モエルライフ。

タフに時代を生き抜く為の「自分Hack」blog

モエルライフ

【2020】ベアフットシューズ最前線! コスパ&実力で厳選したオススメ6足!

コスパが高くて人気のあるサワロのベアフットシューズ

裸足感覚で歩くベアフットシューズ

地面を感じながら歩くことで、普段使わない脚の筋力アップだけでなく、ワーキングメモリの向上まで期待出来るすぐれたツールです。

参考ベアフットシューズでウォーキングを始めよう! フィジカルとメンタルへのすごい効能 - モエルライフ。


ただしベアフットシューズは靴量販店で取り扱いもないため、何を買ったらいいか迷うことが多いと思います。


そこで今回、「ビギナー向け!コスパ重視のベアフットシューズ」と、「ガッツリ走りたい人向け!本格ベアフットシューズ」の2つの観点から、6つのモデルを厳選してみました。

あなたのシューズ選びの参考にしてください!


今回の記事はこんな内容です!

  • コスパのいいベアフットシューズ3足をご紹介
  • さらにランニングに対応した本格ベアフットシューズ3足をご紹介
  • 用途や予算別であなたにあった一足が見つかる!

薄底ベアフットシューズ!


\今ならAmazonチャージで1000ptもらえます!/

ビギナー向け!コスパ重視のベアフットシューズ

ベアフットシューズはウォーキングにもピッタリ

まず最初に、3,000円前後と手の出しやすい価格帯のシューズを3つご紹介します。

安いとはいえ作りはしっかりしており、ベアフット初心者やこれからウォーキングを始めたい人に最適。

ジム用の靴としてもオススメです。

どれも似たデザインですがそれぞれ特徴が異なりますので、あなたのお好みの一足を選んでくださいね。

BK40(Tesla)

B07K49Q3NW

  • 3,000円前後から買えるコスパの良さ
  • 紐靴(BK30)から大幅アップグレード
  • 靴紐先端のキャップが破損しやすい

テスラは2007年創業の海外のスポーツブランドです。

ミッドソールの厚さはわずか2mmなので、地面の感触を十二分に楽しむことができます。

また、以前のモデム(BK30)は紐靴だったのですが、伸縮式バックルタイプに大幅リニューアルを果たしました(というかSAGUARO に瓜二つになっちゃいました)

本格的なベアフットシューズと比べると耐久性等は劣るので、ガンガン走るのには向きません。

「とにかくベアフットを試してみたい!」という方にオススメしたいブランドです。

SAGUARO (サワロ)

B07N8N919X

  • 同価格帯のシューズで高い人気
  • 速乾性の高い素材なので履き心地◎
  • 五本指に別れていないので注意

ブランド名がちょっと読みづらいですが、”サワロ”と読みます。

このシューズの特徴は、なんといっても扇状に広がったつま先です。

後述するファイブフィンガーズのように五指が分かれているタイプではありませんが、快適かつグリップが効きやすいメリットがありますね。

速乾性の高い素材をつかっているので蒸れにくく、裸足ではいてもサッパリとした履き心地。

「伸縮式バックル」も着脱が楽なので、つい普段履きにもしたくなる一足です。

参考【SAGUARO レビュー】ベアフットシューズ【3000円台】 - モエルライフ。

WHITIN (ウィズイン)

B07VVPXZ3V

  • タフで作り込まれたソール
  • 足袋のような柔らかい素材
  • 足首のベルトのせいで離脱がしにくい
  • 若干もっさりとしたデザイン

WHITIN(ウィズイン)は3,000円台と手頃な価格帯にもかかわらず、ディテールの作り込みがなかなか細かいです。

まず特筆すべきは作り込まれたソールで、つま先や拇指球のあたりが強化されているのがわかります。

また、伸縮性が高い素材をつかっているので、足袋のようにやわらかい履き心地も特徴。

その他、足首をとめるベルクロや反射材を使ったかかとなど、ディテールの作り込みがスゴイです。

ただ色々盛り込み過ぎというか、デザインがちょっともっさりしているのが少し残念。

参考ベアフットシューズ WHITINをレビュー! 気になる履きごこちは? - モエルライフ。

ガッツリ走りたい人向け!本格ベアフットシューズ

ベアフットランニングやトレイルランで使えるシューズをご紹介

これからご紹介するのは、ランニングやトレイルラン(未舗装の道でのランニング)で使える、いわば中級者向けのシューズ3種類です。

前の章でご紹介したものと比べてお値段は高くなりますが、耐久性や品質など、グレードはどれも高いものです。

MERRELL ベイパーグローブ4

B07L444N51

  • Vibram製でタフなソール
  • 前足部とかかとの高低差がない0mmドロップ
  • スマートで端正な顔立ち
  • 紐靴なので結ぶのが面倒

トレッキングブーツやジャングルモックで有名なブランド「メレル」のベアフットシューズ、ベイパーグローブ4。

前後差が0mmのソールを採用しているので、まさに裸足感覚なのが特徴です。

さらにソールはVibram製なので堅牢さは折り紙つき。

ウォーキングから本格的なベアフットランまでサポートしてくれる、心強いシューズです。

ニューバランス MT10 ミニマス

B07K4VV2M6

  • Vibram製でタフなソール
  • ユーザーから高い評価の履き心地
  • ニューバランスらしい高いデザイン性
  • 1万円前後とお高め

まず、ニューバランスからこんなシューズが出ていたことが驚きです。

「MT10 ミニマス」は2012年に発売されたモデルのようで、熱心なファンにとっては待望の再販。

実際購入者のレビューを見ていると「長年履いていたので書い直した」という方もすくなくありません。

MT10 ミニマスで特徴的なのは、なんといってもこのそりあがった先端です。

この形状だとつま先が靴の内部にあたるがなく、履いてるのを忘れるぐらい快適な履きごこちを実現しています。

また、似たデザインになりがちなベアフットシューズの中で、スポーティさがキラリと光る一足です。

Vibram ファイブフィンガーズ KSO

B00NQJ7O0G

  • ベアフットシューズのレジェンド
  • 五指に分かれた異次元の履き心地
  • 堅牢性と高いグリップを備えたXS TREKソール
  • 1万円後半~2万円台と高い
  • 街中で履きづらい(私見です)

ベアフットシューズの代名詞的存在、Vibramのファイブフィンガーズ

ベアフットランナーのバイブル「BORN TO RUN 走るために生まれた」を読んだ方にはおなじみですよね。

ファイブフィンガーズの名の通り、五指が分かれたデザインは一度見たら忘れられない超絶インパクト。

以前メンタリストDaiGoさんのニコ生を見た時、「この靴を履いて森を散歩しています」といって画面に映した靴が、ファイブフィンガーズでした。

ベアフットシューズの中では高価な部類ですが、いつか足を通してみたいレジェンド・ベアフットシューズです。

尚、公式では「小さめにつくられている」とのことで、1サイズ大きめを推奨しています。


おすすめベアフットシューズ6選まとめ

今回、自分が所有しているものも含めかなり多くのベアフットシューズを吟味しました。

3,000円台のベアフットシューズなら、今回まとめた3つのブランドのいずれかで間違いないと思います。

また、中級者以上でオススメなシューズとして、それぞれ個性が違う3つのブランドをセレクトしました。

どれも素晴らしいシューズと思いますので、ベアフットウォークだけでなく、ランも楽しみたい人にはオススメです。

ただし、はじめてベアフットシューズを履いて走るとかかとが故障しやすいので気をつけましょう。

ウォーキングや軽いジョギングから始めたり、「BORN TO RUN 走るために生まれた」を読んで走り方を学ぶのもオススメですよ!

 こちらの記事もオススメ!