モエルライフ。

タフに時代を生き抜く為の「自分Hack」blog

ラバーダック勉強法!アヒルのオモチャが学習ツールだ・・・と・・・?

f:id:lambdaty:20190306062538j:plain

DaiGoさんの新刊「超効率勉強法」に面白い技法が載ってました。

「ラバーダック勉強法」といって、つまりコイツ↓

ゴム製のアヒルのオモチャに話しかけるという勉強法なんです。


アホらしいと思いますよね! でも効果はなかなかバカにできないっぽいんですよ。

こういうの大好き

今日はラバーダック勉強法についてご紹介します!

プログラマでは「ラバーダッキング」として知られていた手法

ラバーダック勉強法というのは、元はプログラマの間で「ラバーダッキング」と呼ばれてる有名な技法です。

複雑なコードと日々向き合っているプログラマが、問題をアヒルのおもちゃに話しているうちに、頭の中で問題が整理されて解決に至るというテクニックなんです。


ゴム製のアヒルというとこがミソ・・・ということはなく、対象物は何でもOK

フィギュアでも構いませんし、ぬいぐるみや誰かの写真でも構いません!

ラバーダック勉強法はどうやるの?

さて、ラバーダック勉強法のやり方は実にシンプルです。

アヒルのおもちゃに向かって、学習した内容を話すだけ

シンプルすぎて、記事にならねぇ・・・弱った(笑)

 

ラバーダック勉強法によって「再言語化」され、記憶に定着する!

なぜこのような手法が有効なのでしょうか?

キーワードは「再言語化」です。

再言語化とは、新しく得た知識を自分の言葉で出力することです。

この「自分の言葉で」というところが最大のミソなんですよ。

音読や朗読もアウトプットだけど、脳の処理的には数ランク上ってことだな


よく、誰かと話をしているとき、「自分で言ってて自分で納得」することってありませんか?

その効果もまさに「再言語化」の賜物なんです

そんな時に限って相手はあんまり話を聞いてなかったりするけどね(笑)

ただし教科書や参考書の内容を聞かせても意味はないので、あくまで知人に話しかけるようにするのが大事です。
 

信心はイワシの頭から、学習はアヒルのおもちゃから!

再言語化の効果については、色んな大学でも実証済です。

またラバーダッキングという手法として、プログラマの間ですでに確立されているの記載した通りです。

何かいい勉強方法がないかお探しの方は、試す価値ありですよ!

これから流行ってくるかもしれませんねぇ。

ただ、アヒルにボソボソ話しかけているさまはなかなかパンチ効いてるけどな


 


↓こいつならイライラした時に分解も出来て一石二鳥です!