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【2019年最新版】おすすめベアフットシューズ7選

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裸足感覚で歩くベアフットシューズ

地面を感じながら歩くことで、ワーキングメモリの向上や普段使わない脚の筋力アップが期待出来る、すぐれたツールです。

今回、ベアフットシューズでオススメ出来るものばかりを集めてみました。

低予算でベアフットを楽しみたいかたから、本格的に走ってみたい人まで必見ですよ!

※尚、各商品のスコアはあくまで私見に基づく参考値です

①Tesla(テスラ)

B07F17Q1DF

薄さ ★★★★
軽量さ ★★★
頑丈さ ★★
履き心地 ★★
コスパ ★★★★★

テスラは耳慣れないメーカーですが、2007年創業の海外のスポーツブランドです。

ここのベアフットシューズは、なんといっても2,000円代で入手可能なのが最大の魅力

ミッドソールの厚さはわずか2mmなので、ベアフットを十分楽しむことができます。

10,000円代のシューズと比べると耐久性等は劣るものの、
「とにかくベアフットを試してみたい!」という方にまずオススメしたいブランド。

②SAGUARO (サワロ)

B07N8N919X

薄さ ★★★
軽量さ ★★★
頑丈さ ★★★
履き心地 ★★★
コスパ ★★★★

ちょっと読みづらいですが、おそらくサワロだと思います。

このシューズの特徴は、なんといっても扇状に広がったつま先です。

B07N8N9968

Vibramのように完全に五指に分かれているタイプではありませんが、
足指を開放的にする形状により、裸足感覚にちかい履き心地が楽しめます。

購入者のレビューを見ていると、「足が踏ん張りやすい」とのことで
ジムでのトレーニング用として愛用されている方もとっても多そうですね。

紐よりも着脱がラクな、「伸縮式バックル」もポイントが高いです。
価格もTeslaに次いでリーズナブルなのも魅力。

③MERRELL ベイパーグローブ3

B072Q54JW7

薄さ ★★★
軽量さ ★★★
履き心地 ★★
頑丈さ ★★★
コスパ ★★★

ジャングルモックやトレッキングブーツでお馴染みのメーカー「メレル」のベアフットシューズです。

前後差が0mmのVibram製ソールを採用しているので、まさに裸足感覚。

また、ベアフットシューズはソールが薄いので一般的なスニーカーよりも耐久性が劣りますが、「ベイパーグローブ3はとにかくソールが頑丈!」と愛用者からも大評判のシューズです。
B072Q54JW7

ソールは頑丈なのにしなやか。くるっと丸めて、カバンにいれたら持ち運びにも便利です。

ただ「サイズが大きめ」との声も多いので、購入の際は若干小さめサイズを検討してもよさそうです。

④MERRELL ベイパーグローブ4

B07L444N51

薄さ ★★
軽量さ ★★★
頑丈さ ★★★
履き心地 ★★★
コスパ ★★★

ベイパーグローブ3の後続モデル、ベイパーグローブ4です。

Vibramの0mmドロップソールを使っているのは3と同じですが、こちらのほうがソールの厚さが1mm増しており、クッション性が向上しています。
B07L444N51

歩き専門の方はあまり問題はないかもしれませんが、走ったり速歩きをする方にとって地面に落ちている小石は地味に痛いもの。

たかが1mmではありますが、その分ダメージを軽減してくれるのが魅力。

⑤Vibram ファイブフィンガーズ KSO

B00NQJ7O0G

薄さ
軽量さ ★★
頑丈さ ★★★★
履き心地 ★★★★★
コスパ ★★

ベアフットシューズの代名詞的存在、Vibramのファイブフィンガーズ

足袋たびのように五指が分かれたデザインは、一度見たら忘れられない超絶インパクト。
B00NQJ7O0G

独自に開発した「XS TREKソール」は、3mmの薄さながらも地面に吸いつくようなグリップ性と柔軟性を誇っています。

米Amazonでもめちゃめちゃ売れてる商品です!

尚、公式では「小さめにつくられている」とのことで、1サイズ大きめを推奨しています。

⑥ニューバランス MT10 ミニマス

B07K4VV2M6

薄さ ★★
軽量さ ★★★
頑丈さ ★★
履き心地 ★★★★
コスパ ★★★★

ニューバランスからこんなシューズが出ていたんですね…!

「MT10 ミニマス」は2012年に発売されたモデルのようで、熱心なファンにとっては待望の再販。

特徴的なのは、なんといってもこのそりあがった先端
この形状だとつま先が靴の内部にあたるがないので、履いてるのを忘れるぐらい快適なのだとか!
B07K4VV2M6
色んなベアフットシューズを見てきましたが、ちょっと似たものは見ないですね。
個人的には一番足を通してみたいモデルです!

もちろんソールはVibramです。

⑦きねや足袋 MUTEKI

B01N239AQW

薄さ ★★★★
軽量さ ★★
頑丈さ ★★★
履き心地 ★★★
コスパ ★★★

これは凄いインパクトですね。

ベアフットシューズではなく「ランニング足袋」というジャンルのようです。

日本伝統の老舗足袋メーカーと、プロベアフットランナーがタッグを組んで開発。

大ヒット小説「陸王」を彷彿とさせる一足ですね。

従来の足袋型シューズやつま先の割れたデザインの
シューズとは異なり(その他ランニングシューズも含む)
ソールにクッション等の保護材は一切使用せず、限りな
く素足感覚に近づけました。
(個人差はありますが)KINEYA MUTEKIを履いて走ると自然
とつま先から着地するような感じになる為、人間本来の
走り方を取り戻すツールの1つになります。
引用:きねやHP

B01N239AQW
もともとVibramのファイブフィンガーズも地下足袋じかたびにインスパイアされてますので、
「まんま足袋」というのも理にはかなってます。

ちょっと異色ですが、品質はかなりしっかりしてそうですよ。

おすすめベアフットシューズ7選まとめ

今回の記事を編集するにあたり、多くのシューズを見てきました。

サイトによってはベアフットシューズとトレイルランシューズ、
あるいはマリンシューズが同じものとしてカテゴライズされているものも少なくないようです。

私が今回集めたものは、どれも「薄底=地面をダイレクトに感じられる」のものばかりです。
ベアフットのパートナーとしてふさわしいものを厳選しました。

もしあなたがベアフットシューズ(あるいはベアフットウォーク)に興味があるなら、
最初の一足はTeslaかSAGUAROがオススメです。

そして二足目以降は、「どこまで本格的にやるか」に応じてメレルなりVibramを選べば間違いないと思います。

歩くだけで脳にも体にもいいベアフットウォークを、是非あなたも体験してみてくださいね!