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【体験談】進研ゼミよりポピーを選んだ理由は「継続する力を養成出来る」から!オススメポイントをまとめました

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お子さんが小学生にあがる時、在宅学習用の教材を何かさせたい・・・と思いますよね。

選択肢としては進研ゼミとポピー(新学社)の2つだと思います。


それぞれ一長一短ありますし、どちらを選んでもお子さんの成績アップにつながる教材であることは間違いありません。

費用も進研ゼミは2,980円~、ポピーは2,700円~なので、ポピーのほうが300円ほど安いのですが、そこまで大きな違いはありませんしね。
(※ポピーは2020年4月から価格改定があります。詳しくはサイトをご確認ください。)


ちなみに、うちの子どもには「ポピー」をさせています。

くもんなど、学習塾には一切行かせていません。


まだ1年生なので今後はなんともいえませんが、通信簿の成績は結構よく、担任の先生からも「学習面では言うこともありません」と太鼓判をもらっています。

そんな我家のポピーの体験談を今回はご紹介します。


ポピーはこんな子にオススメ!


ポピーがオススメなのは、こんな子供です。


✓ ゲームやタブレット・おもちゃが大好き
✓ 率先して嫌なこと(勉強)をしたがらない
✓ 手とり足とり指導をしないとサボりがち
✓ 基本的にお勉強は嫌い


お気づきかもしれませんが、これ、うちの子ども(男の子)にズバリ当てはまる要素なんです。


もしこの4つの要素をみて「うちの子も当てはまる!」という場合、チャレンジよりポピーがハマる可能性は高いと思います。

では、なぜこの4つの要素がポピーにふさわしいのか、それぞれ解説していきます。


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1)ゲームやタブレット・おもちゃが大好き→あえてタブレットはNG!

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うちの子どもはとにかくゲームが大好きです。

また、ゲームをするわけでもないのに、タブレットそのものを扱うのも大好きです。


なので「タブレット学習」との親和性が一見高いのでは?という気もしますよね。


以下は進研ゼミのタブレットの動画ですが、ちょっと見てみてください。

うーん…。楽しげだけどちょっと情報量が多すぎじゃない?

漢字の書き順などがアニメーションで見られる点はメリットではありますが、キャラクターのアニメーションや声優の音声は、過剰なエンターテイメント感が否めません


学習の基本スタイルは「読み書き」であり、基本教材は「教科書とノート」です。

タブレット学習に慣れてしまうと、基本的な学習を行うモチベーションが低下するのでは?という懸念がありますね。

また、タブレットやゲームが好きだからこそ、きちんと線引をしておきたいということから、「タブレット学習」という選択肢を消しました。
(※進研ゼミにはタブレットの他にテキスト教材もあります)


2)率先して嫌なこと(勉強)をしたがらない→スモールステップで習慣化

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子どもなら誰しもあることだと思いますが、家の子どもはとにかく偏食です。

自分の興味のあることは寝る間を惜しんで没頭したがる判明、嫌なことはわずか5分でも根をあげてしまう体たらく…


「子供の頃から勉強をしておくことが将来のためには大事なんだよ」と伝えても、まったく理解をしめしません。

私の子供のころもそんな感じだったなぁ


つまり、理屈では動かないタイプなので、「習慣化」しかないんです。


ポピーは、各教科の1日分が見開き2ページだけで構成されてます。なので10分ぐらいで終わるんですよね。

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やるべき範囲が明確なので、子供にとってあまり負荷になりにくい仕様になっています。


とにかく少ない時間でいいから、朝の10分、学校から帰ってきての10分… こういった積み重ねをやることで、完全に学習の習慣化に成功しました。

今ではポピーをやるタイミングになると、親が「やりなさいい」といわずとも自分でポピーを開いて学習するようになったのは大変助かりますね。


3)手とり足とり指導をしないとサボりがち→パパとママが即時フィードバック!

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勉強が習慣化するもう1つのポイントは、学習後のフィードバックだと思います。

これは正直親の手をとるポイントではありますが、自分の子供にあわせたフィードバックが出来るのは親しかいません


タブレットの機械的FBや、月に1度の赤ペン先生には絶対及ばないのがここです。もちろんその分手はかかるので、トレードオフではありますが…。

ちなみ仕事でなかなか子供とコミュニケーションを取る機会が少なくなりがちな私にとって、ポピーの採点とフィードバックは子供との貴重なコミュニケーションの機会の1つです。


また、新学社は学校教材も作っている会社なので、学校の教材やドリルとの親和性が高いこともポピーを選ぶ重要なポイントの1つです。



4)基本的にお勉強は嫌い→だから習慣化!

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うちの子供は基本的にお勉強は嫌いです。

マインクラフトにかける情熱を5%でも傾けてくれたら東大でもいけそうな学習量になりそうなのですが・・・


「勉強をしておかないと将来困るよ」


などど何度言っても、小学校低学年にとってピンと来るわけありませんよね。


もともと向上心が強く学校のお勉強が大好き!というお子様であれば、学習教材は何でもよいと思います。

しかし、うちの子供のように「基本的にお勉強が嫌い」という子供の場合は、ポピーのように「スモールステップ&パパ・ママによるこまめなフィードバック」というスタイルが絶対オススメです。


ポピーの中身はどんなもの?

さて、ポピーがどんなものかをご紹介しますね(これは1年生むけの中身となってます)


我が家の場合ポピペン(英語のリスニング教材)も同梱されていますが、毎月こんな小包が投函されます。

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基本教材はこれ。
こくごとさんすうの教材(ワークとテスト)と、「やりきりドリル」が1冊です。

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さらに、理科などの実験系の読み物「ぴかり」と「こころの文庫」、さらに保護者向けの「popyf」が基本セットで、期末テストや計算カードなども特定の月に届きます。

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2020年の4月から内容が変わるようですが、基本的な仕様はだいたい同じようです。

>>ポピーの学年ごとの教材の中身を確認しにいく


毎月かさばるような付録もありませんし、終わったら処分も可燃物として捨てるだけなので、とっても便利ですよ。


ポピーまとめ

ポピーの利用者からは「毎日楽しく、計画的・能率的に家庭学習ができるようになった!」という評判が多いようですが、実際に私もそう感じています。

チャレンジも学習へ興味をひきつけるための様々な取り組みがあるので一概に優劣は比較できませんが、「幼児期からの学習の習慣化」であれば断然ポピーに軍配があがります


ポピーは「おためし見本」を『無料』で取り寄せることが出来ます。

お試しを取り寄せたからといってしつこい勧誘などもありませんので、気になる方はぜひ申し込んでみてください!
(私もポピーに決めるまえにおためし見本を取り寄せました)


繰り返しますが、子供の学習の習慣化にポピーはとってもよい教材ですよ!

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