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ナインタイルで東大脳を作る!DaiGoの弟も愛用のカードゲーム!

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今、我が家で2つのカードゲームがブームです。

一つはUNO

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定番ですよね~誰しもが通った道。

「スキップ」でガチ泣きする幼児多数・・・


そしてもう一つがこれ。

ナインタイルです!

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対象人数 2〜4人用
プレイ時間 15分(目安)
対象年齢 6歳以上
価格 2,200円(税別)

ご存知でない方も多いかと思いますが、ナインタイルは6歳から楽しめる数少ないカードゲームの1つです。

単純ですが奥深い、このナインタイルを今回はご紹介します!

ナインタイルは、あのメンタリストDaiGoの弟、松丸亮吾さんも愛用するカードゲーム!

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このナインタイル、「今夜はナゾトレ!」という番組に紹介された影響で、一時期超・超・品薄でした。

どうも番組の中で東大生がナインタイルのデモをやったのが、火が着くきっかけになったみたいですね。
 
その東大生と同一人物かは確認してませんが(※可能性は高い)、メンタリストDaiGoさんの弟で東大生の松丸亮吾さんもナインタイルを愛用していたとか。
 


松村さんは、受験勉強の合間の息抜きに、ナインタイルで遊んでいたそうなんです。

息抜きで脳トレってのも凄いな・・・さすが東大生

ナインタイルは6歳でもできる!だけど、奥はとっても深い!

では実際にナインタイルを開封しながら、どんなゲームか説明していきましょう。

ナインタイルのパッケージはじつにオシャレですが、開封すると、これまたオシャレな2種類のカードがはいってます。
 
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一枚の中に9つの絵が入っている左のカードが「お題カード」

そして一つの絵柄がドーンとのっている右のカードが「ゲームタイル」というもので、表と裏にそれぞれ違う絵柄が印刷されてます。

↓ゲームタイル
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さて、このナインタイル、ルールは単純です。

  1. 参加プレイヤーにゲームタイルを1セット(9枚ずつ)配る
  2. シャッフルしたお題カードを中央に伏せておき、親が1枚引く
  3. 出てきたお題カード通りに、各プレイヤーはゲームタイルを並び替える
  4. 一番最初に並べ替えられたプレイヤーがお題カードをGET!
  5. 親を交代しながらプレイし、お題カードを4枚先にGETしたプレーヤーが勝ち!

↓誰よりも早く、このように並び替えたら勝ち!
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要するに「絵合わせ」という単純明快なルールですので、6歳の子供も大人も楽しむことが出来るんです!

・・・が、ルールが単純なのとゲームの奥深さはまた別の話で、実際にやってみるとなかなか難しいです。すんごい頭を使いますし、反射神経も必要。
 

いつも1タイルだけ合わなくて、バタバタめくるんです…(笑)

 
また、小さなお子さまだとうまくめくれないこともあるので、「大人は10秒間めくらない」など、ハンデを設けても楽しめますよ。

ナインタイルまとめ:楽しく遊んで、ワーキングメモリーを鍛えよう!

松丸さんは受験勉強の合間に、ナインタイルで脳をストレッチさせてましたが、私達もナインタイルでこんな能力が鍛えられそうです。

 短期記憶(ワーキングメモリ)
 論理能力
 パターン認識能力

ちなみにMENSA(=メンサ。人口上位2%の知能指数 (IQ) を有する人たちのコミュニティ)の入会テストにも、似たような問題があるそうですよ。

ちなみに私の子供はMENSAにいくほどの知能はありませんが、ポピーですくすく伸びてます!


ナインタイルは素材もしっかりしてますし、小さなお子様にとって、はじめてのカードゲームとしても最適です。

お値段はちょっと高めですが長く遊べると思いますので、ぜひ遊んでみてくださいね!

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