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特化or雑記?ブログのジャンルについて考える!

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ブロガーにとって、ブログのジャンルを特化にするか雑記にするかは重要な問題です。

どれぐらい重要かというと、オンラインRPGのキャラエディットで戦士属性にするか魔法使い属性にするかぐらい重要

かなり重要じゃんか!

ブログの成長度合いにもよりますが、一度路線を決めたらなかなか変更はきかないものなのです。

今日はこの2つのジャンルで「どっちを選んだらいいの?問題」について考えていきたいと思います。

特化VS雑記 独断で比較!

特化がいいか雑記がいいかは、どの視点で見るかによって変わってきます。

ここでは「収益」と「書きやすさ」の2つの視点で考えてみましょう。

あくまでネコロスの独断ですので悪しからず!

比較①収益観点

まず収益観点で考える場合、色々なやりかたがあるのですが、私は以下3つのジャンルで考えます。


1つ目は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)。メリットは単価の高さです。

2つ目が自動広告。いわゆるグーグルアドセンスですね。単価は低いですが広告を考える手間が不要で、まさに自動販売機を設置するイメージです。

3つ目が、物販。Amazonアソシエイトなど、「売りたいものの広告をペタッと貼る」やり方です。


ASPのアフィリエイトと親和性が高いのは「深く狭く」を狙う特化ブログでしょう。

では雑記の場合はというと、自動広告&物販の親和性が高いように思います。

どちらがいいともわるいともいえませんが、収益観点だと戦略そのものが大きく変わってきます。

イメージ的には特化ブログは獲物1匹を狙う虎雑記ブログは一気にオキアミをたいらげるクジラという感じでしょうか。

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また、収益化といっても他にいくつかあり、例えば自分の本業(お店とかイラストとか)に繋げる動線も立派な収益化ですね。

広告収入にとらわれず、柔軟に動線を組み合わせていくやりかたもいいと思います。

比較②書きやすさ観点

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続いての検証は「書きやすさ」の観点です。

一般的に雑記のほうが書きやすいと言われていますね。「ブログ初心者は雑記で始めるべき」といわれる所以です。

でも雑記も実は簡単ではありません。純粋に「自己表現の場」ならいいのでしょうが、すこしでも収益を意識しちゃうとなかなか難しいんですよね。

「今日家族でニトリにいきました!」ってネタがあっても、「【2019年度版】ニトリで買うべき子供向け家具10選!」みたいな記事につなげたりするわけです。

いちいちこんなこと考えながらニトリ歩いてても楽しいわけないですよ

因果な商売だな、とも思います(笑)


一方、「これについて書く」とあらかじめジャンルが絞れている特化のほうが、ネタ探しは容易というメリットもあります。

外注もしやすいですしね。

結論:どちらがいいともいえない

で、どちらのジャンルがいいのかというと、正直答えはありません

ネコロス的FAは「最終的にはどちらもやってみたら?」というものです。しんどいですけど。

特化と雑記、両方やるメリットってあるよ

特化と雑記、両方やるメリットって実はでかいです。

それは「記事がコンスタンスに書きやすい」ということ。

日替わり脳

この感覚わかっていただけるか自信ないのですが、日によって「雑記脳優位な日」「特化脳優位な日」って別れている気がするんですよね。

雑記脳が優位な時は、なんかオールジャンルでスルスル書けちゃう。でも特化を書こうとしてもなんか筆が進まない。

逆に、特化脳が優位だと特化記事はガンガンいけるんだけど、雑記のほうだとどうにも身が入らない。そんな感じです。

書けないのは全部脳のしわざ(願望)

この2つの脳が日替わりでシフトすればいいんですけど、私の場合3日~7日スパンでスイッチしてるんですね。

なので、特化ブログしか持ってない状態で「雑記脳」になってしまった場合はどんなに頑張っても記事が書けないわけで。

さらに雑記脳期間が1週間も続けば、本格的に

もう俺かけねぇや。ブログむりぽ…

となってしまいそうです。


「雑記と特化両方手を出すのはよろしくない」論もありますが、ブロガーは記事を書いてナンボなので、私は「両方手をだすのもええんとちゃうんかい?」派です。

ブログオワコン説について

日々必至にブログ書いてると、ときおり目にする「ブログオワコン説」

正直カチン★ときますよね

何をもってオワコンなのかという話ですが、さっするに「あぶく銭的な目線」しかないと思います。

完全否定はしませんけど、そのスタンスは拒否反応が出てしまいますね。

ブログの喜びは収益だけではありませんよ。「読まれる」という喜びもあれば「書き上げた!」という喜びもあるのです。

ブログが本当に終わるというなら、それは人類が「文字」という文化から離れる日じゃないですかね。

そんな日、私達が生きてる間にくるわけないじゃないですか。

なのでブログは終わらないですし、人の関心が完全に消滅しない以上、なにがしか収益を得る手立てもなくなるわけがない、というのが個人的な見通しです。

ちなみに、オワコンオワコンいう人の意見に耳を傾けちゃだめと個人的には思ってます。


まとめ

とりとめもない内容になってきました。

先輩ブロガーがみたら「YOU、ここの考え方おかしいよ」って点もあるかと思います。

ここまで書いておいてなんですが、自分の思考の整理のために書いた記事みたいなもんなんで、そこんところヨロシクお願いします。

よって、この記事で初心者ブロガーさんがメモるところはありません。先輩ブロガーさんのブログ論やテクニックを学んでくださいね。

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でも、ブログは楽しいですよね。

表現する喜びを岡本太郎さんは「歓喜」といいましたが、それに近いものがあると思います。

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そう、ブログは歓喜なのである。

だから、書くのだ。

それでいいじゃないか。


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