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ベアフットシューズで足裏からの刺激ON&ワーキングメモリ性能UP!

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メンタリストDaiGoもやっているベアフットランニング

DaiGoさんのニコ生を見ていたのですが、ワーキングメモリを上げるためにベアフットランニングがいいらしいですね。

ベアフットランニングとは一言でいうと「裸足で走る」ということです。

裸足で歩くことで足の裏から神経系を刺激したり、あるいは姿勢がよくなることでワーキングメモリーの向上が期待出来るらしいんですね。

ワーキングメモリーがあがると作業の処理効率や学習脳力のUPが期待できます。

うーん、是非上げたいですね!

ベアフットに欠かせないのがシューズ!でも少しお高い・・・

でも、裸足で歩くのって自宅の中ならまだしも、外だとなかなかハードル高いですよね。

見た目もそうですが、いろんなものが落ちていて怪我をしそうです。


そこで役立つのが、ベアフットランニング用に作られたシューズです。

Daigoさんが紹介されていたのがビブラムのこのタイプですね。

ビブラムというのは靴好きならお馴染み、頑丈な靴底のメーカーです。

そのビブラム社が開発したこのベアフットシューズはあしゆびが別れていて、足袋のようになっています。

私も「陸王」が全盛だったころに似たようなシューズが欲しくて、狙っていたやつです(笑)

そこでオススメなのがこれ、テスラのベアフットシューズです。

かなりお手頃価格で手に入りますね。私も一足もってます。


これを履いて歩くと、足の裏がかなり疲れます。

ですが、確かに裸足に近い感覚なので、「街を裸足で歩いている」かのような不思議な感覚になりますね。

靴下を履いて履くのはもったいないので、自分の素足に近いサイズを選ぶのがオススメです。

ジム用の靴としても最適ですよ。

ベアフットランニングではなくベアフットウォーキングで十分

「ベアフットランニング」は普通のランニングと違って母子球(足のうらの親指のつけてねのゴロゴロしたとこ)で着地したりしないといけないので、うまく出来ないと足の故障に繋がります。

健康のためなら走ったほうがいいのでしょうが、ワーキングメモリを上げる目的であれば20分の早歩きで十分です。


靴さえ手に入れたらすぐに出来ますし、健康や脳力UPが期待できるベアフットウォーキングはとてもオススメです。

私もせっかく靴をもってますし、やってみようと思います!

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