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【2020最新】日経TEST勉強法!最短2週間で600点以上を狙う!

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日本経済新聞社が主催している日経TESTが、今、様々な企業で昇格試験などに取り入れられています。


その理由は「経済リテラシー」を確かめるためというより、あなたの「地頭力」を確かめる意図だと考えられます。


なぜなら、この日経TESTは「公式テキストや日経新聞を読むだけではまず点が取れない」テストだから。

要はかなりクセのあるテストなんです!


でも、安心してくださいね。

忙しいあなたのために、最短2週間で600点以上のスコアを狙える勉強法をお教えします!

実際に私が2週間の勉強期間で620点を取った勉強法です!

ちょっと長いですが、勉強法から試験の体験談まで書いてますので、ぜひお読みください!

日経TESTってどんな問題?

日経TESTはマークシート式ですべて4択です。

問題は以下5つのカテゴリで構成されており、1000点満点となっています。

日経TESTの5つのカテゴリ・ 基礎知識
 
・ 実践知識
 
・ 視野の広さ
 
・ 知識を知恵にする力
 
・ 知恵を活用する力

出題範囲は最新の公式テキストの年度内のものですが、テキストに載っていない問題もめちゃめちゃ出てきます


さらに日経TESTは過去問題集のようなものもなく、配点ロジックも明らかにされていません。

しかし、グラフなどを読み解く問題など「正答率が低い問題」ほどスコアが高いと思われます。

注意

一問一答問題も「知ってないと解けない」系がほどんど。とくに時事ネタ系は日経TRENDYのような雜誌が有効。

日経TESTの勉強法に必要なものは?

日経TESTの勉強を始める際に、何を揃えればよいのでしょうか。

公式サイトや様々な情報サイトでは、以下のものが教材として挙げられています。

日経TESTの教材・ 日経TEST公式テキスト&問題集(※最新版)
 
・ Q&A 日本経済のニュースがわかる! (※最新版)
 
・ 日経新聞

日経TESTの出題は、基本的に日経新聞の記事がベースになっています。

しかし、日経TESTのためだけに日経新聞を購読するのは、お金と労力に見合いませんし、かえって混乱するだけではないか?と個人的には考えています。


また、試験までの期間が1ヶ月しかないという場合、悠長に日経新聞を読んでいる場合ではありません・・・!


そこで私があなたにオススメするのは、この1冊だけです。

日経TEST公式テキスト&問題集の最新版

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この1冊をベースにとことんやりこめば、日経TESTで600点以上を取るために必要な対策はOKです!

ポイント 日経TEST対策で日経新聞を読むには時間がかかり過ぎ。

「日経TEST公式テキスト&問題集の最新版」1冊をとことんやりこもう。

日経TESTの勉強法は「とにかくいきなり問題を解きまくれ!」

ここから「公式テキスト&問題集」を使った具体的な勉強方法にはいっていきます。

「暗記式」ではなく、自ら問題を考えてつなげていく「応用式」の勉強方法ですので、他の資格取得の勉強方法としても役に立ちますよ!

①まずは問題を解こう!

何かを新しく勉強するとき、テキストを頭から読んでいませんか?

日経TESTの勉強の場合、そこをぐっとこらえて、いきなり問題を解くようにしましょう。

なぜいきなり問題を解くかというと、「わからない単語」を最初にあぶり出すことが目的だからです。

ポイント 日経TESTの勉強は、まず最初に問題を解いてみるとこから始めよう。壊滅状態でも構いません!


問題を解いた後は、正解不正解に関わらず、解説と問題文をしっかり読みます。

当然、わからない言葉がたくさんありますよね。すべて「マーク」しておきましょう

このマークした箇所が、あなたが日経TESTを受けるまでにマスターしておくべき重要なポイントとなります。

②問題を解いたあとに、テキスト部を読みはじめよう

わからない単語をマークし終えたら、そこから初めてテキスト部分を読み始めます。

ここでも問題を解いたときと同様に、わからない単語や考え方が出てきたらマークしておき、あとでGoogleなどで調べましょう。

ここで絶対にやってはいけないのは、設問に対する答えを暗記することです。

注意

公式テキストの問題が日経TESTにそのままでることはあり得ません。テキストの設問を反復するような勉強法だと100%失敗します!


日経TESTの勉強法の最大のポイントは「できるだけ多くの経済ワードに触れ、理解を深めていくこと」です。

いくらテキストの例題になれても、本番では意味をなさないことを覚えておきましょう!

③わからなかった単語を元に、自分で問題を作って解こう

「マークした単語」が集まってきたら、ここからが本番です。

今度はその単語をもとに、あなた自身が問題を作ってください

たとえばこんな感じです。

問題の作り方例Q.「東京オリンピックの陸上競技(マラソン/競歩)はどこで開催されるか」

A.札幌大通公園

問題をストックしていくのはノートや単語カードでも構いませんが、後述するアプリを使うと便利です。

注意

一問一答だけではなく、「○年から百貨店が軒並み減収となった。その理由はなぜか?」という風に、「考え方を問う問題」もたくさんつくりましょう。


この「自分で問題を作って解く」というのは、実は最高の学習法の1つなんです。

日経TESTに限らず有効なので、他の資格試験に挑戦するときにも役立ちますよ!

DaiGoさんの「超効率勉強法」で紹介された方法です!

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日経TESTの勉強の流れ

日経TESTの勉強法の流れをまとめると、このようになります。

  • STEP1
    いきなり問題を解く
    「日経TEST公式テキスト&問題集」のテキスト部を読み始めるのではなく、いきなり問題を解きましょう。
  • STEP2
    解説やテキストを読む
    わからない単語などあればしっかりストックし、意味を調べておきます。
  • STEP3
    自分で問題を作る
    「STEP2」で収集した単語をもとに自分で問題を考えます。一問一答だけではなく、「この理由を以下から選べ」という風に「考え方」を問うような問題もつくりましょう。
  • STEP4
    問題を解く
    問題が出来たら、解いてみます。一度解いて終わりではなく、間隔をおいて何度も解きましょう。
  • STEP5
    STEP1にループ
    この循環を続けていくと、高度な「疑問」が生まれ、問題も深化していきます。

私は最初に「日経TESTは公式テキスト&問題集の1冊で十分」といいました。

「情報量が足りないんじゃないの?」と思った方もいると思いますが、このやり方で勉強をしていくと、今まで気にならなかった単語が目につくようになってくるんです。

さらにその単語を調べていくと、派生して疑問が生まれたり、別の角度からの問題も思いついたりとどんどん広がってきます。

知識と知識が結びつくと「知恵」になりますよね。これはまさにそんな勉強方法なんです!

日経TEST勉強方法はどれぐらいやればいいの?

試験本番まで2週間や1ヶ月など期間が短い場合、基本的に1日あたりの勉強時間は多いほどよいです。

ただし人間の集中力が続く期間は短いので、「5時間ぶっ通し」みたいな勉強の仕方は効率が悪くオススメできません。


私の場合、試験までの期日は約2週間でしたが、1日の勉強時間はトータルで4時間ぐらいでした(うち、通勤中のアプリでの学習が1時間ほど)。


ただしこのやり方にはコツがあって、30分おきに5分から10分の休みをとるようにしました。

これはポモドーロテクニックと呼ばれる時間術がベースになっており、集中力が低下することがなく、効率的に勉強できますよ。

あなたの学習の参考になれば幸いです。

日経TESTの勉強にオススメのアプリ!

ここでは日経TESTの勉強にオススメのアプリをご紹介します。

といってもここでご紹介するのは「経済テストを出題するアプリ」ではありません。

注意

経済テストを出題するタイプのアプリは、情報が古いのでまったくオススメできません。


DaiGoさんの「超効率勉強法」にも詳しく書かれていますが、学習の大きなポイントは忘れかかったタイミングで復習することです。

この「忘れかかったタイミング」というのが非常に重要で、単に翌日に問題を復習すればOKというわけではありません。


しかし、自分で「忘れかかったタイミング」を管理しながら復習するのはなかなか大変ですよね。

そこでおすすめしたいのが、DaiGoさん監修の分散学習帳というアプリです。

分散学習帳

分散学習帳

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このアプリは大変よく出来ていて、自分で作った問題を記録できるだけでなく、時間をあけて再出題してくれるので大変便利です。

しかも無料!

私は日経TESTのテキストを読みこみながら、ひたすらこのアプリに問題を作って打ち込んでいました。

ほとんど鉛筆で書くような勉強はしなかったです。

日経TESTの過去問はどうやって入手するの?

一般的なテスト対策では過去問を解きまくるのは鉄板です。

しかし、大変残念なことに、日経TESTの過去問は公表されてません。

日経TESTの勉強のしにくさの要因はここです

ただし、日経新聞社の「採用テストの過去問」であれば公式サイトからDLできます。

LINKhttps://www.nikkei.co.jp/saiyo/recruit/previous.html


ヤマをはるという点ではまったく役に立ちませんが、「どんなレベル感の出題がされるか」は把握できますので、過去2年分ぐらいまで解いてみることをオススメします。

ただし、この問題はすでに情報が古いため、深堀りしてもあまり意味はありません。

あくまで出題の傾向や難易度を把握しておく程度にとどめておきましょう。

日経TEST対策でオススメできない勉強法

ここまで、日経TEST対策で有効な勉強方法をご紹介してきました。

一方、ここではオススメできない勉強法をいくつかあげたいと思います。

NG!な日経TESTの勉強方NG!日経新聞を取って毎日読む
1000点への高みを目指すか経済オタクになりたいなら止めませんが、情報量が多いわ、お金はかかるわで大変です。
 
NG!関連書籍を何冊も読む
公式テキストをみっちりやれば十分です。
 
もし追加するのであれば、後述する「さらにスコアアップしたい方にオススメの教材」を参考にしてください。
 
NG!日経テスト 今週の1問をやる
試験の傾向をつかむのには悪くありませんが、この問題が本番で出ることはまずありません。
 
余力があれば挑戦してもいいかもしれませんね。
 
NG!図解や自分なりにノートにまとめていく
根本的な理解を助けるよい勉強法ですが、短期の勉強には向きません。下手すればタイムアップで本番を迎えてしまいます。
 
NG!フラッシュカードなどで単語をひたすら暗記する
スコアの低い設問しか点が取れなくなります。
 
多少のわからない単語は、日経TESTでは捨てるべき問題と割り切りましょう。

もちろんこれをやることがムダとはいいませんが、日経TESTのようにクセがある試験において、短期間で最大の成果を狙う勉強法にはならないと思います。

さらにスコアアップしたい方にオススメの教材

今回ご紹介した方法は、「日経TEST公式テキスト&問題集」の内容を徹底的に理解することを主としています。

実際、この1冊だけでもやりこめばかなりの知識が得られるのですが、さらに高いスコアを目指したい方や、期間に余裕がある方にオススメしたい教材をご紹介します。

プラスアルファ教材①日経キーワード

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「日経キーワード」は重要な単語が解説付きで載っていますので、問題作成のネタ本に最適。

公式テキストだけでは物足りなくなって来た方にはオススメですが、情報量が多いので、いきなりこちらから入らないほうがいいと思います。

この本を使った勉強も、「読む」のではなく「問題化」すること!

試験までの期間に余裕があり、「もっと深く広い知識を身につけたい!」という方はチャレンジしてみてください。

プラスアルファ教材②日経TRENDY

日経TESTでは「知らないと絶対解けない」系の時事トレンド系の問題もちょこちょこ出題されます。

最新の通信技術や話題のサービス、商業施設名など!

こういう問題で点を取るためには「日経TRENDY」を読んでおくとよいですよ。

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※画像は過去のナンバーです

日経TRENDYは経済×消費生活系の雜誌なので、時事ネタや注目のサービスに強くなれます。

とはいえ、買うと690円。何ヶ月分かといえども、買うと結構しますよね。

そこでおすすめなのが、雜誌読み放題サービス「楽天マガジン」なんです!

楽天マガジンは月額380円ほどかかるのですが、31日間お試し0円を利用して、必ず日経TRENDYにも目を通しておきましょう。

雜誌は視覚情報でもあるので、試験では思わぬところで点が稼げますよ。

◎安心の31日間無料
お試し期間中の解約なら課金ゼロ
楽天マガジンを無料で使ってみる
/日経TESTに有利な「日経TRENDY」も読める!\


(参考)私の日経TEST体験談

ここからは私の日経TEST体験談です!

私のやり方を取り入れるかどうかはお任せしますが、これから日経TESTを受けるという方の参考になれば幸いです。

配点の高い問題から着手!

日経TESTを受ける前に、私は「ある作戦」を立てていました。

それは問題冊子の後ろから解いていくということです。


日経TESTの試験時間は80分。

一見長いようですが、問題数が100問あるため、実際は1問に1分もかけられません

日経TESTは後半になるほど長文やグラフ読解など配点が高そうな問題が出てきます。

ここをしっかり取っていくんや…!

配点の低い「一問一答」の4択ごときに時間をかけるわけにはいきません(さらに一問一答も悩む選択肢のものが多い)。

とはいえ、解答がブランクの問題が出ることはさけたいので、時間配分に気をつけながら、問題をさかのぼって解いていきました。

解答が不安な問題のみ、見直し用にマーキング!

試験で「見直し」は鉄則ですが、日経TESTは「おそらく全問を見直す余裕は無いだろう」と思っていました。


そこで予め「あってるか不安だな」という問題のみ、見直し用にマーキングをしたのです。


一通りとき終わった時点で、やはり残り時間は少なめ。

「配点の高そうな問題」を見直すのはもちろん、「マーキング済の問題」を優先的に見直すことで、時間を有効活用&正答率UPを目指しました。

マークシートのズレがないかもチェック!

日経TESTは解答の見直しだけでは十分ではありません。

というのも、日経TESTはマークシート(※PC受験もあるようです)のため、万一解答がずれていた場合、元も子もなくなるからです。


そのため、最後の10分は、「マークシートのズレがないか」を点検するために費やしました


ちょっと勿体ない気もしますが、最低限の保険でもありますので、一通りマークを見直す時間は確保しておくことをおすすめします。

体験談は以上です。あなたの参考になれば嬉しいです!

まとめ 日経TEST勉強法は「広さ」より「深さ」!

ここまでのことをふまえ、日経TESTの攻略法をまとめます

日経TEST攻略法 まとめ 「公式テキスト&問題集」1冊をベースに勉強する

テキストを読む前にいきなり問題からとき始める

わからない単語を元に「自分で問題作成➝解く」の反復

日経TRENDYも目を通しておく(楽天マガジンが便利)

本番では後半の配点の高い問題を中心に時間をさく

今回ご紹介した勉強方法は、限られた時間をいかに有効活用するかがポイント。

私でも短期間で600点以上とれたので、あなたでも再現性がある方法だと思っています。


公式テキスト&問題集だけやっていると、「これで大丈夫なんだろうか・・・」と不安になるかもしれません。

でも、この1冊に日経TESTに必要な情報はちゃんと網羅されていますので、安心してくださいね。

大事なのは広さの前に「深さ」です。


最後に1点だけ、アドバイスです。

日経TESTはかなり問題のボリュームが多いので、一つの問題にかける時間はあまりありません

わからない問題は「捨て問」と割り切り、とばしながら解いていくことが重要です。

あなたが日経テストでよい点を取れることを心から願って&応援しています!

グッド・ラックだよ!!


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