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脱プロクラスティネーター! 先延ばし習慣を直すシンプルなテクニック

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プロクラスティネーターという言葉をご存知でしょうか。

しってるよ!
プラクラスリィネーラー(←言えてない)

英語の表記は「procrastinator」。

意味は「やるべきことを先延ばしにする人」のことです。

「今日こそ○○をやるぞ!」と気力十分で目覚めた朝。

しかし、いつのまにかこんな思考をに陥ってることはありませんか?

「なんか疲れたな・・・ちょっと今から昼寝しよう」
「取りだめしてた映画を消化しなきゃ・・・(義務感)」
「んーー、気分転換にゲームでもやろう!」

もしそうなら、あなたは立派な「プロクラスティネーター」です!

(全然うれしくない・・・)

これではいつまでたっても目標を達成することは出来ませんよね。

そんなプロクラスティネーターを卒業するための、シンプルなテクニックをご紹介します。

先延ばしをしたくなる脳の構造

なぜ私たちは「やるべきこと」をやらず、先延ばしをしたがるのでしょうか。

そこには「脳の構造」が深く関わっているんです。

3つの脳

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私たちの脳は、実はマトリョーシカのように3つの「入れ子」式構造になっています。

一つは睡眠や心臓の鼓動など、命のプロセスを管理している部分。
もっとも原始的なため「は虫類脳」といわれてます。

そのは虫類脳を覆っているのが、危機回避など「生存本能」をつかさどる脳です。
通称「ほにゅう類脳」といわれます。

そしてさいごに、「知性や理性」を司る脳である「新ほにゅう類脳」

これがガバっとほにゅう類脳を覆う形で、私たちの脳は三層構造になっているのです。

は虫類脳 < ほにゅう類脳 < 新ほにゅう類脳

なるほど、だからマトリョーシカか!

そしてここが重要なところです。

私たちが行動を先延ばしにするかしないかは、ズバリほにゅう類脳と新ほにゅう類脳の戦いなんです!

ほにゅう類脳が、肉食獣の代わりに脅威とみなしたものが○○

周囲に何か変化があれば、敏感に反応をするのがほにゅう類脳の役割です。

たとえば、遠くの茂みでガサガサしている音が聞こえたら、
「もしかして凶暴な肉食獣が近くにいるのか?」と瞬時に警戒するんですね。

このほにゅう類脳の働きがあったからこそ、私たち人類はここまで生き延びてこれたわけです。

ところが、現代において街中で凶暴な肉食獣に出会うことはありません。

そこで困ったことに、ほにゅう類脳センサーは、肉食獣の代わりに「あなた自身の変化」を脅威とみなすようになったんです!

ほにゅう類には勝てない理性(新ほにゅう類脳)!

私達の「こうありたい」「こうなりたい」という意識は、理性を司る「新ほにゅう類脳」から生まれます。

一見これは何の問題もなさそうなのですが、実は「新ほにゅう類脳」と「ほにゅう類脳」は競合してしまうんです。

例えばあなたが「いい大学にいくために勉強したい!」と思い、机に向かったとします。

するとほにゅう類脳が、「変化なんてとんでもない!」と反応し、あなたが行動をやめたくなるような衝動を引き起こすのです。

なんて厄介なんだ…!

ほにゅう類脳が反応しやすい行動例は以下の通り。

・ 痩せるため急激にダイエットを始める
・ 急にタバコや酒をやめようとする
・ 貯金するために極端な倹約生活

新ほにゅう類脳よりもほにゅう類脳のほうが強力なため、一度マークされると打ち勝つことは至難の技です。

ほにゅう類脳を出し抜くためのテクニック

もしあなたが先延ばしぐせが身についているのであれば、おそらくほにゅう類脳が優位になっている状態です。

あなたの思考はほにゅう類脳よりも弱い「新ほにゅう類脳」から生まれるわけですから、まともに戦ってもまず勝ち目はありません。

もう諦めるしか…

ところが、ひとつだけ方法があります。

実はほにゅう類脳は、「小さな変化」についてはスルーしてしまう性質があるのです。

つまり、小さな行動であれば、ほにゅう類脳を出し抜くことができるのです!

寝ている猛犬の前をねずみがすり抜けていくイメージです!

たとえば筋肉をつけたいと思うなら、いきなりジムにいきだすより、腕立てふせ数回から始めましょう。

もし試験に合格するため勉強をするなら、参考書を1、2ページよむところから始めるのが有効です。

このように小さなアクションから始めれば、うまくほにゅう類脳を出し抜くことが出来ます

これがプロクラスティネーターを脱出するための、シンプルかつ科学的なテクニックなんです!

行動は小さな一歩から始めるってことだね!

脱プロクラスティネーターまとめ

千里の道も一歩からということわざがあります。

これは「大きな目標のためには手近なところから始めることが大切」という教えなのですが、脳科学的にも大変理にかなっているといえます。

千里の道をいきなり全力で走り出しても、ほにゅう類脳にマークされて頓挫するのがオチです。

ゴールに到達するために大事なのは、小さな一歩を重ね、すこしずつ歩数を大きくしていくこと

そうすれば、いつのまにかあなたもプロクスティネーターを卒業し、自己実現に向かって走り出しているはずですよ!

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