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子どもの足がホントに速くなる!!「為末式かけっこメソッド」がオススメ!

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子ども社会の中で「足が速い」って、かなりアドバンテージが高いですよね。

小学生の男の子のモテ条件では、「足の速さ」は「顔の良さ」を凌駕するほどです!

また、走ることは運動の中心でもありますので、かけっこに苦手意識を持たない程度にお子さんの足は速くしてあげたいものです。

今回、実際に私の息子が試してみて効果があった方法についてご紹介します!
 

 

成長につれ大きく変動するかけっこの順位

うちの息子は、年小の頃から足はまぁまぁ早いほうでした。

しかし、年長になるにつれて、かけっこの順位がどんどん落ちていったんです。

成長につれ、周りの子達の体も出来上がって来たことが理由です。


特に運動に力をいれているわけでもない息子が、かけっこで上位に入れたのはどう考えても初期値の高さ

努力をしなかった本人も悪いのですが、このまま運動会をむかえると、悲しい結果になることは明らかです。

少しでも足を速くしてあげたい!でも、どうすればいいんだろう・・・

 


足の速さを鍛える選択肢は2つ!「走り込む」「フォームを整える」

自分なりに考えてみたところ、足を速くするために取るべき選択肢はこの2つでした。

  1. 走り込む
  2. フォームを整える

走り込むことは、足を速くする為に必要なのは当然です。

しかし私の息子の走り方を観察すると、
 

  • 手の振り方がおかしい
  • 上下に無駄にはねている

 
等と、明らかに非効率な走り方であることがわかりました。

この状態のままで走り込むのは、かえって危険な気がします。

そこで、「まずはフォームを整えよう」という結論に。しかし、どうすれば・・・?

走り方に詳しくない私が選んだのは「走りの教本」

息子にはフォームの課題があることはわかったものの、「正しいフォームはどういうものか」や、そこに至るトレーニング方法もわかりません。

俺自身、陸上をやっていたわけでもないですからね・・・

そこで「走りの教本」を買ってみて、私自身がコーチになることにしました。

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世界陸上銅メダリスト「為末 大」さんの本「子どもの足をすぐに速くする!」です!

 

「子どもの足をすぐに速くする!」は足が速くなるためのドリル本

この「子どもの足をすぐに速くする!」では、「為末式かけっこメソッド」の28種類のドリルを通じて、走ることに欠かせない3つの動作をマスターすることが目的となっています。
 

「走ることに欠かせない3つの動作」とはこれです!

  1. 弾む
  2. はさむ
  3. 押し切る

「走りとは・・・」といった読み物部分もほとんどなく、まえがきの後はさっさと本編のドリルが始まるのも◎。

実際に身体を動かしながら、少しずつ読み進めていくことができます!

体を動かすことだから、やはり映像で見られるのはありがたい!

「子どもの足をすぐに速くする!」はイラストがふんだんにあり、走りの教本の中でも分かりやすい方だと思います。

でも、体を使うことなので、文章だと分かりにくい表現もやっぱりあるんですよね。

そういう意味でも、付属のDVDはホントにありがたいです。

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DVDを見つつドリルの動きを本で確認することで、「あぁ、こういう動作をするのか」というのがとっても分かりやすいんです。

まずは一回通しでDVDを見て、その後は本でわかりにくいところを都度映像で確認するがおすすめです。

実際にやってみて、かけっこの順位があがった!

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実際この本の「為末式かけっこメソッド」をやってみたところ、私の息子のフォームの歪みは筋金いりなのか、修正までけっこう大変でした。

なので、28のドリルのうち「基本編」と「弾む編」の一部しかできてません。

それでも、運動会の短距離走やマラソン大会では、順位があがったのには驚きました!

見ていてフォームがまるで違いましたし、しっかりバネを感じられる走りになっていたんですね。

1日わずか10分程度のトレーニングながらも頑張って継続し、しっかりと成果が出たのは、息子の自信にも繋がったと思います!

もちろん小学校にあがった今も、すこしずつ幅をひろげつつトレーニングは継続しています。

7歳から9歳までがもっとも正しいフォームをマスターしやすい!

「子どもの足をすぐに速くする!」によれば、自分の身体を思い通りに動かす能力をもっとも身につけやすいのが、7歳から9歳の年代だそうです。

これを過ぎていても手遅れではないのですが、おかしなクセを修正するにはより時間がかかってしまうとのこと。

なので、お子さんが小さい頃からフォームをチェックするのは大事だね!

子ども社会における「足の速さ」は、高校ぐらいまでは比較的重要視されます。

かけっこ競争で一等賞をとることだけが大事ではありませんが、「かけっこイヤだなぁ・・・」とならない程度には、足が速くなるとよいのではないかと思います。

為末式かけっこメソッドの基本編だけでも1ヶ月ぐらい試してみてください!

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「あまりうちの子、足速くないんだよね・・・」という方は、是非この本の為末式かけっこメソッドを1ヶ月ぐらい練習してみてください!

DVDと本を併用すれば、誰もが優秀なパパコーチ・ママコーチになれるはずです!

フォームの変化に伴い、タイムも上がってくるのを実感できると思います。


また、この本にはDVDの他に「ドリルごとのカード」もついています。

たとえば外で練習をする際に、やりたい内容のカードだけ持ち運べば、教本を持ち歩かなくて済むんですよね。

ホントに細かいところまで行き届いており、感心する本です!

是非親子で楽しみながら「かけっこ大好き!」なお子さんになるようにコーチしてあげてくださいね!