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福缶2019(無印良品)は絶対欲しい! 福缶について解説します

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<無印良品 福缶2019年特設サイトより>

2018年も残りわずかとなりました。

お正月に向けて福袋の予約販売も始まってますが、あなたは何か福袋を買う予定はありますか?

私は無印良品の「福缶」をGETしたいと思ってます!

無印良品の福缶とは

無印良品の福缶とは、縁起物MUJI GIFT CARD、そしてオリジナルグッズの3点が封入されている缶詰です。

www.muji.com

2012年から展開されているのですが、次第に口コミで人気が集まり、今では引き換え券発行による購入(一人2枚=2個まで)となっている人気商品です。

正真正銘無料の太っ腹商品

福缶は大変お得です。

というのも、販売価格と同等の金額がチャージされたMUJIギフトカードが混入されているからです。

最新の福缶は2019年になぞらえて2,019円なのですが、2,019円分のMUJI GIFT CARDが入っているのです。

なので、縁起もの(※ランダム)とオリジナルグッズ(今年はポチ袋2枚)が実質無料でGETできるという大変お得な商品なんです。

2019年福缶の主なラインナップ

福缶に混入されている縁起物は毎年ラインナップが変わります。

基本的には「その年の干支」にスポットがあてられたものが多いですが、年度によって東日本や西日本にスポットがあたったラインナップも見られます。

2019年度の縁起物は48種類ですが、イノシシものは15種類入ってました。


2012年からずっと続いてますので、過去に封入されていた縁起物が再登場することもあります。

また、白河だるまや高崎だるま(招き猫)はよく見かけるようです。

2019年福缶はこれを狙いたい!

福缶の縁起物は職人さんたちが一つ一つ手作りで作っているので、どれも魅力的ですよね。

私が今回狙っているのは「イノシシの干支もの」ですね。

イノシシならどれが出ても嬉しいと思います。


それ以外のラインナップでほしいのはコレ。

「土佐木彫 鰹車」
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「下浦土玩具 めじろおし」
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こんなものがあったんですね。

鯨車は知ってましたが、鰹車なんて初めてみました。

そして「めじろおし」、これはかなり熱いですね。

鳥フェチにはたまらないものがあると思います。


欲しいものを当てるヒント

さて「これが欲しい!」と思ったものがあったらできるだけ当てたいものです。

一つのヒントですが、陶器物は重たく、張り子物は軽い傾向にあります。


たとえば「堤人形」はボリュームが大きめの陶器物なので、福缶を持った感じでずしっと重たければ混入されている確率はグンと高くなります。


また、だるま系の場合は、重量は軽いですが面積が多い傾向にあります。

なので、持った感じで軽く、振った感じで「あまり重心の変化がない」ものだと混入されている確率が高いです。

とはいえどもあまり重量を吟味して選んでいると後ろの人の迷惑になりますので、確認したいときはささっと行いましょう。

欲しいものが出なかった・・・買えなかった・・・そんなときには

福缶のラインナップは48種類ですが、購入できるのは一人2個。

フルコンプリートするのはまず不可能です。

何より、大変人気の商品なので買えるかどうかも定かではありません。


「どうしても欲しい!」というものがあった場合、直接問い合わせてみるとよいです。

福缶の特設ページの各縁起物には問い合わせ先がのってますので、対応いただけると思います(宣伝効果は折込済なので、塩対応はないはずです)。


ただし「福缶」にあわせたサイズ感で制作しているものもあると思いますので、詳しくは問い合わせてみてくださいね。

福缶で知った日本の伝統フィギュア それが民芸品だ!

私は民芸品を「日本伝統のフィギュア」と呼んでいるのですが、その楽しさ、愛らしさを教えてくれたのが福缶でした。

今、いくつかのセレクトショップやインテリアショップでも民芸品を取り扱うところが増えており嬉しい限りです。

日本の豊かな民芸品についてもっと知りたい方は、このような書籍をお手にとっていただけると楽しいですよ。


 

さて、今年こそ入手できるかな、福缶・・・


ねころす