モエルライフ。

タフに時代を生き抜く為の「自分Hack」blog

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REID MFG ダイヤモンドカーブリングが最強すぎる

シルバーアクセサリーブームもかなり下火になってきました。

勢いがあったころはたくさんのデザイナーやブランドが、雨上がりのたけのこのように湧いては消え、湧いては消えてきたわけですが、
マリア・ナギー(ガボールの奥さん)やレナード・カムフォート、そしてジャスティンデイビスなど、シルバーブームを牽引していたデザイナーの多くも鬼籍の人になってしまいました。


時代の流れを感じますね。

未だに支持されているクロムハーツは、あらためてすごいブランドなんだなと思います!

また、ブーム当時から残っているブランドも本物といえるでしょう。


前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのはリードMFGのダイヤモンドカーブリングです。

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ネコロス、シルバー好きなの?

もろブーム直撃世代だったからね・・・

リードMFGとは

リードMFGとは、リード・ロロン氏が主催するブランドです。

エッジの利いたものが多いデザインが特徴で、ゴシックサーフリーフマンなどは彼のデザインの真骨頂といえるでしょう。

ガボール・ナギーの愛弟子ということで知られる氏でもありますが、いい意味で荒削りな作風は、たしかに師匠の面影を感じさせるようなものが少なくありません。

知名度はそこまで高くありませんが、熱心なファンに支持され続ける希少なブランドです。

ダイヤモンドカーブリング

今回ご紹介するのはダイヤモンドカーブリングです。


ダイヤ(ひし形)が3つ、ガッツリ彫り込まれていますが、中央のダイヤは中心がバンドよりも若干隆起しています。
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背面は925の刻印とフレームドR。背面のほうがどうしても傷つきやすいのですが、小キズがいい感じです。
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厚みは結構ありますね。なので、自分の指のサイズよりも0.5から1大きいほうがいいかもしれません。
幅もガボールのシガーバンドリングとほぼ同じで、師匠の面影を感じますね。
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これからもガンガン傷をつけてエイジングさせていきたい逸品です!


ダイヤモンドカーブリングまとめ

リードのシルバーですが、エイジングの具合がとてもいいです。

銀の配合のせいかわかりませんが、ガボールやトラヴィスは硫化すると赤茶になってくるのですが、リードも同じテイストです。


デザイン的にも、非常にシンプルなので、いい年したおっさん(つまりワイ)がつけてもそこまで違和感ないデザインと思います。


たまに骸骨の指輪つけてるの、そろそろやめたら・・・?

ヒィッ・・・!


実はシルバー関係をブログに書くつもりはなかったのですが、愛好家のブログが全盛期から激減していることもあり、「じゃあ俺がかいたろうやないか!」と思って記事した次第です。

シルバーアクセ界隈は人間関係が微妙にドロドロしていてそれが面白さ(?)でもありますが、ここではそこにはふれず、「プロダクトとしての魅力」に触れていければと思います。

最近のリードはドクロやキャットなどユニークなデザインもあるようなので、ぜひチェックしてみてくださいね。