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注文詐欺は許せない!東寺 こまどりさんの事案で考える「コース料理の重たさ」

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京都のとある料亭が、オープン日に7万円相当の「予約注文詐欺」にあったそうです。




結果的にTwitter経由で「お、それなら俺食べにいくよ」というユーザーと繋がり、食材はムダにせずにすんだわけですが、この手のニュース、ちょいちょい目にすると思いませんか?


この手の嫌がらせをする人間の心理が、本当に理解できない・・・



「コース料理」は利用する側にとっても特別なものです

製造物と違い、料理は「食べられる期限」があり、保存が効かないものです。

ましてやオープン日に入った高額なコース注文となると、料理人の緊張感たるや想像を超えるものでしょう。


そもそも「コース予約」って、結構重たいというか敷居の高いもんなんだよね。


私自身の経験からいうと、呑み会等で予約を取るときにコースで頼むことはほぼありません。

なぜなら色々な理由で、当日のメンツの人数が増減することが常だからです。


つまり、コースで注文をするということは「欠員がほぼない見込み=それだけ重要性の高いイベント」であることが必然です。


婚約したカップルの親族同士の食事会とか、そんなレベル


それだけに、今回の嫌がらせは「顧客目線」で考えても、断じて許すことは出来ないものです。

自作自演?そんなことをしてメリットがあるのか、よく考えんかい!

また、Twitter上では「自作自演じゃないの?」というリプもありました。

でも、開店初日にそんなPRするのって、相当悪手ですよね。


もしそういうことをやりそうなお店であれば、食事を食べに来たユーザーが「この店怪しいわ」とTweetするはずですが、Twitter上では非常に満足されていたようでしたよ?


てめえの常識はしらんけど、俺の常識の中では「自作自演するメリットはゼロ」だよ!!!

今回のことで自作自演を疑い、被害にあったお店にわざわざリプを飛ばす人間性のほうがよっぽど痛いですわ。


でもま、そんなことより、お店の人が心配だよ・・・

こまどりのように美しくはばたけ!

今回はじめて検索して見たのですが、東寺 こまどりさんの屋号の「こまどり」って、こんなに美しい鳥なんですね。


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夢見ていたオープン初日から一転、嫌なことがたくさんあってしんどいでしょうが、お店の存在をPRできたという側面は確かにあります。


これはこれで、チャンスと受け止めていいんやで!!


あとは料理にかける想いがあれば、いいお客さんはついてくれるはずです。


東寺 こまどりさんが今回のことにめげず、素敵な料亭を目指して羽ばたかれることを心から願っています!