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子供たちの感覚を刺激するオモチャがいっぱい! ラングスジャパン

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ラングスジャパンというオモチャのメーカーさんを最近知りました。

なかなか革新的な商品が多く「オモチャ界のキングジム」って感じがします。

どこの海外のメーカーなんだろうと思って調べてみたら、海外から日本に進出してきたメーカーというわけではなくて、日本の輸入総代理点みたいです。

Wikipediaより抜粋)
ラングスジャパンとは、玩具の輸入総代理店。

1987年創業。親子の心を掴むトイを海外から多数発掘して日本に広めている。

遊びながら身体を鍛えられるスポーツトイを中心に、自社製品へと幅が広がっている。


なぜラングスジャパンを知ったかというと、ZeeBeezという商品をたまたま買ったからなんですよ。

スーパーボールみたいに床をはねさせるだけのオモチャなんですけど、これが地味に面白くて


調べてみたら、他にもパンチの効いているオモチャを多数輸入して発売しているみたいです。

今回は個人的にちょっと気になる商品をピックアップしてみました。


多くの商品に対して紹介動画がついているのですが、これがまたノリノリなものも多く面白いんです。

ついつい魅入っちゃうこと請け合いですので、是非楽しんでいただけたら幸いです!

 

 

ZeeBeez

最初にご紹介するのは、私がラングスジャパンを知るきっかけになったこのオモチャZeeBeez(ジービーズ)です。

遊び方の説明が若干難しいのですが、ポッピンアイのような形状のZeeBeezを、ヒックリ返して地面に落とすと高くバウンドするという、ただそれだけのオモチャです。

そもそもポッピンアイって何? という方も多いかもしれませんね。

どんな遊び方をするのか、是非動画をごらんになってください。

うん、さすがに遊びながらストリートダンスはしないでしょうけど、楽しさは伝わってきますね(笑)

このZeeBeez、うまくバウンドさせるには若干コツがいるんですけど、フローリングだと「ンバンッ」と物すごい音を立てて跳ねるのでスカッとします。

スーパーボールのように予測不可能な動きはしない点は安心ですね(ただし照明の真下ではやらないほうがいいですね。当たると割れそうなので)。

大人も子供も「次は俺がやりたい!」と取り合いになりそうなオモチャです!

キューティマウス ハウス付き

これもZeeBeezに次いで「なんでこんなもん作ろうと思ったんや?」度が高いオモチャ。

ネーミングもキューティマウスと大変わかりやすいです。

これはドラえもんが見たら確実に卒倒するやつですね(笑)


是非動画をご覧いただきたいのですが、異常なほどリアルなチョロチョロ加減です。


「ネズミのペットを買いたい!」という小さなお子様へのプレゼントにキューティマウスはオススメです。

実際のネズミはなかなかなつきにくかったりしますし、小さなお子様だと一緒に遊ぶことも難しいですしね。

それに、日々のお世話をするのはお父さんやお母さんになってしまうので、自分で責任もってお世話出来る年齢になるまではロボットマウスのほうがいいんですよ。


とはいえど、オモチャの域を超えたリアルさと愛らしさのキューティマウス。

小さなお子様の初めてのペットには最適です。

なお、キューティマウスは単体でも売ってますが、やはりホイールをガラガラ回る姿がもっとも愛らしい気がしますので、ハウス付きがいいと思います!


リップスティック-デラックスミニ

子供から大人まで楽しめる進化系ボード、リップスティック-デラックスミニです。

これ、近所で遊んでいる子供をよく見かけていたのでなんいうオモチャだろうと気になっていたのですが、ラングスジャパンの商品だったのですね。


ちなみにリップスティックの語源は口紅ではなく、サーフィンのターンテクニックの一つ「リッピング」に由来するのだそう。

もともとリップスティックは海外の商品ですが、ラングスジャパンが高品質のパーツをつけてカスタマイズした商品なので「デラックス」というわけです。


スケボーとの違いについても調べたのですが、「スケボーよりも気軽に乗れる」という声が圧倒的に多かったですね。

足で蹴って助走をつけて、腰を動かすことで前に進むようなので、体幹とバランス感覚がすごく身につきそうです。

のり始めや小さなお子様が遊び際は転倒の恐れもありますので、ヘルメットは着用したほうが安心・安全ですね。

個人的にもいつか買って子供に与えたい(むしろ自分が遊んでみたい?)商品です。

ゾインゴボインゴ

はいそこのあなた。

兄弟のスタンド使いではないですからね。

ネーミングも見た目も不思議なオモチャ、ゾインゴボインゴです。


いや~、すっごい楽しそうにはねてるわ。

お父さんお母さん世代には懐かしい”ホッピング”の進化系ですね。


ホッピングにバランスボールの要素を取り入れたもので、耐荷重量は80kg

子供から大人まで楽しめるおもちゃです。

サッカーボールと同じ要領で空気を補填できるようなので、メンテナンスも楽ですね。


ダイエットにも効果ありそうですし、ママとお子様が公園で遊びにはピッタリのオモチャですよ。

「それ、何のオモチャ?」と聞かれたら答えるのに躊躇しそうなネーミングですけどね(笑)

今、子供達に必要なオモチャや遊具が次々と姿を消している

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色々な商品を見てきましたが、ラングスジャパンには子供の「感覚」や「発達」を促進するようなオモチャが多く、大変好感が持てます。

日本のオモチャも私は好きなんですけど、どちらかというと「コレクター心を刺激する」ものが多いような気がするんです。


私の子供のころは竹馬や一輪車、ホッピングやフラフープなどで遊んでいる子供が至るところで見かけたものですが、今や姿を消してしまいました。

住宅事情もあってか、ゲームなどで遊ぶ子供のほうが今は圧倒的に多いと思います。

それだけではなく、安全を考慮してかジャングルジムやシーソーを設置していない公園も増えてきました。

それは果たして子供たちにとっていいことなのでしょうか?


今、子供たちの発達障害が取りざたされているじゃないですか。

私は感覚を刺激するオモチャや遊具が街から消えていったことも大きな要因ではないかと思っているんです。


ぐるぐると周り続ける子供がいる。

落ち着きのない子供がいる。

そんな子供達は、「そうしたい衝動(原始反射)」が体の中にあるからそうするわけであって、おもちゃや遊具で満たしてあげればいつか止まるはずなんです。

だって、私たちがそうだったから


「子供はみんな発達の途中」ということは絶対に忘れてはいけないと思います。

当ブログ「モエルライフ。」は、今、子供たちに必要なオモチャを発売しているラングスジャパンをこれからも応援します!


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