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ベアフットシューズのオススメはこれ!裸足感覚で歩いて脳力UP!

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日常生活や学習、あるいはビジネスの場において「ワーキングメモリ」の注目が高まっています。

IQの高さより、こっちの働きのほうが重要!

▼ワーキングメモリについて詳しく知りたいならコレ
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このワーキングメモリを鍛えるためには、ベアフット(裸足)でのウォーキングが有効なんです。

しかし、ベアフットには「見た目が気になる」「怪我をしやすい」などの弊害もあります。

確かにガラスの破片とか踏んだら大変…!

これを補うナイスなアイテムが、超薄底の靴「ベアフットシューズ」なんです!
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今回の記事はこんな方にオススメです!

ワーキングメモリを鍛えたい
ベアフットラン(またはウォーク)に興味がある
「陸王」みたいな快適な靴を探している 
歩くことで健康を手に入れたい
裸足感覚で街を歩いてみたい

歩くだけでワーキングメモリがUPするなら、試さない手はないですよね!


ベアフットで歩くだけで頭がよくなるってホント?

ベアフットで歩くことで、本当にワーキングメモリは向上するのでしょうか。

たしかに足ツボは刺激されそうだけど…

それを証明するデータが実はあるんですよ。

ノースフロリダ大学が18歳から44歳までの被験者72人に対して行った研究によると、裸足で走るとワーキングメモリが16%上昇するという驚くべき結果が出ました。

>>An Exploratory Study Investigating the Effects of Barefoot Running on Working Memory

また、大変興味深いのは「走る速度」や「心拍数」と、ワーキングメモリの相関は見られなかったという点です。

つまり、ワーキングメモリを鍛えるためには「裸足」であればよく、必ずしも走る必要がないことも実験で示唆されているんです!

ベアフット「ラン」は下手すると足の故障にも繋がるので、私は「ウォーク」しか勧めてません!

もちろんベアフットは健康にもいいですよ!

 
ベアフット(裸足)で歩くメリットはワーキングメモリの向上だけではありません。

健康上からも様々なメリットがあります。

ざっと上げると・・・

バランス感覚や深部感覚(固有受容)が調整される
腰、膝などの使い方が自然になり姿勢がよくなる
足の筋肉が鍛えられる
靴をはくことによる足の変形やストレスからの開放

…等。

成長期の子どもが裸足になりたがるのも、意味があるんですね!

また、ベアフットに特化した本ではありませんが、トレイルラン(※舗装路以外の山野を走ること)についても書いてある「GO WILD 野生の体を取り戻せ!」という本もとても面白そうなので、紹介しておきます。

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ベアフットによるリスク「怪我」と「見た目」を補うのがシューズ!

ベアフットウォークにはたくさんのメリットがある半面、リスクもあります。

専門的な知識がなくベアフットで走ると、思わぬ故障に繋がる
地面にガラスの破片などが落ちている可能性がある
擦り傷などからバクテリアなどが感染するリスク

等。

また、もっと単純に
「裸足で歩くのは恥ずかしい」という方も多いと思います。

オレは完全にコレ…!

そんなあなたにオススメなのが「ベアフットシューズ」なんです!

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>>【2019年最新版】おすすめベアフットシューズ7選

ベアフットシューズが欲しい!でも少しお高い・・・!

あのDaiGoさんもベアフットウォークをすでに実践されてるそうですが、ニコ動で紹介されていたのは、ビブラム社の5つ指が別れているタイプでした(型番は違うかもですが)。
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ビブラム社は、靴好きならお馴染み、頑丈な靴底のメーカーです。

そのビブラム社が開発したこのベアフットシューズは、あしゆびが5つに別れていて、足袋のようにユニークな形状。

フィット感も抜群で、まさに裸足で地面を歩いているかのような感覚が楽しめるシューズなのですが、結構いいお値段するのが難点。

「試しにベアフットをやってみたい!」という方には敷居が高いシューズかもしれません。

アンダー3000円のテスラのベアフットシューズ!

でも、ベアフットを諦めるのはまだ早いです。

アンダー3,000円で手に入るシューズもあるんですよ!

それがテスラのベアフットシューズです。

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私も1足もっていますが、かなりの薄底で、地面の感触をバンバン楽しめるシューズです!

ベアフットシューズを履いてみた感想は・・・「裸足感覚の街歩き!」

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ベアフットシューズを履いて最初に感じた感想は、「足の裏がかなり疲れる」ということです。

基本的にスニーカーってクッション性で選びますからね。薄底の靴なんて未体験なわけですから無理もない話です。

ですが、慣れると「街を裸足で歩いている」かのような不思議な感覚が味わえます。

「今、自分がどこにいるか」という信号が足の裏からダイレクトに送られるので、「これは確かに脳にいいだろうな」と直感的に感じました。

ちなみにベアフットシューズを履くなら、裸足か薄い靴下がオススメです。

室内運動やジム用の靴としても最適ですね。

ただし薄底なので、雨の日にはくとすぐ染み込むのでご注意!

ベアフットシューズまとめ

私はデザインが好きで無印のスニーカーをずっと愛用していたのですが、今ではテスラのシューズばかり履いています。

靴として快適なのはもちろんですが、「歩いているだけで脳トレになる」と思うとついつい履きたくなるんですよね。

また、地面の感触を味わいながら歩くのもなかなか楽しいものですよ。

あなたもベアフットシューズで、歩きながらワーキングメモリを鍛えてみませんか?