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アンドロイドでオススメのキーボードIC-BK03(iClever)

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ブロガーたるもの、外出先でも記事を打ちたいと考えるもんです。

えっ?そんなこと考えたことない?

おかしいなぁ。

「スタバでマックブック広げてオサレに記事を打つ」

そんなスタイルに憧れたりもするんですが、そもそも私にはマックブックを買う資金すらないという。

スタバはさておくとしてスマホのフリック操作だけで記事を打つのもなかなかしんどいもんです。

そんな私が「そうだ、スマホにワイヤレスキーボード繋いで使えばいいじゃん」と思うのは自然の流れといえましょう。

超コンパクトな折りたたみキーボードiCleverのIC-BK03

スマホ用のキーボードもいくつかタイプがありますが、私が選んだのは折りたたみタイプのIC-BK03

重さはわずか185グラム

185gといえば缶コーヒーのショート缶1本分程度の重さです。軽っる!

折りたたむと3DSライトぐらいの大きさになるため、付属の巾着に入れてどこにでも持ち運べます。

Bluetoothの接続(ペアリング)も非常に簡単で、所要時間は五分もかかりません。

打鍵した感じもノートパソコンのキーボードと遜色なし

ワイヤレスキーボードのキータッチを「横長の電卓」でイメージしていた私にとって、「なんやこれ……ノーパソのキーボードと変わらんやん」とちょっと感動してしまうほどでした。

いや、これはほんとにいいっす。

ワイヤレスキーボードの用途

私の場合、ワイヤレスキーボードの用途は「ブログのための文章を打ち込む」のみです。

つまり、ワイヤレスキーボードをスマホにプラスすることでスマホがワープロになりさえすればよいのです。

「いやいやパソコンのほうがいいじゃん」と最初は思っていたのですが、「スマホ+キーボード」のほうがモビリティは遥かに高いのですよね。

スッとカバンに忍ばせることができますし、すくないスペースでも作業ができるのはかなりの利点です。

究極的にはブロガーにとっては外出先でデバイスに求める機能ってそこですよね。

特に、これみよがしに作業している感を出したくない私にとってはこれ以上ない組み合わせです。

(すいません、冒頭の「スタバでマックブック」の下りは忘れてください)

ワイヤレスキーボードの欠点は・・・特になし!?

IC-BK03ですが、驚くべきことに欠点はほとんど見当たりません。

非常にモビリティも高いですし打鍵感もしっかりしてます。

下手なノーパソのキーボ―ドより打ちやすいかもしれまっせん。

あえてデメリットをあげるとすれば、スマホとBluetoothが同じ電源供給ではないので、せいぜい電池切れが気になるぐらいでしょうか。

ただしフル充電だと80時間連続可動とうたってますので、半分と見積もっても出先では十分活躍できそうです。

外で作業をするならまずはワイヤレスキーボードをオススメ

ブロガーさん、特に兼業ブロガーさんの場合は隙間時間で少しでも記事を更新したいと思うものです。

通勤電車の中での作業であればスマホ+フリック操作で事足りると思いますが、デスクでの作業であればノーパソかワイヤレスキーボードは必須といえるでしょう。

ちなみに画面の大きさ重視という点では「タブレット+ノーパソ」という組み合せもありなのですが、やはりスマホと比べるとタブレットのほうがモビリティは劣ります。

ブログ執筆用途であれば文字を確認して改行さえできれば十分

PCとくらべてフリーズして文章が飛ぶリスクも少なくて済ます。

外出先での記事執筆にお悩みで、資本があまりないブロガーさんにはおすすめです!


↓純正キーボードケースの記事にはコチラ

www.azanael.net


/ネコロス