの中でつけていてもアナウンスが聴こえる
・ 職場や家庭で話しかけられてもすぐに気づける
・ 工場のように騒音が多い環境下でも会話が出来る

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だから、日常的に使いやすい耳せんなんです!

メリット②耳せんぽくないクールなデザイン

デジタル耳せんのもう一つのメリットは「耳せんっぽくない」デザインということです。

たとえば低反発ウレタン系の耳せんは(なぜだか)派手な蛍光色が多いので、「詰めてます」感がすごくわかってしまいますよね。

でもこのデジタル耳せんは、パッと見「ワイヤレスイヤホン」としか見えませんので、電車の中でつけていてもごく自然です。

私が使っている「コード付きタイプ」のデジタル耳せんは、正直「一昔まえのイヤホン」感があったので、外であまりつけたいとはおもいませんでした。

でも、このタイプならどこでも気兼ねなくつけられますし、自分だけの静かな環境を作り出せますよ!

まとめ 聴覚過敏の方にはオススメです

実は私はこの前のタイプのデジタル耳せん(コード付き)を使っているのですが、あるのとないのではかなり違います。

耳につけてスイッチを入れた瞬間に「スッ…」と音が消える瞬間は、毎回気持ちいいとすら思っています。

実は私は軽い聴覚過敏の傾向があるようで、他の人が気にならない音でも気になって集中出来ないことが多々あるんですね。

でもこのイヤホンをつけるとノイズの多くを消してくれますし、仕事場で誰かに話しかけられてもすぐに気づくので便利です。

ただし「音楽を聴いてるわけではない」と伝えておいたほうがいいかも!

また、工場のように騒音が大きいところで働いている方にもオススメですよ。


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