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【アンダー10,000円】コスパ最強サイクロン掃除機? MooSoo MS159を買ってみた使ってみた!

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ネコロスです。

今の私の住居は戸建てなのですが、掃除機を1Fと2Fに持ち運ぶのって地味に面倒なんですよね。
基本的に1Fに掃除機を置いていることもあり、どうしても2Fは掃除機がけがおろそかになりがち&ホコリがたまりがちです。

そこで、サブ掃除機として「コスパ優先」で探してみたところ、とある雑誌で軒並み他の他の高価な掃除機を抜いて評価が高い掃除機が紹介されていました。

MooSooモーソー 「MS159」です!

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うーん、聞いたことないメーカーだなぁ・・・と思ったら中華メーカーみたいですね。

ちょっと怪しい感じも否めないですが、吸引力に関して抜群の評価の高さでしたし、サイクロンでアンダー1万円という価格に惹かれ、買っちゃいました!

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吸引力重視でコスパの高い掃除機を探している人は必見ですよ!

MooSoo MS159レビュー

MooSoo MS159を開封してみた

MS159が届きましたので、早速開封して同梱品の確認です。

ホースとフィルター(交換用)

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フィルターは2種類はいっていますが、あくまで交換用なので、最初は取り付ける必要はありません。
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取付箇所は、ダストカップ付近と背面の排気口の2箇所です。
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パイプとヘッド

ホースにつなぐパイプと、ヘッドが3種類入ってます。
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メインのヘッドは、スライド式スイッチでブラシの出し入れが可能。
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また、パイプ部分は伸ばす事が出来ます。
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パイプとホースを取り付けるとこんな感じです。ラインのところまではささりませんが、実用上は問題なし。
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本体

本体はなかなか格好いいです。

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カラー展開がブルーのみがちょいと残念。赤とか白があれば人気でそうなんですけどね。


MooSoo MS159を使ってみた!

実際にMooSoo MS159を使ってみました。

まぁ掃除機なので使い方もなにもないかと思いますが、操作系は3箇所です。

①電源スイッチ ここでON/OFFを切り替えます
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②強弱コントローラー ここをひねることで、吸引力を調整します
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③巻取りスイッチ ここを押すと、電源コードを巻き取ります。
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良かったところ:吸引力は流石にスゴイ!音もまぁまぁ

吸引力の評価が抜群に高かったこともあって、実際かなり吸い込んでくれます。

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我が家のメイン掃除機は東芝のTORNEO Vなのですが、吸引力だけでいくとTORNEO Vに引けを取らないと思いました。

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ただし、TORNEO Vはヘッドにローラーがついているので軽い力で動かせるのですが、MS159 にはローラーついていない分、力が要ります。

昔ながらの掃除機といえばそれまでですが、ローラー付きヘッドに慣れていると少々きついかもしれません。
また、スイッチが本体にあるというのも手間といえば手間。

まぁこのあたりの利便性は価格とトレードオフという感じですね。

三国志でいうところの張飛ちょうひみたいな掃除機です。

吸引力に極端なステ振りをしたって感じ・・・笑

ちなみに音は普通のサイクロンと同等、といった感じです。

残念だったところ:収納がコンパクトでない!

残念だったところは「収納がコンパクトでない」ところです。

本体を立ててホースを挿せるタイプではないので、収納するとこんな感じになります。
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これがどれぐらいイケてないか、TORNEO Vと比較するとわかりやすいと思います。
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TORNEO Vは特にコンパクトなほうではあるのですが、手狭な集合住宅にお住まいの方にはちょっとオススメできないかもしれません。


また、中華製にありがちなのですが、日本語には対応しているものの、説明書が不親切(図解が大雑把)なので最初のセッティングに少々戸惑います。

結局、私も画像を見ながら「これでいいんだよね?」と思いながら組み立てました。

MooSoo MS159まとめ とにかく吸引力重視な方ならオススメ!

私のように「戸建てかつサブ利用」という前提条件なら、MooSoo MS159は及第点といえそうです。

ただ、前述したように手狭な住宅環境であったり、インテリア重視の方には不向き。

「掃除機なんて見た目はどうでもいいから、安さとパワー重視で選びたい!」という方ならMooSoo MS159はオススメです。



また、少々高くはなりますが、抜群に使いやすくて気に入っているのはTORNEO Vです(私が使っているのは一世代前のものですが)。
トータル性能ならおそらくダイソンを凌駕します。

掃除機の機能や利便性は、ある程度値段に比例しますので、長く使えるメイン掃除機を探している方ならTORNEO Vがオススメですよ。

以上です!