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日経TESTの勉強方法!最短2週間で600点以上を狙おう!

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日経TESTという、日本経済新聞社が主催しているテストがあります。

ntest.nikkei.jp

いわゆるビジネスパーソンの「経済知力を測る」ことを目的としたこのテスト、今、様々な法人で昇進試験などで取り入れられています。

ですが、日経TESTは、正直いってかなり極悪非道なテストです。

普通に勉強していても、スコアは取れません!

でも、安心してくださいね。

1ヶ月、または最短2週間で600点以上を狙える勉強方法をお教えします!

実際に私が2週間で630点を取った勉強方法です!



日経TEST受験に必要なものは一つ

日経TESTは、日本経済新聞社が主催していることもあり「日経新聞」の記事がベースになってます。

でも、日経新聞を読む必要はありません。

日経新聞は試験対策としては範囲が広すぎます!!

必要なのはこの本。

日経TEST公式テキスト&問題集の最新版です。

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他にも関連本やドリルも出てますが、経済オタクを目指しているのでもない限り、時間とお金のムダなので買う必要はありません。

この1冊だけみっちりやればOKです。

日経TESTの勉強方法は?

まず「公式テキスト&問題集」をやるわけですが、「とりあえず何度か読む」という勉強法は時間のムダなのでやめましょう。

また、ノートにまとめながら勉強するのも同様に時間のムダです。

最初から問題を解き、解説を読み込むようにしてください。

えっ、でもわからない単語が沢山あるよ・・・

はい、ここがもっとも重要なところです。

わからない単語があったら、自分の中で新たな問題にしてください!

自分で問題をどんどん作っていくことが理解と記憶のポイント!

この勉強方法は、DaiGoさんの「超効率勉強法」がベースになっています。

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超効率勉強法では、勉強のコツは「想起」と「最言語化」の2つを挙げていますが、これらを合わせた勉強方法が「自分で設問を作って解く」ことなんです!

勉強方法の流れをまとめるとこのようになります!

  1. テキストの問題を解く
  2. 解説を読み、わからなかったワードや気になるワードをピックアップする
  3. それらのワードが答えになるような設問を考える
  4. 問題を作ったら、しばらく時間をおいて解く
  5. 派生して気になる単語が出てきたら、それも問題にする


尚、4番めの「問題を作ったら、しばらく時間をおいて解く」の箇所を自分で管理するとなると大変です。

DaiGoさん監修の分散学習帳というアプリ(無料)を使えば、自分で作った問題を記録できるだけでなく、時間をあけて再出題してくれるので大変便利ですよ。

理解が進んできたら、過去問も解こう!

テスト対策では過去問を解きまくるのは鉄板ですが、日経TESTの過去問は公表されてません

どこまで性格悪いんやホンマ・・・

ですが、日経新聞社の「採用テストの過去問」なら公式サイトからDLできます。

www.nikkei.co.jp

「どんな感じの出題がされるか」を把握するためにも、過去2年分ぐらいまでは解いてみることをオススメします。

日経TESTはどんな採点方式なの?

日経TESTの配点は公開されてませんが、複雑な採点方式になっています。

おそらく時事問題などの一問一答的な問題は配点が低く、グラフ問題や長文問題は配点が高いと思われます。

つまり、必至になって単語ばかり覚えてもダメってことだね!

日本国内の経済状況や産業、アメリカや中国、アジア諸国の動向を、「単語」ではなく「概念」としてじっかり把握しておきましょう。

そのためにも自分でどんどん問題を作り、頭の中で樹形図のように網羅していくことが不可欠です!

日経TEST対策でオススメできない勉強法

ここでは、日経TEST対策でオススメできない勉強法を挙げます。

これをやることがムダとはいいませんが、短期間で最大の成果を狙う勉強法にはなりませんので注意が必要です。

  • 日経新聞を取って読む

 →労多く益少し。やめましょう

  • 関連書籍を何冊も読む

 →お金もかかりますし、浅く広い知識で終わる可能性大。公式テキストをみっちりやりましょう

  • 図解や自分なりにノートにまとめていく

 →根本的な理解を助けますが、短期の勉強には向きません

  • フラッシュカードなどで単語の暗記

 →スコアの低い問題しか点が取れなくなります。やめましょう

日経TEST対策は1冊のテキストをどんどん掘り下げていこう!」

日経TEST公式テキストの問題だけを何度も解いても、意味はありません。

なぜなら、その問題が本番に出題されることは9割9分9厘ないからです。

自分でわからない単語をキャッチし、問題化して、ひとつずつ確実に潰していく勉強法がベストです。


また、1冊の問題集ばかりやっていると、「これで大丈夫なんだろうか・・・」と不安になってきますが、日経TESTに必要な情報は「公式テキスト」の中に隠されています。

700点は難しいかもしれませんけど、600点以上は狙える情報量です!

あれこれ手を広げたり、安易に「書いて覚えよう」なんてことはせず、しっかり脳みそに汗をかきながら勉強してみてくださいね!

グッド・ラックだよ!!