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【okcsc Sabbat X12 Ultraレビュー】アンダー1万円で粒度の高いサウンドの秀作イヤホン!

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ねころすです。

5,000円から10,000円台のイヤホンって、種類が多くて迷いますよね。

家電量販店などにおいてあるのはどれもメジャーどころのメーカー製ばかりなのですが、価格帯による機能や音質格差が露骨な上、広告費が少なからず乗ってるので、個人的にはあまり選びたくないんです。


個人的に大好物なのは「誰ともかぶることのない、実力派イヤホン」


もちろん予算さえつめば希少でいいイヤホンは選べますが、5,000円から10,000円台の中でコスパのいいものを選ぶとなるとなかなか難しいのではないでしょうか。

そんな悩めるあなたにオススメしたいのが、okcscのフラッグシップモデル、「Sabbat X12 Ultra」です。
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製品名 Sabbat X12 Ultra
Bluetooth バージョン Bluetooth 5.0
Bluetooth コーデック aptX、AAC、SBC
イヤホン単体再生時間 6時間
重量(ケース込) 約54g
防水 IPX5準拠

見た瞬間、ハートが奪われるデザインでしょ?


Sabbat X12 Ultraはアンダー1万円のお手頃価格ながらも、本格的なサウンドが楽しめる秀逸なイヤホンなんです!

Sabbat X12 Ultraはどんなイヤホン?

Sabbat X12 Ultraはなんといってもそのビジュアルが特徴的。

個性的な4つのバリエーション!

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しかし、Sabbat X12 Ultraの魅力はビジュアルだけではなく、むしろインナーイヤーらしからぬ低音や粒度の高い音質にあります。

これから、その魅力にひとつずつ迫っていきましょう。

特徴①テンションあがるお洒落なデザイン

Sabbat X12 Ultraを見てまず思ったのが「めっちゃオシャレ!」ということ。

ホワイトやブラックなどの単色系が多いイヤホンの中で、迷彩柄のデザインはグッと目を引きます。

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単体でみると『ちょっと派手かな?』と思うかもしれませんが、隠れがちな耳につけるものなので、意外とどんなスタイルにもハマりますのでご安心を

その日の気分によってアクセサリーを変えるように、イヤホンをつけかえても楽しそうですよね。


ちなみに充電ケースも迷彩と抜かりはありません。朴訥なデザインのケースが多い中、小物好きにはたまらないですね。

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イヤホンを格納するとこんな感じになります。

充電中はイヤホンが赤く点灯し、フル充電になったら消灯する仕様です。

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特徴②最近珍しいインナーイヤー型!

次にSabbat X12 Ultraで特筆すべきは、その形状です。

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裏側がぽってりしてる!

これはインナーイヤー型とよばれ、耳の穴の縁(耳介)に乗せるタイプのものです。


イヤホンといえばカナル型(先端がシリコンゴムになっている耳栓タイプ)が主流になってますので、インナーイヤー型はなかなか希少かもしれません。

つけ心地で言うと、iPhone純正のイヤホンをイメージするとわかりやすいと思います。

インナーイヤー型イヤホンのメリット

カナル型とくらべて、インナーイヤー型イヤホンメリットは大きくこの3つです。


 耳の穴を密閉しないので疲れにくい!
 空間を感じるサウンドの再現に強い!
 外音が入ってくる


1点だけ補足させてください。

Sabbat X12 UltraにはCVC8.0ノイズキャンセリング機能が実装されていますが、これはあくまで通話再生の時に有効な機能であり、音楽再生の時に外音を消すものではありません。

一方、「外音が入ってくる」というのは一見デメリットでもあるようですが、出先でイヤホンを使う場合、外の音が多少入ってくるというのは安全上悪いことではありません。

要は使い方次第、っていうところですね!

Sabbat X12 Ultraはどんなシチュエーションに最適?

インナーイヤー型イヤホンであるSabbat X12 Ultra、私の場合は頭が傾くとポロリと外れることがありました。

耳の形状によるところも大きいと思うのですが、ジョギングなどの運動時の利用にはあまり向かないように思います。

あくまで静止した状態でリラックスしながら聴くのに最適なイヤホンといえるでしょう。

インナーイヤータイプはライトな付け心地でもありますので、リラックスしたいときに流すホワイトノイズや環境音楽との相性も抜群です!

特徴③Sabbat X12 Ultraの音は「粒度が高いサウンド」

Sabbat X12 Ultraのサウンドの感想を一言でいうと粒度りゅうどが高いサウンド」と感じました。

ひとつひとつの音の粒が際立っていて、十分な「空間」を感じる心地よさがあります。

アンダー1万円でこの品質は正直驚きました!


ブリブリ鳴らすような低音域はどうしてもカナル型に軍配が上がりますが、それでもインナーイヤータイプらしからぬSabbat X12 Ultraの強めの低音は特筆もの


尚、対応コーデックは以下の通りです!

対応コーデック Qualcomm Aptx/AAC/SBC

特徴④連続6時間・待機時間150時間のスタミナ仕様!

Sabbat X12 Ultraの付属の充電ケーブルはType-Cです。

充電の時はPCのUSB端子に繋ぐか、別途アダプタが必要なのでご注意ください。

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PCに繋ぐとこんな感じですね。

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充電ケースのフル充電は約1時間で完了し、4回分の充電が可能。

充電の残量は、ケース背面の蝶番ちょうつがいのしたにある4つのLEDで確認することができます。

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再生時間は、連続で6時間、待機なら150時間。なかなかスタミナのあるイヤホンです!

Sabbat X12 Ultraまとめ「バランスのよい秀作イヤホン!」

okcscというメーカーは今回初めて知ったのですが、海外のメーカーとしては珍しく、梱包やマニュアルもしっかりしてました。

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やっぱりこういう気配りってポイント高いですよね!

Sabbat X12 Ultraはデザイン性もさることながら、音質含めて製品設計のバランスが非常によい秀作イヤホンと思いました。


分離型ワイヤレスイヤホンに興味がある人や、家でリラックスして音楽を楽しみたい方にはおすすめできるイヤホンです。

Sabbat X12 Ultraは、今回私が選んだカラー(Amazon)以外にも3種類ありますので、あなたの好きなデザインを選んでみても楽しいですよ!

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