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【2019最新】日経TEST勉強法!最短2週間で600点以上を狙う!

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日本経済新聞社が主催している日経TESTが、今、様々な企業で昇進試験などに取り入れられています。

ですが、この日経TESTは「公式テキストや日経新聞を読むだけでは点が取れない」という、かなりクセのあるテストとしても知られています。

でも、安心してくださいね。

最短2週間で600点以上のスコアを狙える勉強法を、あなただけにお教えします!

実際に私が2週間の勉強期間で620点を取った勉強法です!

日経TESTってどんな問題?

日経TESTはマークシート式で、すべて4択です。

出題範囲は最新の公式テキストの年度内のものですが、テキストに載っていない問題もめちゃめちゃ出てきます

尚、日経TESTは5つのカテゴリで問題が構成されており、1000点満点です。

・基礎知識
・実践知識
・視野の広さ
・知識を知恵にする力
・知恵を活用する力

ただし、配点ロジックも明らかにされていません。

おそらく「正答率が低い問題」ほどスコアが高いと思われます。

ただ1つ言えるのは、「4択といえど、まぐれで高いスコアが取れるようなテストではない」ということです。

日経TESTの勉強法に必要なものは?

日経TESTの勉強を始める際に、何を揃えればよいのでしょうか。

公式サイトや様々な情報サイトでは、以下のものが教材として挙げられます。

 日経TEST公式テキスト&問題集(最新版)
 Q&A 日本経済のニュースがわかる! (最新版)
 日経新聞

日経TESTの出題は、確かに日経新聞の記事がベースになっています。

しかし、日経TESTのためだけに日経新聞を購読するのは、お金と労力に見合いませんし、かえって混乱するだけなのでおすすめしません。

経済情報の海に飛び込んでも溺れるだけです

ここで絶対買って欲しいのは、この1冊だけです。

日経TEST公式テキスト&問題集の最新版
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この1冊さえあれば、日経TESTで600点以上を取るために必要な対策はOKです!

シンプル・イズ・ベスト!

日経TESTの勉強法は「とにかくいきなり問題を解きまくれ!」

ここから「公式テキスト&問題集」を使った具体的な勉強方法にはいっていきます。

基本的には「暗記式」ではなく、自ら問題を考えてつなげていく「応用式」の勉強方法ですので、他の資格取得の勉強方法としても役に立ちますよ!

①まずは問題を解こう!

日本経済に馴染みがないと、どうしても頭からテキストを読みたくなりますよね。

ですが、そこをぐっとこらえて、まずは問題を解くようにしてください。

なぜいきなり問題を解くかというと、「わからない単語」や「概念」をここであぶり出すことが目的だからです。

答え合わせした結果が○だろうが☓だろうが構いません。

初回で壊滅状態でも大丈夫です!ここがスタートラインなんだもん

このステップで最も大事なのは「わからない単語」や「概念」をマークしておくことです。

②設問を問いたあとに、解説やテキスト部分を読もう

問題を解いて答えあわせが終わったら、次に解説やテキスト部分を読みましょう。

ここでもさきほどと同様、わからない言葉や概念が出てきたらマークしておくようにします。

絶対にやってはいけないのは、設問に対する答えを暗記することです。

公式テキストの問題が日経TESTにそのままでることはあり得ませんので、テキストの設問を反復するような勉強法だと100%失敗します

出題の「風味」しか参考になりません!

日経TESTの勉強法は「できるだけ多くの単語に対し、理解を深めていくこと」が基本となりますので、「例題をまるっと覚えても無意味」ということは頭の中にいれておいてくださいね。

③わからなかった単語を元に、自分で問題を作って解こう

さて、ここからがある意味「勉強法」のスタートです!

これまで問題を解いたりテキストを読むことで、わからない単語のストックがたくさん出来たと思います。

今度はその単語の意味を調べ、あなた自身で「その単語が答えとなるような問題」を作ってください

問題を書くのはノートでも単語カードでも構いませんが、アプリ(後述)を使うことをオススメします。

この「自分で問題を作って解く」というのは最高の学習法の1つで、こうすることで、たった1つの単語が頭の中で根を張るように定着し、理解が深まっていくのです。

このやり方はDaiGoさんの「超効率勉強法」がベースになってます!

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日経TEST勉強方法まとめ

さて、日経TESTの勉強法の流れをまとめると、このようになります

<日経TEST勉強法の流れ>

  1. まずは問題を解き、わからない単語をピックアップする
  2. 次に解説やテキスト読み、わからない単語をさらにピックアップする
  3. (1)と(2)で収集した単語の意味を調べ、それが答えになるような問題を考える
  4. 問題が出来たら、しばらく時間をおいて解く(一度ではなく何度かにわけて解く)
  5. (1)へループ。この循環を続けていくと、高度な「疑問」が生まれ、問題も深化していく

日経TEST勉強方法はどれぐらいやればいいの?

日経TESTに限ったことではありませんが、2週間や1ヶ月など期間が短い場合、基本的に1日あたりの勉強時間はおおければ多いほどよいです

ただし、効率を考えないと、5時間やっても1時間分の成果しか得られないこともありますので注意が必要です。

集中力が最大の鍵です!

あくまで私の場合ですが、1日の勉強時間はトータルで3時間から4時間でした(通勤中のアプリでの学習ふくめると+1時間ぐらい)。休みの時はもうちょっと長めにやったかもしれませんが、「丸1日勉強漬け」みたいなことはしてません。

また、時間の総量よりも大事なのが「どれぐらいの間隔を置くか」です。

人間の脳の集中力は長時間続きません。私がポモドーロテクニックと呼ばれる学習方法なのですが、30分おきに5分から10分の休みをとるやり方をしました(多少アレンジをきかせてますが)。

ご参考になれば幸いです。

勉強にはアプリも是非活用しよう

尚、<日経TEST勉強法の流れ>の4番めの、「問題を作ったら、しばらく時間をおいて解く」の箇所は非常に大事なところです。

脳の構造上、忘れかかったタイミングで復習することは、記憶が定着する上でとっても大事なんですね。

しかし、自分で「忘れかかったタイミング」を管理しながら復習するのはなかなか大変です。

そこでおすすめしたいのが、DaiGoさん監修の分散学習帳というアプリ(無料)です。

分散学習帳

分散学習帳

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これは大変よく出来ていて、自分で作った問題を記録できるだけでなく、時間をあけて再出題してくれるので便利ですよ。

通勤時間でも問題を消化できるので、絶対使うようにしましょう!

ちなみに、私が勉強をしているとき、「日経TESTの過去問とか時事問題をまとめた、有効なアプリがあるんじゃないか?」と思って探してみたのですが、正直ロクなものがありませんでした。

もっとも半年ぐらい前から「慣らし」でやるにはいいかもしれませんが、差し迫ったときの学習方としてはまったくオススメ出来ません。こと、日経TESTでは太刀打ちの出来ないレベルの問題です。無駄に時間を使うことがないようにしましょう。

日経TESTの過去問は?

一般的なテスト対策では過去問を解きまくるのは鉄板です。

しかし、大変残念なことに、日経TESTの過去問は公表されてません

日経TESTの勉強のしにくさの要因はここです

その代りに日経新聞社の「採用テストの過去問」であれば公式サイトからDLできます。

www.nikkei.co.jp

ヤマをはるという点ではまったく役に立ちませんが、「どんなレベル感の出題がされるか」は把握できますので、過去2年分ぐらいまで解いてみることをオススメします。

ただし、この問題をベースに深掘りしてもあまり意味はありませんので、あくまで傾向把握をしておく程度の認識でいましょう。

日経TEST対策でオススメできない勉強法

ここで、日経TEST対策でオススメできない勉強法をいくつか挙げておきます。

これをやることがムダとはいいませんが、短期間で最大の成果を狙う勉強法にはなりませんので注意が必要です。

日経新聞を取って毎日読む
 →労多く益少し。オススメできません。経済オタクになりたいならまだしも、一過性のテストのために経済情報の大海に出る意味はゼロだと思います。
 
・関連書籍を何冊も読む
 →お金もかかりますし、浅く広い知識で終わる可能性大。公式テキストをみっちりやりましょう。もし不安で買い足したいなら、「いつ発刊された本か」をしっかり見ておきましょう。年度内に発刊された本でないと情報が古すぎて無駄になります。
 
日経テスト 今週の1問をやる
→この問題が本チャンで出ることはありません。運営側の自己満コンテンツ(失礼)なので、私は公式テキストだけで十分と考えてます。
 
図解や自分なりにノートにまとめていく
 →根本的な理解を助けるよい勉強法ですが、短期の勉強には向きません。志半ばで本番を迎えてしまいます。
 
フラッシュカードなどで単語をひたすら暗記する
 →スコアの低い設問しか点が取れなくなります。むしろ多少わからない単語は日経TESTでは捨てるべき問題群のため、やめましょう

すべての試験勉強に共通するNG例かもしれませんね!

さらにスコアアップしたいならこの一冊!

今回ご紹介した方法は、「日経TEST公式テキスト&問題集」の内容を徹底的に理解することを主としています。

実際この1冊だけでもかなりの知識が得られるのですが、さらに高いスコアを目指したいならこの1冊を追加するのがオススメです。

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この本には重要な単語が解説付きで載っていますので、問題作成のネタ本に最適です。

この本を使った勉強も、「読む」のではなく「問題化」すること!

早くから日経TESTの勉強をし始めて、「もっと深く広い知識を身につけたい!」という方にはオススメです!

日経TEST勉強法の基本は、公式テキストを掘り下げていくこと!

日経TEST対策は、公式テキストの問題を何度も解いても、全く意味はありません。

なぜなら、その問題が本番に出題されることは9割9分9厘ないからです。

ですが、今回ご紹介した勉強法を行えば単語の理解は深まりますし、知識と知識が繋がっていきます。

公式テキストだけやっていると、「これで大丈夫なんだろうか・・・」と不安になるかもしれませんが、日経TESTに必要な情報はちゃんと網羅されていますので安心してくださいね。

今回の勉強法は最短で「2週間」としてますが、もちろん勉強期間が長ければ長いほど有利です。

ただし、試験勉強期間を長くした結果、中だるみしたりあれこれ手を広げすぎては本末転倒。

しっかり期間を決めて、密度の高い学習をやることが日経TEST攻略のポイントです。

頑張ってくださいね!!

グッド・ラックだよ!!


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