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キングジムのデジタル耳栓にワイヤレスが出た!しかも安い!

以前キングジムさんのデジタル耳栓がいいよ!という記事を描いたのですが、なんとワイヤレスタイプが発売されているようです!

もともとコスパに優れた商品ではあったのですが、ワイヤレスになったことで更に快適さがUPしたのは見逃せません。

今日はあらためてデジタル耳栓の紹介とともに、「環境騒音」を遮断するメリットについて書きます!
 

 

環境騒音とはなんだろう

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耳栓やノイズキャンセリングヘッドホン等でカットされるのは、「環境騒音」と呼ばれるものです。

環境騒音とはパトカーのサイレンのような「特定の音」を示すものではなく、人の話し声や足音、生活家電の音など日常で聞こえる全ての音をひっくるめたものを指す言葉です。


今、その環境騒音が健康に深刻なダメージを与える可能性があるとして、注目されつつあるのです。

環境騒音により健康にもダメージが?!

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「環境騒音といってもうるさいだけでしょ?」とお考えの方もいると思います。

確かに感じ方については個人差があることは否めません、


しかし、今年の10月にWHO(世界保健機関)によって、「環境騒音が人体に重大なダメージを与えるリスクがある」と発表されました。
CNN.co.jp : 環境騒音による健康被害にWHOが警鐘、ガイドライン改訂


内容は主に「道路や交通機関による騒音を50dB 前後に抑えなさい」というものです。

ちなみに日本の基準値は70dBとかなり緩め 。

どれぐらいの違いがあるかといいますと、エアコンの室外機の音が50dB、セミの鳴き声クラスが70dBと言われています。

WHOの提唱する適性値とかなり差があることがおわかりいただけると思います。


特に道路に面した住宅にお住まいの方は、WHO基準だと健康を損なうリスクにさらされている可能性があるので注意が必要です。

経験してみないとわからない本当の静寂

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私もそうでしたが、現代人は環境騒音に慣れすぎてしまっています。

なので「環境騒音は身体に悪い」と聴いても「へぇ、そうなんだ」ぐらいにしか考えませんよね。

いかに身の回りが騒がしいかを知るための唯一の方法は、「一旦環境騒音を遮断してみること」です。


安い耳栓でよいので、一度あなたのお家の中や職場で音を遮断してみることをオススメします。

いかに普段からノイズにされされているかを知ることが出来ますよ。


ただし普通の耳栓だと音を何でもかんでも遮断してしまうので、仮に誰かがあなたに話かけた時に気づきにくいというデメリットがあります。

会話のたびに耳栓をつけたり外したり、というのも地味に面倒ですよね。

しかしキングジムのデジタル耳栓は人の声は通してくれますので、「環境騒音」を遮断しながらも会話をすることが可能なんです!

実は結構いる? 隠れ聴覚過敏さん!

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実は私は「必要以上に周囲の音が耳に入ってくる」、いわゆる聴覚過敏の傾向があります。

聴覚過敏といってもごく軽度なほうと思いますが、わずかでも気になる音があると集中力が著しくかき乱されてしまうんです。


このデジタル耳栓を着用すると、気になる音の大部分をカットしてくれるので集中力が全然違いますね。

人の声は通してくれるので耳栓を着用した状態で会話もできますし、本当に助かります。

デジタル耳栓、コードありとコードなしはどちらがオススメ?

従来のコード付きのタイプでも消音機能は十分ですが、やはりコードが煩わしいといえば煩わしいです。

特に音楽を聞くイヤホンはワイヤレスを使ってますので、なおさら煩わしさを感じてしまうのでしょう。


首周りのコードが別に気にならないよというかたは、コスパを考えるとコードありでもよいかもしれません。

ただ、デジタル耳栓の場合は音楽を聞くイヤホンよりも着用時間が長くなる可能性は高いです。

なので、可動域が広がるワイヤレスのほうが快適なのは間違いありません。

また、5%ですが除去率もあがってますので、より快適な静音ライフを送りたい方はこちらがオススメですよ!



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