モエルライフ。

タフに時代を生き抜く為の「自分Hack」blog

くねくね動くスケボー?!リップスティックデラックスミニが超楽しい!

公園でよく見かける、くねくね動くスケボーみたいなアレ

ちょっと気になりますよね。

その乗り物の名前はキャスターボードといいます。

見た目より遥かに体幹を使う乗り物なので、子どもの発達やパパ・ママのダイエットにもかなり良さそうなおもちゃなんですよ。

何より、スケボーやスノボをやったことのない私でも乗れるようになりました!簡単!


キャスターボードにも何種類かありますが、今回は子供から大人まで楽しめて最も高品質リップスティックデラックスミニ(ラングスジャパン)について解説します!
 

 

リップスティックデラックスは次世代のスケボー!

まず「リップスティック」という名称、気になりますよね!

スノーボードメーカー「キスマーク」と何か関係があるのかと思ってしまいましたが、語源は口紅ではなく、サーフィンのターンテクニックの一つ「リッピング」に由来しています。


一見、スケボーのような見た目ですが、最初だけ蹴ればあとは足のひねりによって自走できるのが最大の特徴です。

その秘密は2つの車輪と2枚のボードをパイプで繋げた独特な形状

これ、ほんと不思議なんですけど金魚がヒレを動かすようにスイスイ進むんですよ。

子供向けなら乗りやすくて剛性の高いリップスティックデラックスミニ一択です!

キャスターボードというカテゴリーでも「リップスティック 」や「エスボード」、さらに「ジェイボード」など似たようなものがいくつもあって実は相当ややこしいです・・・。


さらにリップスティックも「デラックス(ミニ)」の他に「ネオ」やら「G」、はたまた「エア」に「ライト」とあり、どれを買ったらよいかわかりませんよね。


どの種類もそれぞれ特徴があるのですが、ここでの詳しい解説は割愛します。

あくまで「子供が乗る」という想定であれば、本家レーザー社のリップスティックをラングスジャパンが独自にカスタマイズし、乗りやすさと剛性を高めた「リップスティックデラックスミニ」が最適です!

リップスティックデラックスは最高品質のベアリング搭載!

リップスティックデラックスミニの特徴は以下の5つです。
 

  1. 高性能ABEC7のベアリング仕様!
  2. ダンパー(衝撃吸収材)搭載!
  3. トーションバーやキャスターをスチール(鉄)→ アルミニウムに変更!
  4. デッキをハニカム構造(ハチの巣のような構造)にし軽量化!
  5. 滑り止めのついたラングスオリジナルデッキ!

f:id:lambdaty:20190219005238j:plain

 
どれも子供が楽しむ上での安全性や乗りやすさを考慮したものばかりなのですが、特筆すべきはベアリングの取替えです。

ベアリングは回転するものの”軸”を支える部品で、乗り心地を左右する最も重要なパーツなんです。


ベアリングも品質によって等級があるのですが、本家リップスティックに搭載されているABEC5等級のベアリングを、リップスティックデラックスおよびデラックスミニではABEC7に取り替えられています。

ABEC7は実用レベルでは最高の精度なのでスムーズな乗りやすさを実現しているんですよ。


また、衝撃吸収を考慮したダンバーや軽量化されたボディも嬉しいところです。

実際乗ってみると取り合いになるぐらい楽しい!

リップスティックデラックスミニですが、乗り始めはちょっとだけ怖いです。

なぜかというとスケボーのように4輪ではなく2輪なので、静止した状態では基本的に自立しないからです。

もっとも、2輪の不安定さがスルスル走る動力へ転換されるわけなんですけどね。


ちょっと普段味わえない不思議な乗り心地のリップスティックデラックスミニですが、練習する過程がまた楽しいんですよ!

特に大人は「補助輪なしの自転車や鉄棒の逆上がりに挑むあの感覚」ってなかなか普段ありませんから、ついつい熱がはいってしまいます。


家族で公園にいくと、「へたくそーー!次は私!」という風にみんなやりたがること受け合いです。

ただし、思いのほか体幹を使うので、慣れないうちは筋肉痛は覚悟しておいたほうがよいかもしれません。

どれぐらいで乗れる?乗り方のコツは?

リップスティックデラックスミニですが、乗れるようになるまで30分から1時間ぐらいの練習を想定してきましょう。

もちろんサッと乗れる子もいれば時間がかかる子がいても不思議ではありませんので、時間はあくまで目安です。


仮に1日で乗れるようになれなかったとしても落ち込む必要はありません!

体幹にはしっかりと記憶されてますからね。

日を跨ぐことによってスイスイ乗れるようになることもありますので大丈夫です。


ただしスムーズに乗れるようになるために、大人が以下のようにサポートしてあげると理想的です。
 

  1. ボードに乗る&降りる練習(大人が手で支えてあげます)
  2. ボードが動く状態に慣れる練習(ボードに乗った状態で大人が手をとり、進めてあげます。その時に目線を進行方向に向け、リラックスした状態を保たせましょう)
  3. 補助なしで進む練習(大人の手をかりず少しずつ自走に挑戦します)

 
解説動画もYOUTUBEにいくつかアップされておりますので、スマホでチェックしながら練習することをオススメします(ほんと、いい時代だ・・・)!


また、慣れないうちはバランスを崩して転ぶ可能性も高いですので、ヘルメットは必ず着用(自転車用と兼用でOK)、肘や膝のサポーターも必要に応じて着用させてあげてくださいね。

リップスティックデラックスとミニの違いは?

ラングスジャパンの発売している「リップスティックデラックス」シリーズは「デラックス」「デラックスミニ」の2種類があります。

簡単に違いを記しておきますね。
 

【デラックス】
 メリット:スピードが出やすく、本格的に楽しめる
 大人:○ 
 子供:△(小さな子だと重たい・大きすぎる)

【デラックスミニ】
 メリット:大人も子供も乗れる。価格も安い
 大人:△(79kgまで乗れるが、少々小さめ) 
 子供:○

 
私個人はスピードを出して乗りたいとまでは思ってませんので、子供(現在6歳)と兼用できる「デラックスミニ」のほうで十分と感じました。

もしもお子様がすでに大きい場合や、大人がメインで楽しみたい場合はデラックスをお求めいただいてもよいかと思います!

まとめ

私自身スケボーやスノボーのようなエクストリームスポーツには無縁でしたが、リップスティックデラックスミニに乗ってみて「なかなか楽しいもんだな」と思いました。


ただし私も一度だけ練習中に大きく後ろに転んでしまいましたので、パパママは自分が若かったころの運動神経を過信しないことをオススメいたします(笑)。

子供ならすぐにコツを掴んで、スイスイ乗りこなせるようになるのではないでしょうか。


体幹はあらゆるスポーツの鍵ですので、リップスティックデラックスミニでしっかり育んであげるとよろしいかと思います!

もちろんパパやママのダイエットやストレス解消にも最適ですよ!