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【簡単】ラバーダック勉強法で再言語化トレーニング!

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DaiGoさんの新刊超効率勉強法を読んだんですが、「再言語化」というのは学習に凄く有効みたいです。

再言語化を簡単にご説明すると、「自分の言葉でいいかえること」です。


自分ではわかっていたつもりでも、いざ人に説明するとなると、言葉が出てこないことありませんか?

それは「理解が十分ではない」から起こる現象であり、逆にちゃんと説明できれば「しっかり理解出来ている」とも言えます。

でも、勉強のために説明をさせてくれる相手はいないよ・・・

ご安心ください。

説明する相手は人間でなくてもいいんです!そう、おもちゃのアヒルでも!!

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?!

今日はユニークな「ラバーダック勉強法」についてご紹介します!

プログラマでは「ラバーダッキング」として知られていた手法

ラバーダック勉強法というのは、実はプログラマの間で「ラバーダッキング」と呼ばれてる有名な技法です。

複雑なコードと日々向き合っているプログラマが、エラーの内容をアヒルのおもちゃに話しているうちに、頭の中がじょじょに整理され解決に至るというテクニックなんです。


なぜそのような効果があるのかというとゴム製のアヒルというとこがミソ・・・ということはなく、対象物は何でもOK

フィギュアでも構いませんし、ぬいぐるみや誰かの写真でも構いません!

Point

対象物はアヒルの人形でなくてもOK!お気にいりの人形やフィギュアで代用しよう



ラバーダック勉強法のやり方は?

さて、ラバーダック勉強法のやり方は実にシンプルです。

アヒルのおもちゃに向かって、学習した内容を話すだけ

シンプルすぎて、記事にならねぇ・・・弱った(笑)

 

ラバーダックには「教える」ように話しかけよう!

なぜこのような手法が有効なのでしょうか?

それはラバーダックに話しかけることが「再言語化」そのものだからです。


また、ラバーダックに話しかけるときは「生身の人間に説明する」ことを意識しましょう。

なんと「誰かに説明をする」前提で学習をすると、記憶の定着率が3割も上昇するそうです。

信心はイワシの頭から、学習はアヒルのおもちゃから!

再言語化の効果については、色んな大学でも実証済です。

またラバーダッキングという手法として、プログラマの間ですでに確立されているの記載した通りです。

何かいい勉強方法がないかお探しの方は、試す価値ありですよ!

これから流行ってくるかもしれませんねぇ。

ただ、アヒルにボソボソ話しかけているさまはなかなかパンチ効いてますけどね!


↓こいつならイライラした時に分解も出来て一石二鳥です!