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ダニエルウェリントンはダサい!会社員にオススメ出来ない3つの理由

安価で評判のダニエルウェリントン

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一時期よりブームは落ち着いた感はありますが、未だに根強い人気の時計です。


実は私も「お!IWCっぽくていいじゃん!」と思って所有してました(ボディはカッパー・ベルトは黒レザー)。

「ました」というのはもう手放してないからです(会社の後輩にあげた)


私がスーツを着る仕事をしているのでハッキリいいますが、会社員、こと30代40代男子がスーツにダニエルウェリントンをあわせるのは全くオススメできません。

その理由を今日はお伝えします。






【ダメな理由①】写真だと良さげだがやっぱりちゃちな作り

ダニエルウェリントンは大きめの文字盤に、品の良いデザインが人気のポイントです。

ですが、「デザインがなさすぎ」てすぐ飽きるんです。


よく「ぽい」と言われるIWCとも、オーラにおいて雲泥の違いがあります。

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(参照:KARITOKE


世界の一流時計であるIWCと比較してみるのも酷な話ですが、まったく太刀打ちできないレベルであることが明確です。


ただし私が「ロレックス(エアキング)」と「パシャ(カルティエ)」を過去に所有しており、「本物」を知ってしまっているがゆえの厳し目の目線かもしれません。


【ダメな理由②】若い子と被る率高し

つづいてオススメ出来ない理由がこれ。


みーーーんなつけてる!!


芸能人のインスタや雑誌で知名度を上げただけに、若い子がめちゃめちゃつけてます


どんなアイテムでも「被る」ことは不可避です。

でも、そこそこの年で若い子と時計が被るのってなんかイヤじゃないですか?
(※若い子がカジュアルにつけるのは全然OKと思ってます)


とくに私はスーツスタイルには(良くも悪くも)こだわってしまいますので、時計が多くの人と被るのは手元にスキが出来るようでとてもイヤでした。


【ダメな理由③】作りがチープ

3つ目の理由がこれ、作りそのものがチープです。


まず塗装がチープ。数ヶ月経つと汗と反応したのか錆を拭いてきました(ベゼルの色がカッパーのタイプ)。

また、レザーのバンドでしたが、妙にふかふかでフィット感も悪い。


ダニエル・ウェリントンは「スウェーデン」が全面に出てますが、原産国は中国なので、仕方ないのかもしれません(Movementは日本製、さらにレザーベルトの素材はイタリアと紛らわしい)。


時計の機能自体はクオーツなので狂いはなく、その点は大丈夫です。


しかし、時計の外観の品質についてはハッキリいって値段相応と思えませんでした


まとめ アラサー以上は本物の時計を一度つけてみよう

ダニエルウェリントンを酷評してしまいましたが、私の期待値が高すぎたせいかもしれません。


しかし「安い」といえども20,000円近くするわけですから、「もっとしっかり作れよ」と思うんですよね。
チープカシオのほうがまだマシと思えます。


もしあなたがスーツに合う時計を探しているなら、安物買いの銭失いになる前に、高級腕時計のレンタルサービスで、一度本物の時計を身に着けてみることをオススメします。


20,000円も出してショボい時計を買うぐらいなら、一度、レンタルで「オメガ」などを借りてみてください。

月ごとに違うタイプの時計を選ぶのが、より費用対効果の高い楽しみかたですよ。


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