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【¥0】英語に興味がない子でもアツくなれる英語ゲーム!

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こんにちは!
子育て中ブロガーのあも@amoikujidiary)といいます!

二児(8歳男子と2歳女子)の母親です。

わが家では、息子が小学校に入学した2年前から、本格的に子どもの英語学習を始めました。

息子は英語学習に対して非常に波があるので、一生懸命やったりやらなかったり。

でも、そんな彼ですら
「いつのまにか積極的になるくらいおもしろく、かつ遊びながら英語の勉強もできちゃう」という魔法のようなゲームがあるんです!!

今回は、この魔法のようなゲームについてネコロスさんに寄稿させていただきました!

小学生も夢中になる魔法のようなゲームの正体

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息子をとりこにしているゲームの正体は、英語かるたです。

英語かるたといいましたが、読み札は必要ありません。

カードに書かれている英語を日本語に訳し伝え、プレイヤーは該当のカードを探すという単純なゲームです。

フラッシュカードがあれば、すぐにできちゃうお手軽さ。

ちなみにわが家では、まず動詞のフラッシュカードから始めました。

動詞から始めたほうがいい理由は後ほど詳しく説明しますね!

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英語かるたのやりかた

英語かるたは、すっごく簡単にできるゲームです。

英語かるたのルール

①テーブルに置いてあるカードの中から、非プレイヤーが日本語で単語を読み上げる

寝る!

②カードをとった人は、英語で言いなおさないとカードをもらえない

ア、ア、I sleep…!

③お手つきをした時は、手持ちのカードを一枚テーブルに戻す。

④テーブルに置いていないカードが読まれたら、「It's not here(ここにはないよ)」という

たまにテーブルにない動詞を言うことで緊張感マシマシ!

⑤テーブルの上にカードがなくなったら終わり。カードを多く持っている人が勝ち!

プレイヤー2名以上、単語を読み上げる人1名が理想ですが、子どもと2人でも楽しむことができます。

子どもと2人でやる場合のルール

①読み上げる人・プレイヤーは交互に担当
②読み上げた後は時間制限を設ける

時間制限を設けることで、2人でも白熱したゲームになりますよ!

ちなみにわが家は5秒(枚数が10枚をきったら3秒)でやっています。

最初は10秒くらいから始めて、様子を見ながら短くするのがオススメです。

慣れてきたら難易度をあげよう!

ある程度動詞を覚えてきたら、難易度をあげることができるのが英語かるたのいいところです。

難易度をあげる方法は簡単!

①テーブルに置いてあるカードの中から、プレイヤーが交代で、日本語で主語+動詞を読み上げ

私は寝る!

②カードをとった人は、主語と動詞を英語で言わないとカードがもらえない

I sleep!

このようにルールを変えることで、一段階むずかしいゲームになります。

主語も最初はI/Youだけでやり、それにも慣れてきたらShe/Heも加えます。
She/Heだと、動詞が変わりますよね。

Iだとsleepだけど、Sheだと sleepsになるのがポイント!

英語かるたのおすすめポイント

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私が「英語かるた最強!」と思う理由は3つあります。

  1. 子どもが自ら英語を覚えたくなる楽しさがある
  2. 難易度の調整が簡単
  3. ゲームの幅を広げられる

一つずつ説明しますね。

子どもが自ら英語を覚えたくなる楽しさがある

このゲームのいいところは、英語を覚えないとカードがとれず勝てないところです。

案の定、勝負に勝ちたい息子は、自らカードに書いてある英語を覚えようと勉強しはじめました。

子どもは楽しくないことはやりたがりませんが、楽しいことは自分からどんどん進んで学んでいきます。

息子にとって、英語かるたがまさにそれでした。

親に言われて無理やり勉強するより、自分から「覚えたい!」といって勉強するほうがより身につくことは言うまでもありません。

難易度の調整が簡単

すでに説明したように、英語かるたは難易度の調整が簡単にできます。

子どもが英語を覚えてきて「簡単だな」と思った時に、一段階むずかしくすることでマンネリを防ぐことができるのはもちろん、英語を始めたばかりの子でも楽しめるように調節ができるのもおすすめポイントです。

ゲームの幅を広げられる

もうすでに動詞をマスターして、三人称の使い分けも完璧。

となってからも、ネクストステージを用意できるのがこのゲームの素晴らしいところです。

動詞がマスターできたら、次は名詞のカードで遊んでみましょう

動詞をマスターするころには主語+動詞は完ぺきになっているので、
カードを読む際には

「私はリンゴを食べる」
「彼は車を運転する」

と主語+動詞+名詞で読み上げることができます。

答えるときにはもちろん、

I eat a apple!
He drives the car!

この時にa やtheを一緒に教えることもできて一石二鳥!

名詞と同じ要領で形容詞をくわえるのもおすすめ!

このゲーム一つで、基本的な英文は理解できるようになっちゃいます。
最初にS (主語)+V(動詞)を理解した方が、名詞や形容詞など幅を広げやすいので、動詞のフラッシュカードから始めました。

英語かるたは簡単に用意できる!

英語かるたのいいところ、もう一つありました。
それは、用意するものがカードだけなので、手軽に始めることが出来るところです。

我が家で使っている英語かるたは、無料サイトからダウンロード→プリントしたものをただ切っただけです

サイトでプリントアウトしたものをただ切っただけの状態です。

フラッシュカードのダウンロード方法

①英語教材を無料でダウンロードできるサイトにアクセス
(海外のサイトです)
https://www.kids-pages.com/

②「Frashcards」をクリック

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③動詞のカードは「Actions」です。

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④動詞一覧が出てきますので、お好きなカード一覧をクリック!

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⑤smallが一般的なカードサイズです

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⑥プリントアウトしたらハサミでカットして、完成!

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これでも充分英語かるたは出来ます。
超お手軽!!!

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でも、白熱するとすぐくしゃくしゃになるので、寿命は短めですね。
たいてい2回かるたしたらボロボロになるので、逆にコスパが悪いかも?

というわけで、牛乳パックに貼りつけることに。
牛乳パック一個につき、8枚分はとれそうですね。

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牛乳パックの切り方にがさつさが出ていますね.

牛乳パックのおかげで強度が上がるので、
かなり白熱したゲームにも複数回は耐えられそうです。

でも、

・プリントアウトしたいけどプリンターがない
・わざわざ紙を切ったりはりつけたりするのはめんどうくさい
・1つのカードを愛着持って大切に使いたい

というあなたは、フラッシュカードを買ってもいいかもです。

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子供の成長に合わせて長い期間遊べるので、買っても十分元は取れると思います!

B01N1YJXJO

子どもにおすすめな英語ゲーム・まとめ

英語に興味がない息子も思わず白熱してしまう英語かるたを紹介しました。

子どもって、楽しくないことはやりたがらないものです。
息子を見ているとそれがよくわかります。

机に向かってやる勉強もいいですが、
子どもが楽しみながら、結果勉強にもなっている英語かるたは最強だと思っています。

子どもの語彙が少ないうちは、5枚程度からはじめたりと枚数で難易度の調整ができるので、興味があるあなたはぜひやってみてください!!

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書いた人

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(書いた人:あも)

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