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25人に1人? 職場のサイコパスを見抜く7つのポイント!

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25人に1人いるといわれるサイコパス

サイコパスと呼ばれる存在がいます。

彼らには生まれつき「良心」というブレーキがありません。

人生を"ゲーム"ととらえている彼らの行動原理は、他者に勝つこと

後先考えない彼らは、社会的には成功者に多いものの、いいように振り回される周りの人間はたまったものではありません。

今回はあなたの職場でサイコパスを見抜くための8つのポイントをお伝えします。

正しくサイコパスを見抜き、自分の身を守りましょう!

職場のサイコパスを見抜く7つのポイント

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心理学者でもない私達が、サイコパス気質を見抜くのはそもそも非常に困難なことです。

ちょっと変わっているだけで「あの人はサイコパス」というのは大きな問題といわざるを得ません。

とはいえ、「ちょっとあの人おかしいな」と感じたときに、サイコパス気質を知っておくと役にたちます

そこでご紹介したいのが、この7つのポイントです。

サイコパスを判別する7つの条件

  1. 社会のルールに順応出来ない
  2. 人をだまし、操作する
  3. 衝動的・計画性がない
  4. 攻撃的
  5. 自分や他人の身の安全を全く考えない
  6. 徹底的に無責任
  7. 良心の痛みがない

これは「DSM5」と呼ばれる診断方法をベースに「反社会性パーソナリティ障害」を判断する基準です。

明確に「サイコパス」という呼称ではないものの、反社会性パーソナリティ障害はほぼ同じ特性を示すと考えられます。

サイコパスはこれらのうち最低でも3つを満たすことが条件とされています。

サイコパスの仕事上の特徴

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さきほどの7つの特徴はあくまで「気質」で見抜くポイントですが、さらにサイコパスの「仕事上の特徴」を知っておくと判別に役立ちます。

サイコパスの仕事上の特徴
  1. プレゼン能力が異常に高い
  2. 非常時や緊急時に強い
  3. 細かい作業やチームワークが苦手

有名な経営者に多そう…!

もし、あなたが苦手な人にこれらの傾向が見られるのであれば、サイコパス疑惑あり。

さらに「7つの特徴」をもとに、絞り込んでいきましょう!

職場に必ず1人はサイコパスがいる?

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サイコパスというと、映画や小説の中の存在というイメージがありますが、実際はもっと身近な存在です。

なんと統計上、サイコパスは100人に4人の割合で存在すると言われているんです。

つまり25人に1人・・・!

一般的な会社だと、少ない部署でも20人から30人規模だと思いますので、だいたい1人は存在するということになりますね。

「サイコパスは遠い存在ではなく、身近にいる」ということを知っておくとよいと思います。

職場のサイコパスとの関わりかた

サイコパスとは接点をできるだけもたない

もし職場でサイコパス気質の人を判別したなら、対策は1つしかありません

それは「できるだけ接点を断つ」ということです、

たしかに上司や同僚だと距離を摂るのはなかなか難しいかもしれません。

しかし、相手がもしサイコパスであるならば、戦っても好かれてもあなたが消耗することになります。

それに向こう見ずな戦いを好むサイコパスと戦っても、あなたにまず勝ち目はないでしょう。

あまりにもあなたの心身の負担になるようであれば、部署異動や転職を視野にいれるのも1つの選択肢です。

職場のサイコパスまとめ

サイコパスは決して遠くの存在ではないことがおわかりいただけたと思います。

今回の記事の目的は「職場でサイコパスを見分けること」ではありますが、同時に「先入観でサイコパスと判断しないこと」もテーマです。

借りに7つのポイントがかなり当てはまる人がいたとしても、「あの人はサイコパスだ」と断定するべきではありません。

あくまであなたの中で「この人は注意すべき人だ」「戦ったところで実のある相手ではない」という風に、自己防衛する材料になれば幸いです。


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